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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 本会議 第37号

○山花秀雄君(続) さらに、いま一つ労働大臣にお尋ねいたしたい点は、立川飛行場拡張に対しては、砂川町民に示した第一次拡張計画がいまだ紛争中で解決を見ない今日、第二次拡張案が提出されておりますが、これはどういうことに相なりますか。第一次、第二次と一括してやられる意思を持っていられるのか、両案のうちいずれかの一案の実行をお考えになっておられるのか、一応この際はっきりしていただきたいと思うのであります。 私は最後にただ一言総理大臣にまとめてお…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○山花委員 ちょっと関連質問で、ただいまの問題に関連いたしまして大臣に一言お聞きしたいと思います。健康保険が赤字でどうにも仕方がないので、国会の論議の最終結論を待つまでただいまの措置をとった、こういうお話でございましたが、これに関連いたしまして、例のわが国における唯一の組合である駐留軍関係の組合が、これは大臣は十分御承知だと思いますが、千分の五十程度ではとうていやっていけないというので、両社で千分の五十八の料率値上げをやっておりまして、…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○山花委員 ただいま厚生大臣は、もしきまらなかったならば、来月からでもこれを許可するというような気慨をもって交渉に当る、こういうお答えでございましたが、万一きまらなかった場合には、これを許可するという固い決意をこの委員会で表明されるまでお考になっておるかどうか。

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○山花委員 外交折衝で、いろいろむずかしい点があるだろうとは思いますが、こちら側の考え方を正しく履行する、こういう見地に立ってやっていただきたいと思うのであります。ただいま政府管掌の保険料の料率は、どうにも仕方がないから、国会論議の終結を待たずしてやる、こういうように言われて、駐留軍の健康保険組合の関係に関しましては、千分の五十という、どこから見てもやっていけないような実情を万々御承知の上で、なおこれに許可を与えない厚生当局の態度は、私…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○山花委員 合同委員会は、月に二回しかないと私は記憶しておるのでありますが、月曜日に福島長官と一緒に訪問されて話し合いをされる、こう厚生大臣は言われておるのでございますから、私はかたくそれを信用いたします。そして話がつかなければ、ただいま私に説明したように、厚生省としては断の一字でいくというかたい決意をも表明されておりますし、私は関連質問で滝井委員の質問のときにあまり長いこと質問しておりますとかえって妨害になりますので、この問題に関して…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 ただいま生光会の紛争議につきまして、それぞれ参考人から御意見の御発表がございましたが、労政局に一つお尋ねをしたいのでございます。 昨日から行われました中小企業並びに少人数の労働組合の行う労働争議について、御出席の局長も、よくお聞きになったと思いますが、ことごとく暴力団が介入し、争議の早期解決をかえって遅らせておるような傾向が各争議に見られておるのであります。それからもう一つは、経営者側の考え方が、大体労働組合運動に対して非常…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 暴力団が介入しておるということについての労働省当局の御見解と、それから経営陣があまりにも労働組合に対する知識がなさ過ぎる、あるいは無理解である、こういうようにわれわれはうかがわれるのですが、こういう点につきまして……。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 そこで一つお尋ねをしたいと思うのでありますが、労働省には、たしかこれは労政局の管轄下に入るかどうか、私もちょっと今覚えておりませんが、労使の近代的な団体活動あるいはその他のことについて、特に労働組合運営、あるいは経営者の労働組合に対する見解の向上と申しましょうか、そういう関係で教育課を置いて、ある程度の予算を組んで教育活動をやっておられると思うのであります。が、よく言われますように、役所の仕事は何をやっておるかわからぬという…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 最近労政事務所で、ただいま労政局長が言われましたように、労働教育と称して、多くは労働組合の中心分子を集めて、いろいろ教育をなすっていることを仄聞するのであります。労働組合員を集めて教育をなさることも、これは私は絶対必要であろうと考えておりますが、経営者を集めて、この種の理解、普及をせしめるような活動をやったということはあまり聞かないのです。労働教育と同じように、経営教育を並行的にやっておられるのか、なお重点を労働教育の方に置…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 今日基準局長がおいでになれば、いろいろ基準問題についてもお伺いしたいと思ったのですが、何か他に会議がございまして、本日出席できないというようなお話がございましたので、それは私も了承いたしましたが、同じ労働省に机を並べて仕事をしておられる労政局長さんもおられるので、お尋ねしたいと思います。 昨日から、この種の争議の実態を調査しておりますと、全部といっていいほど、労働基準法違反が明確にされておるのであります。この生光会の労働省か…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 労働者の方から申告して参れば、直らにこれの監督を行う、あるいは注意を行うというようなことを言われましたが、ここにあなたの方から報告されましたものの内容によりましても、就業規則もなく、給料の明細も明らかでなくということで、これは完全に基準法違反が明確になっております。これははっきりわかったわけです。申告のあるなしにかかわらず、一応わかったわけであります。こういう場合に、当該事業所が紛争議の渦中にあるときには、これは労働省当局と…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 時に応じ機に臨みというような御答弁でございましたが、そこで、これは具体的事例がここに上っておるのであります。たとえば生光会の問題も、これは明確に基準法違反があるということはわかっております。昨日の愛世病院の問題も、印鑑盗用をして役所をごまかしたということがある。これは経営者側で否認の陳弁がないから、明らかだと思います。これは事実ケースでありますが、この場合、監督行政の立場に立っておるあなたの方では乗り出すのか、あるいは見送る…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 労働省当局に対する質疑は一応終りまして、基準局長もおりませんから、後日お尋ねをすることにいたします。 ただいま経営者側を代表いたしまして、阿部参考人からいろいろ陳述がありましたが、これも労働省当局の御報告によりますと、阿部参考人は、この紛争議が始まって五月十八日以降(部外者後に事務局次長となる)が、理事長の委任状を持ち団体交渉に臨んでいる、こういう御報告がありましたが、五月の十八日から、この紛争議の行われておる期間中に生光会…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 今度の紛争議につきましては、私ども委員会といたしましては、具体的事例を一つ詳細に参考意見としてお述べを願って、将来の中小企業の紛争議に善処をしていきたい、こういう念願で参考人のお集まりを願ったのであります。そういう意味で、生光会の場合には、よく内容のおわかりになっておる代表者をお願いしたのでありますが、代理として、五月十八日から関係された阿部参考人がおいでになっておりますが、予定された参考人は病気か何かで来られないのでしょう…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 私は、阿部参考人に対してとやこう言う立場の者ではありませんけれども、やはりこの種の問題につきましては、初めから関係された、そして内容のよくおわかりになる方の御出席を心から願ったものであります。十八日から御関係なすったということになりますと、病院設立の事情、あるいは紛争議のいきさつ、あるいは部内の空気、模様、こういう点について、ざっくばらんな話、あまり詳しい参考意見が述べられないのではないか、こういうふうに推察をいたしますが、…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 そこで、お尋ねをしたいと思いますが、この病院はいつごろできたもので、どういう組織になっておるのでございましょうか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 今度、阿部参考人の生光会における役職は、事務局次長という役職になっておりますが、これは大体どういう仕事を中心になされる規定になっておるのでございましょうか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 そういたしますと、この事務局次長という職責は、大体全体を総轄してやられる理事長か事務局長ということで、その補佐役、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 お尋ねしたい点は、この紛争議が起きまして、先ほど労働組合側からの陳述もございましたように、護国団あるいは親衛隊という腕章をつけた方々が大ぜいおいでになって、そしていろいろ暴言を吐かれておる。この組織は、たしかせんだって右翼暴力団ということで、手入れを受けた組織というふうに承わっておりますが、そういうことを御存じでお呼びになったのでございましょうか、その一点をお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○山花委員 ただいま阿部さんのお話は、個人としては、暴力団であるか、あるいは何か手入れを受けたことがあったかなかったか知らない、理事長個人がこの団体のつながりのある役職員をしているような関係で、そういうところから来たのじゃなかろうか、こういうお話でございましたが、少くとも、大体社会常識を持っておられる方は、護国青年隊と申しましょうか、機関紙も発行しておりますが、内容は一人一殺、井上日召の主宰する暴力団であるということは、私は常識で考えれ…