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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 労働省当局の発表によりますと、現行賃金平均八千円というふうに一応発表されておりますが、ただいまお答えになった数字は、社会保険その他一切を含んでの、会社側としてこれらの従業員に支払われた金額、こういうふうに承わってよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 この支払い金額には、どのくらいの起過勤務が入っておるか、おわかりにならないでしょうか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 あなたの工場では今の報告によりますと、片方が六時間三十分程度の実働、片方は八時間程度の実働、こういうふうにお答えになられましたが、私は今どき六時間半ぐらいの実働は、堂々たる大工場においても行なっていないというのが大体現状ではないかと思うのです。寡聞にして、十六歳程度の幼年工であれば、法規による六時間労働というのは認められておりますが、どんないいところでも、七時間労働以下というようなことはないのでありますが、あなたの工場は六時…

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 御両者がこうお立ち会いになって、片方は一万五千円程度と言われますし、片方は八千円ないし八千五百円、こう言われるのですが、そうなりますと、どちらに信を置いていいかという点になります。官庁側の報告はおおむね八千円程度、こうなっておるのでございますが、工場側の方では、組合側の報告と官庁側の報告はなお調整するような必要はございませんでしょうか、この際承わりたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 労働組合が賃金べースを中心に昨日初めて会社当局の方に要求書を出してきた、こういうような御報告でございましたが、これは当然なことです。労働組合結成をめぐって、私ども常識的に考えて、中小企業の特に零細企業の方でものめそうな案を、東京都労働委員会があっせん案を出しておられるのを、あなたの方で拒否された。当然こういうようなところから、発展段階として労働争議の方向に発展してくるというのは、当然なことでございますから、工場経営の立場に立…

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 組合側からのこの経過報告には、暴力団八名となっておるようですが、ただいまの経営者側の御報告だと、四名この事態に対処するために雇い入れた。これは人数の違いでございますが、一方は八名と言っており、会社側は四名と言っておる。これはどうでございましょうか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 いろいろ質疑を続けたいと思いますが、他の委員からも質疑の通告が出ておるそうでございますから、他の委員に譲りまして、私の質疑はこれで終りたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 ただいまの島上委員の質問に関連してお尋ねしたいと思います。刑事局の公安課長さんもおいでになっておられますが、ただいま出荷に伴う暴行ざたがあり、現に被害者が十五日の診断書を取っておる。その現場に警察の方が居合せたが適当な処置をとらなかった、こういうような組合側の参考意見でございましたが、この問題について、公安課長の方に何か報告が入っておるかどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 詳しくお調べを願って、適当なる処置をとっていただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 議事進行について、一言委員長に申し上げたいと思います。けさの本委員会開催に際しまして、労働省当局は全国の労政課長会議か何かあって、午前は出席できない、ただし、事務官をして出席せしめて報告を聞いて、午後にはそれぞれの政府委員が出席をして委員の質疑に答える、こういうようなお話でございました。見受けるところ、いまだ出席されておりませんが、これはどのようになっておるか、ちょっとお伺いいたします。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 この問題は、やはり労務管理、特に労政当局の行政面にも多大の関連がございますので、ぜひとも間違いのないように出席せられんことを委員長から特に一つ御注意を願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 関連してお伺いしたいのですが、ただいま残業者に対して、ささやかではあるが酒を飲ませたというような御発言がございましたが、これは生産協議会か何かで、慰労の意味で酒を出すというようなことは、どこの工場でもありふれたことで、別に奇異の感じはいたしませんけれども、作業をしておる工員に酒を飲ますということは、お宅の仕事の性質にもよりますが、大ていのところは危険を防止するために、作業中は禁酒禁煙というのが常識的原則になっておると思います…

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 酒の好きな工員は、あなたの工場へ好んで行くと思いますが、私どもの知り得る範囲内におきましては、どこの工場でも、作業をやっているときに酒を飲むことを黙認するというようなところはおそらくないと思うのです。作業が終ってからなら別でございますが、ただいまのお話を聞いておりますと、これは私の直感でありますが、労働組合に対抗させるために、一種の利益誘導のような形で、悪い言葉で表現いたしますと、従業員をけしかけるような労務政策がとられたと…

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 作業が完了したのでないので、作業中と言ったのです。休憩時間というのは、後に作業が続くのでありまして、仕事の完了後でないように承わったのでございますけれども、その点はいかがでございましょうか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 労政局長にちょっとお伺いいたしますが、労働組合法が途中で改正されまして、御承知のように経営者側に立つ者は組合員にはなれない、そういうような人が指導する労働組合は、労働組合法の範囲内においては認められないというのは、はっきりしております。そこで、もし工場長が労働組合に入っておるというのがございましたならば、監督官庁として、どういう取扱いをなさいますか、ちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 そういたしますと、そういうものは、労組法による保護を受けられない労働組合として一応は存在する、こういうことになるのでしょうか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 そこで、お尋ねしたいと思いますが、かりに工場長が労働組合長をやっておって、会社の社長、すなわち経営者と結んだ労働協約というものがございましたならば、おそらくこれは全体の労働者の利益になるような労働協約は結べないと、一応私どもは常識論として想像するのでございますが、こういう労働協約の取扱いはどうなるのでございましょうか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 経営者側に一つお尋ねしたいと思いますが、あなたの工場は、東京の工場と岡谷の工場と二つというふうに聞いておりますが、他にも工場があるのでしょうか、それとも、この二つがあなたの方の生産工場でございましょうか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 従業員は、岡谷に何人程度、東京に何人程度おいでになるのでしょうか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○山花委員 そこでお尋ねしたいと思いますが、今日の時勢でありますから、当然工場側の方においても、労働組合のことはよくおわかりになっておると思いますが、承わるところによりますと、岡谷の方の労働組合は、工場長が組合長になって労働協約を結んでおるというように承わっておるのでございますが、その間の事情はいかがでございましょうか。