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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/05

第24回 衆議院 内閣委員会 第62号

○山花委員 私は先ほど韓国の士官が日本政府の何らの許可なしで出入りをしておるという点を指摘して大臣の御答弁を促したのでありますが、これは事の大小はあろうと思います。しかし日本の約束を裏切っておるということは事の大小にかかわらずアメリカ軍当局がやっておることであります。ただいま原水爆の持ち込みに関しては事前に日本政府と話し合いをして、日本政府の許可なしにはアメリカはやらないだろうと思う、こういう大臣の答弁でございました。ところが先ほど事の…

日本社会党1956/11/05

第24回 衆議院 内閣委員会 第62号

○山花委員 立川基地は絶対に原水爆基地にはなり得ないという船田大臣の答弁でございましたが、その他の基地はいかがしょうか。たとえば今拡張を目されておる横山あるいは木更津、小牧、新潟等々、現にアメリカ軍当局が使用して、大型飛行機の発着に不便を感じていないといわれている板付、三沢あるいは北海道の千歳等々も、これは原水爆基地でないと防衛庁長官はお考えになっておられるかどうか。

日本社会党1956/11/05

第24回 衆議院 内閣委員会 第62号

○山花委員 ただいま絶対に政府としてはしないという非常にはっきりした御答弁を得まして、これは必ず一つ責任の範囲において実行していただきたいということを要望しておきたいと思います。 それからもう一つは、話し合いをわれわれとしてはしたいのだが、なかなか相手が受けつけない、こういう話が大臣の方からも調達庁の方からもございましたが、私はほんとうに誠意があるかどうか、ちょっと疑う一点があるのであります。これは調達庁長官の方にお伺いしたいと思います…

日本社会党1956/11/05

第24回 衆議院 内閣委員会 第62号

○山花委員 これは事態明白なんです。そこで私は、そういう場合には上役としてのあなたは部下を処するにどういう処置をとられるかということを聞いておるのです。なお私のこの質問に疑点を持たれて、一応本人の河崎局長と会って調査する、それはけっこうでございますが、しかし私は、この処置はやはり公務員のあり方として、上役のあなたは十分考えていただきたいということをお願いいたします。 最後に、もう時間も参っておりますので、一点、私は船田大臣にお聞きしたい…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 大臣がお見えになっておりませんので、大臣に対する質問はあとで行うことにいたしまして、雇用関係の問題につきまして、一応本予算案とにらみ合せて質問をしたいと思うのであります。 まず第一に、今度の労働省関係の予算の総ワクでありますが、国の予算が昨年度に比べてある程度ふえて、おりますか、それに準ずるような形で労働省関係の予算がふえておれば自然に国の予算と見合う、こういうような感じがするのでありますが、今度労働省の予算が昨年度に比べ…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 何か新規に今度の予算関係で、俗に新設された予算というよりな項目の大きいところがございましんら、一、二説明を願いたいと思います。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 ただいま承わっておりますと、大体失業保険の関係が大幅に減ったので、また半面失業対策の方にての失業保険の大幅に減ったのに見合う程度の増額を行う、それから新規の事業としての、予算関係は、二、三説明されましたが、金額的に見て、そう大きな金額でない。結論から申し上けますと、総額において一億円以上昨年度より予算が減っておるのであります。そこで、ちょうど大臣もお見えになっておりますから、大臣にお尋ねしたいと思いますが、予算編成期に当た…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 予算編成の前に当りまして大体三十万人程度のいわゆる失業対策の予算を要求されたということを聞きまして、その程度の金額であれば本年度の失業問題の解決は私はできると考えておりますが、結果的に見まして、ただいま労働大臣から説明のありますような結果に労働省関係の予算はなったのであります。 そこでもう一つ伺いたい点は、失業保険の金額が最近減りつつある、これが何かあたかも失業者の数が減っている傾向だというように、政府委員あるいは労働大の…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 本年度失業者がどの程度出るかという点で注目されておりますのは、政府関係もよく御存じの、駐留軍関係に働いている労働者は間違いなしに大量の失業者が出ることに、これはもう現実の事実としてなっております。そこでせんだって、特需の関係もそうでありますが、これらに対する処置として、企業組合を育成するというようなことを閣議でいろいろ話し合いをしたという事を聞いておりますが、その構想と、それに対するどういう予算的措置を今度の予算関係で行わ…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 今の政府のお考えは私は非常に甘いと思うのであります。特需関係であるとかあるいは駐留軍労務者の関係であるとかいう別のワクで助成の方法が講じられておれば、これは効果が上ると思うのでありますが、一般のワクからということになりますと、何としても首を切られた、失業したときの解雇手当を若干持ち寄って組合を結成するということになりますが、これはただいまの日本の金融関係あるいは経済実情から申し上げます。と、対社会的信用がございません。そう…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 ただいま職安局長の言われましたように、労政問題として、労働当局のこの問題に関する一段の努力を払っていただきたいことを要請したいと思うのであります。ただいまあまり大して大きな問題になっておりませんが、本年度は相当解雇者が出ることが明らかで、更生の道をたどるためにあちこちに企業組合ができると思います。従いましてそれに対する万全の対策として、別ワクでこれを助成するというような体系を一つ整えていただきたいことを労働当局にお願いした…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 この問題はほかの問題にも関連してくるのでありますが、駐留軍と政府の間の協議というのはなかなかまとまらないのです。ところが首切りというのは現実にどんどんとまておるのであります。そこで、一応立てかえ払いというような便法、平和関係善後処理衣あたりでこれをまかなうというよう便法をとることができるのかどうかという点、政府も従来の規定の解雇手当だけでいいとはお考えになっていないのじゃないかと私は思うのですが、そういうところはどんなもの…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 今の政府の御答弁はわれわれも事情はよくわかるのです。ところが一方では、企業組合を育成するというような助成の政策をとっておられるのであります。また、一般公務員を退職せしめる場合には寿命制度というような形、あるいは退職手当八割増しというような形が従来とられてきたことは御承知の通りであります。今度の駐留軍関係の労務者は、しばしば申し上げますように、身分関係は公務員に準ずるような形で雇用契約その他が成り立っておるのであります。従い…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 政府が格段の努力をやっておられるということは私もよくわかっておるのです。しかし解決するまでには、延々としてこの種の問題は長くなるということも明らかな事実であります。しかし解雇は現実にぴしぴしと行われておるという実情でございますから、私はこの問題については、労働当局としては一つ一そう具体的な解決案を急速にお示しになるように努力を願いたいと思うのであります。 もう一つは、今度新規に予算としてふえております点に、労使の関係を円満…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 私はこれはぜひとも成功さしていただきたい。成功させるためには、やはり政府の立場として、労使の双方に対して公平な立場からこの協議会を進めるようにこの際お願いをしたいと思います。それにつきましては少しこの予算的措置が少いのじゃないか、こういうふうに私は考えております。 それからもう一つは、自由労働者、登録労働者と申しましょうか、この点であります。今一般の公務員の諸君が御承知のようにベース・アップの要求をしておられる。政府は、物…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 二百八十二円、三百二十円を、特に三百二十円の方を三百五十円に予算的には計上しておる。従って幾らか実収入においてはこれらの労働者諸君も潤うのではなかろうか、こういうことですか。——それではお尋ねしたいと思いますが、従来タコ配のような形で与えていた盆、暮れの一町金も、今度は予算的措置を講じた、これは九日ということでありますと、従来の慣例からいくと、盆三日、暮れ六日、大体こういう振り分けで予算的措置を講じた、こういうことでござい…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 そこでお尋ねしたいと思いますが、目下地方財政が非常に窮乏しておることは御承知の通りであります。そこで九日分は、一応手当制度として、従来の形から一歩進んだ一つの形で国家として予算的措置が講ぜられましたが、地方財政に対して、これらの問題について何か財政的援助を与えるというような予算的措置はあるのかないのかという点であります。これは一つ伺いたいと思いますが、ずっと以前に日雇い労務者に手当をやろうというときに、これはたしか京都市の…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 もうあと一点だけ予算に関連してお尋ねしたいと思います。労働基準の問題でございますが、これは本省関係においても多分お聞きになっておられると思うのでありますが、私ども地方へ参りますと、地方には御承知のようによく地方財閥というのがばっこいたしておりまして、そこへ派遣された基準監督官の監督行政について、いろいろおもしろくないうわさを聞くのであります。監督が厳格に行われていない、そういう結果も、そういうところから現われてくるのであり…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山花分科員 時間もございませんので、私の質問は終りますが、最後に一言申し上げたいことは、労働行政を円満に行うために、もう少し一つ閣内において政治力を発揮して予算をとるように努力していただきたい、われわれも側面から御支援をするということを申し上げまして、質問を終ります。

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 私は、日本社会党を代表して、おもに政府が行わんとする労働行政を中心として、社会保障政策の若干を加えて、本委員会における一般質問を関係担当大臣諸氏にいたすものであります。 鳩山総理はその施政方針演説において、民生の安定、失業対策のことを第一次鳩山内閣以来の重要政策であると述べられ、その具体策として社会保障の拡充を唱え、社会保障の中心課題とも申すべきものは疾病に対する医療保障の確立であると確言し、将来全国民を包含する総合的な医療…