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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山花委員 ただいまの答弁によりますと、まだ時間的に七月一ぱい、すなわち今月末までには、たといあすが日曜であっても余裕がある、そしてその時間的の余裕があるというお答えは、時間内にやれば、大体大臣が本委員会において言明されていたことを実行することに相なる、こういうふうにあなたの答弁を私は受け取るのでございますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山花委員 ただいま久下政府委員が言われたように、まだ時間的には七月一ぱいということになりますと、ただいまからでも二十七時間ぐらいあるわけです。それでぎりぎりの、たとえば日曜日であっても、七月三十一日の午後でも発令をすれば別に問題はございませんが、しかし、どうも従来のいきさつから考えて参りますと、あまり信用ができないというような気持をわれわれは持っておるのであります。信用するもしないも、お前の方のそれは勝手な憶測だといわれれば、これはや…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山花委員 いろいろ厚生当局がこの問題について苦心をされておることは、われわれも十分に了承できるのであります。そこで、もう一度お尋ねしたいと思いますが、これは時間ぎりぎりといっても、いろいろな関係がございますので、かりに八月一日とか二日というようなことになりましても、遡及して七月三十一日認可というような形がとられ、そして七月から料金徴収ということか具体化できるような措置を、責任を持っておとり願えるということと了承してよろしゅうございまし…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山花委員 川崎厚生大臣から直接お聞きしたいと思いましたが、当面この問題の直接の担当者である久下政府委員から、きわめて明解に御答弁を願いましたので、私はこれを全幅的に信頼をいたしまして、これ以上この問題について質疑を重ねることは考えたくありません。何とぞ私どもをして失望せしめないような対策を、一日も早くお示しを願いたいことを申し上げまして、私の質問を終えたいと思います。 —————————————

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 本会議 第50号

○山花秀雄君 ただいま一括して上程になりました三法案について御報告を申し上げます。 まず、優生保護法の一部を改正する法律案について申し上げます。 改正の要旨は、受胎調節のために必要な医薬品に限り、また受胎調節の実地指導を受ける者に限って当分の間実地指導員が必要な医薬品の販売ができる道を開いて、受胎調節の実行を容易にし、その効果を高めようとするものであります。 本案は、七月十四日予備審査のため本委員会に付託せられ、同二十五日本付託となり、…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 一言だけ、今後の審議の参考にしたいと思ってお聞きするのですが、ただいま馬場参考人の方から、芝浦の就労日数の陳述がございました。この件に関しては、滝井委員の方からもいろいろ質疑を重ねておりましたが、保険局長がおいでになっておりますので、当然この日雇い健康保険の改正案を出すに関しましては、それらの各職安における就労統計というものを十分調査なさっていらっしゃるだろうと思うのですが、馬場参考人の御意見だと、多くの人々が資格がなくなる…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 馬場参考人の陳述の御意見と、政府当局の御意見とは、ずいぶん食い違いがあるわけであります。そこで、もう一点お尋ねしたいのは、政府当局のただいまの御答弁は、一般的に言われております就労二十一日の、俗にいう職安を通ずる登録労働者と申しましょうか、そういう関係のことを言われておるわけで、馬場さんの方は、一般民間における俗にいう自由労働者のことを言われておるのかどうか、その仕事の性格も、われわれははっきりつかんでいきたいと思いますので…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 大体その仕事の性質が、政府と馬場参考人の御答弁によってわかって参りました。 そこで、政府の方にお尋ねしたいのは、ただいま馬場参考人が陳述をなさったような内容を持った、一般にいう自由労働者あるいは日雇い労働者、これはこの保険の範囲内に入れないという方針でこの日雇い健康保険ができておるのかどうか、あるいはそれを入れるつもりでいたが、今言ったような事情で事実上受給資格がなくなっておる、こういうことに相なっておるのかどうか、この点一…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 もう一点お尋ねしたいのですが、ただいま政府委員の説明によりますと、加入の選択自由というような形、一応そういうように私の方では受け取れたのでありますが、緊急失対事業に働く一般的な、登録労働者といっておりますが、登録労働者の場合には、これはいつの場合でも、ほかの問題に関連して政府と質疑を重ねておりましても、東京あたりは二十四、五日、全国平均は二十一日、どんな内容のところでも十四、五日は下らない、こう政府当局は答弁をなさっておられ…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 最後に一言だけ、やはり審議の参考としてお伺いをしたいと思うのでありますが、先ほど馬場参考人の方から、マル民あるいは外その他いろいろと実情をお話しになりました。そこで、政府委員にお尋ねいたしましたところが、政府委員としては、大体二十日、二十一日の就労がある。そこでさらにお尋ねいたしましたところが、これは緊急失対事業の関係である。そうなりますと、馬場参考人の言われた業種と、政府委員がお考えになりお答えになった業種とは違うという点…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 私は、かようなことがあろうと思いまして、特に健康保険の問題は所管が厚生省になっておりますが、単に厚生省だけの政府委員では、質疑を重ねる場合に非常に不便を来たすというような観点から、委員会が始まる前に、特に登録労働者、自由労働者に関係の深い労働省の職安局長の出席を求めていたのであります。今、厚生省の関係で、その点がはっきりわからない、こういう御答弁がございましたが、こういうことになろうと思って、私は職安局長の出席をお願いしてお…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 ちょっと他の委員の質問があるそうでありますから、そのうちに来られたらお尋ねいたしますが、来られなければ、時間の都合もありますので、今後一つ厳重に委員長の方から申し入れをしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 健康保健の問題であるけれども、日雇いの関係にも関連する問題であるから、労働省の職安関係の方の御出席をお願いしておったのですが、本来ならば、これは私がお願いしなくても、今日日雇い健康保険の参考人の陳述があるということがわかっておるのでございますから、役所としては、進んで来て、これらの実態をよく把握してもらうのが、役所の務めであろうと考えておるのであります。質疑をかわしております途中におきまして、厚生省の関係ではなかなかわからな…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 ただいまの労働省の方の回答は、よくわかりました。参考人が陳述をなさるときにも、いていただけたら、もっとはっきりした回答ができたと思います。参考人の陳述を聞いておりませんから、ちょっとちぐはぐな回答のように私は承わりておるのでありますが、参考人は芝浦の現場の最近の半年間の統計を中心に、最高の就労である、だから、全国でかような職場で芝浦を越えるようなところはない、こういう前置きで、最近半年間の統計を中心にずっと言っておられたので…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 ちょっと厚生当局も労働当局の方も、私の質問の趣旨の概念に対して少し混乱があるのではないかと思うのでございます。私の尋ねておりますのは、馬場参考人が陳述いたしましたことで、今労働当局の方からの御答弁がございましたマル民のことであります。ただいま調査なさったのは、おそらく職安を通じて、一般的にいう登録労働者のことを御調査なさったのではないかと思いますが、その別ワクにある、一般的には自由労働者といいますか、また緊急失対事業のことを…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 時間も相当きておりますので、一応私はこれで質問をやめますが、ただいまの労働当局の御説明に、馬場参考人として何か御意見もあるだろうと思いますので、それを聞いて、私の質問はやめにしたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山花委員 ただいま馬場参考人の御説明によると、どろぼうをつかまえてなわをなうようなそういう形でここへ来たのではなくて、十分責任ある調査でここへやってきた。大体その資料の出どころが、職業安定所云々というようなことも一言っておられました。ところが、政府も職安の調査の結果を、一応政府統計というような形でお述べになったと思います、両者の意見は相当に食い違っておりますので、その取捨選択は、私たち個人、議員としての立場でいたしますが、一応参考資料…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○山花委員 議事進行について。ただいま失業保険法の質疑をやっておりますが、午前中の中原委員の質問も、ずっとかたわらで承わっておりましたが、議事を進行するために、政府当局に一つ要求をしたいと思うのであります。この法案はなかなか複雑で、案文だけではちょっとわれわれ理解できない点が多いのであります。そういう関係から、質疑が非常に時間が長くなりますので、質疑が短かくなるために、参考になる書類の御提出を願いたいと思うのであります。それで失業保険法…

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 本会議 第37号

○山花秀雄君 私は、日本社会党を代表して、現在政府が行いつつある米国軍事基地たる各地に散在する飛行場の拡張にからむ付近住民の意思を無視した土地接収問題について質問するものであります。 政府は、さきに、本年度事業として新潟、木更津、小牧及び立川、横田の飛行場の拡張を明らかにされました。そのため十二億円の予算も計上されたと聞いておるのであります。特に緊急にお尋ねいたしたいことは、最近新聞紙上に連日報道されておる立川飛行場拡張に関して、土地接…

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 本会議 第37号

○山花秀雄君(続) 簡単にやります。 現地ではいろいろ揣摩憶測が行われ、複雑な様相を呈しているので、この際この問題について種々なる誤解の生じない明快なる御見解を御発表願いたいのであります。 七月二日には、東京調達局山田不動産部長を先頭とする測量隊員をジープに満載して砂川町に乗り入れてきましたが、この測量隊は、必要量の測量機具もなく、なお測量隊の中に多数の私服警官がまぎれ込んでいたといわれるのであります。これは明らかに悪質の挑発行為であり…