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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 防衛関係費と社会保障の関係のふえる率のパーセントのお答えがございましたが、われわれはその数字をお尋ねしておるのではございません。両方をおっかけて、両方とも成功される自信があるかどうかという、その政治的な回答を今要求したのであります。私はこの次にそれを付言して御回答願いたいと思います。 次に失業問題解決は、経済五カ年計画において実現を求められておるのでありますが、現在完全失業者は六十七万人を越し、年々増加する労働力ば約八十八万…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 私は再度二兎を追うて二兎を得る確信があるかどうか、こういうことを答弁に要求したのでありますが、ただいま答弁がございません。そこで私なりの解釈といたしまして、政府はこの問題に自信がないのであろうという解釈をして、次の質問に入っていきたいと思います。 次に国民医療関係の当面の対策について、小林厚生大臣にお尋ねいたしますが、その前に小林厚生大臣は、わが党議員多賀谷真稔君の本会議の質問の際の答弁に、現在何ら社会保障制度の適用を受けて…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 私は先ほど抽象的議論はしたくないと、こう言っております。金額は数字的にふえたということも私自身は肯定しておるのであります。しかし金額がふえたことが社会保障の充実に役立っておるかどうかというところに議論の要点を求めておるのでありしなす。対象人員と予算措置の関係をお尋ねしたのであります。ただいまのように抽象的な御答弁でこの場をのがれようという、私はこの考えは、社会保障について当面の担当大臣である小林さんとしては、責任のない答弁だ…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 ただいまの厚生大臣の御答弁を聞いておりますと、社会保障を中心とする医療制度であるか、それとも営利会社の保険会社の経営方針の建前を述べておられるのであるかという了解に苦しむものであります。私は健康保険の維持は治療措置よりも予防措置、公衆衛生に重点を置くべきものと考えますが、小林大臣はどういうようにお考えになりますか、お伺いしたいのであります。

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 国民の健康は、治療措置よりも予防措置、公衆衛生に重点を置いて維持するのが、政治の役割であるというふうに私は考えておりますが、小林厚生大臣はどういう御所見を持っておられますか、それをお伺いしたいのであります。

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 私は、一国の厚生大臣として、なってからというような、あとから追いかけるような対策をもって本来の厚生の事業とお考えになっておるという点につきまして、はなはだ不満に感ずるのであります。なる前にならないように万全を期す、これが国家の厚生行政であろうと考えておるのであります。この点は鳩山内閣の厚生問題に対して、私どもと意見の相違点を明らかにしておきたいと思うのであります。小林厚生大臣は、健康保険の赤字について先ほどるる申されておりま…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 私は国家負担が多少増額されましても、国民のすべてが健康体を維持して生産活動に従事することができますならば、数字はすぐには現われませんが、大局的には国家全般の利益の増強に役立つというふうに考えておるのであります。私はそれが政治であろうと思うのであります。この際目前の赤字対策で、医療従事者やあるいは被保険者の恨みを買うような下手な政策は改められた方がよろしかろうと思うのであります。 さらにお尋ねしたいと思いますが、今日健康保険の…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 厚生行政につきましては、後ほど分科会でなお詳細にわたって御質問したいと思います。 次に雇用問題を中心として失業対策についてお尋ねをしたいのであります。高碕経企長官はただいまるるこの問題についてお述べになりました。せんだっての本会議の御所見を承わりましても、日本生産性本部の機能強化をはかり、基幹産業については産業の合理化、再編成を強力に推進することを強調されておるのであります。まことに私はけっこうなことだと思うのであります。し…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 大蔵大臣は、予算的措置で失業解決のために昨年度より若干人員を上国る案を立てた、こう説明をされておるのであります。確かに政府のお考えによりますと、本年度の六十七万が来年度は二万人くらい減るということが一応相必定されるのであります。しかしながらそう楽観してこの失業問題は解決できない。私は私たりの意見を申し述べまして、政府の甘いお考えを、面目にとらわれることなく変更されんことを強く要求するものであります。特に日雇い労働者は、毎月平…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 私はこれから出るであろうという、予想される失業問題解決のために、大蔵大臣には予算措置の用意があるかどうか、こういう質問をしたのであります。何か質問の焦点をほかし、はずし、逃げられておるような感じがするのであります。まことに不誠意な態度であろうと思うのであります。 話を転換いたしまして、次にお尋ね申し上げたいのは、目下重大なる社会問題として発展しつつある広範な労働組合の共同闘争による、いわゆる春季闘争といわれておる賃金値上げ要…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 倉石さんのただいまの御答弁は、何かちょっともっともらしく聞えるような御答弁でございましたが、私は、この点を十分政府としてはお考え願いたいと思うのであります。 これは、政府当局ももう多分御存じだろうと思いますが、生産性を向上するということを経企長官もたびたび言われておりますし、また倉石労働大臣も、今利潤分配を要求するよりも、コストを下げるようた運動で国民にサービスをする、あるいは将来の生産性向上のために社内蓄積を行なって産業合…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 ただいま倉石労働大臣の御所見を聞いておりますと、今度のは全労働者の運動ではない、八十万の組織を有する全労会議は、今度の闘争に反対をしておる。こうはっきりおっしゃいました。私は、その点は違うということをこの際はっきり申し上げたいと思います。労働組合が利潤分配闘争要求を拒否するというようなことが、もしこれが本来の姿としたならば、それは労働組合ではございません。それは明らかに御用組合であります。御用組合は、われわれは労働組合と認め…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 時間も迫っておりますので、私は最後に労働大臣に一つお尋ねしたい。これは、日本の重大なる独立性という点について、労働問題に関連性のある問題としてお尋ねしたいと思うのであります。政府は、しばしばわが国の真の自主独立の達成を言明されておるのであります。私は、政府のいう真の独立国家への達成の念願については、全く同意見を持っておるのであります。しかしながら、その達成の方法であります。私どもは、平和的に民主的に、すなわち一言にして言いま…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 外務省の政府委員の方が来ておられましたら、どうなっておるか、一応説明願います。

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 この問題が解決されないと、山積した問題がたくさんあることは、関係当局十分御承知の通りでございます。時間がございませんので、こまかいことは申しません。またこまかいことは、分科会等でお聞きしたいと思いますが、この問題の解決のために努力しておるが、なかなか向うさんの方からは、すみやかな解決の時期に至っていないというお言葉でございましたが、しかし実際当該被害者の身になってみますと、一日千秋の思いでこの問題の解決を待っておる。しかもわ…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 よくわかっております。今までもこの種の問題につきましては、たびたび政府当局の御答弁を聞いておりますと、すみやかに解決する、善処の方針に向うというようなことで、この種の問題は労務者側に、言いかえれば日本人の面目を満足するような解決はいまだないのであります。これは何としても、私は外務当局の、独立国家の日本を代表して外交するという毅然たる態度がない結果と思惟せざるを得ぬのであります。たとえば日米行政協定第十二条及び第十五条に、駐留…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○山花委員 関連して。ただいま次官の方から御答弁がございましたが、答弁の内容を聞いておりますと、立場が変ればずいぶん違った発言をなさるような感じがいたしました。この前の衆議院、参議院における決議というのは、今さら申し上げるまでもございませんが、そのことによる医療の低下を非常に憂えるという点と、それから切りかえによって生ずるその人たちの将来の問題を考慮せられて決議したと思うのでありますが、医務局長の話を聞いておりましても、次官の話を聞いて…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○山花委員 今医務局長の御答弁は、自分の方も現地に行って十分心配がない点を見届けてきたというような報告でございましたが、これらの関係者から私どもの方には、一ぺん切りかえの実情を見てもらいたい、看護力はうんと低下しておるし、結局療養施設の意義がだんだん失われて来ておる、こういう申し出があるわけなんです。政府が行かれる場合と私どもの——かりにこれから実地を調査するにいたしましても、一ぺん政府関係筋と一緒に行って十分調査をしたい。これはあとの…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山花委員 議事進行。山田委員の質問に対して、関連質問も若干あるそうでございますが、時間ももう相当たっておりますので、この際三十分に限って休憩をして、再開されんことをお願いいたします。 —————————————

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○山花委員 ただいまの問題に関しましては、しばしば川崎厚生大臣の出席を要求して参りましたが、いまだにお見えになっておりません。この問題に関しては、率直に言って、厚生大臣でなければ、従来の委員会の経過から申し上げまして、質疑の要領を得ないと思うのであります。しかし、大臣がおいでになっておりませんので、久下政府委員にことずけを一つ願いたい、こういう意味で質問を続けていきたいと思います。 この問題は、今国会が招集されてから当初の委員会で、もう…