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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/06

第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○山花委員 石田労働大臣は岸内閣の閣僚の一員であります。従って岸内閣の政策に協力する閣僚と私どもは見たいと思うのであります。岸内閣は御承知のように三悪追放を唱えております。どれも国民が賛成しておることではありますが、そのうち身近な面はやはり貧乏追放であります。貧乏でなくなりたい、これはほんとの身近な要求だと私は思うのであります。それと、この最低賃金とやはり相当からみ合ってくると思うのですが、もし今度出てくる法律案が、ただいまいろいろ議論…

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○山花委員 私は日本社会党を代表して、ただいま議題に相なりました国又は地方公共団体が失業対策事業のため雇用した職員に対する期末手当に関する法律案について提案の理由並びにその大綱について御説明申し上げます。 石橋内閣が完全雇用を唱え、岸内閣がこれを引き継いでから一年近くになりますが、から宣伝だけで何一つ裏づけがなく、かえって臨時工、社外工の首切り、駐留軍労働者の首切りによって失業者が増大していることはまことに嘆かわしいことであり、保守内閣…

日本社会党1957/03/20

第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○山花委員 労働問題に関しまして一言労働省当局にお尋ねをしたいと思います。多分御存じだろうと思いますが、立川市にある米軍基地の施設内におきましてメイドの諸君がただいまストライキをやっておるそうであります。私も若干事情を承わりましたが、何か労働省の方でも調査をされたと聞いておるのでありますが、一応その調査の概要を御報告願いたいと思います。

日本社会党1957/03/20

第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○山花委員 ただいま大体事情を承わりましたが、私はここに一つの大きな問題を生ずると思うのであります。私も一応参りまして事情を聴取いたしましたが、従来これらの諸君は全駐労のこの基地にある労働組合の分会を結成しておりまして、従来の雇用関係から、厚生問題といたしまして、たとえば健康保険、労災、厚生年金等々を確保しておりましたが、労働組合結成と同時に退職手当、期末手当、定期昇給の制度を確立して今日まできていたのであります。今御報告ございましたよ…

日本社会党1957/03/20

第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○山花委員 そこで問題になりますのは、軍直から個人契約に変りますと、今まで労働組合として確立をいたしましたところのこの制度が、おそらくなくなるのではないかと私は心配しておるのでございます。それと同時にこの宿舎関係に働いております従業員のうちで、ただいまのような個人から賃金の原資を徴収しておりました関係上、資金不足の結果ただいまのような状態が現われて、特にメイドの諸君だけが個人契約、そうして他の諸君は間接雇用に切りかわるということを聞いて…

日本社会党1957/03/20

第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○山花委員 このメイドは、ただいま労働省当局からも説明がございましたように、普通の家事従業員とはちょっと性質を異にした建前であります。それから他の面は、食堂関係の従業員が大体間接雇用に移ろうとしておる。ですから食堂関係の従業員と独身寮の施設のメイド諸君とは私はそんなに区別する差異がないと思うのであります。それからもう一つは、従来の関係からいたしましても、大体これらの諸君は平均七年ぐらいの勤続をしておる諸君であります。短かい人は一年未満の…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 労働大臣に御出席を願いまして、労働行政の一端として、ただいま御承知のように総評という大きな労働組合を中心とする、俗に一般的に春闘と言っておりますが、春闘に関連いたしまして、本日労働大臣は国鉄、全逓、電通、日教組、これらの組合の責任者を呼んで何か警告を発したということを聞いておるのでありますが、この間の事情をお伺いしたいと思うのでありま。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 ただいま労働大臣の御答弁の中で、総評は労働団体でないという御発言がございましたが、これは多分、私の推測するところによりますと、労働組合法の保護によらざる労働団体という意味で言われたと思うのでありますが、それは私の理解の通りでございましょうか。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 その労働組合でないと認識をされておる政府当局は、しばしば総評を相手に、一個の労働組合としてその話を今までなすっておるのですが、都合のよいときには労働組合であり、都合が悪ければ労働組合でない、あれは単なる労働団体だ、こういう、私から考えれば手前勝手な解釈をしておられると思いますが、解釈について統一性がないという点でございますが、その点どうでございましょうか。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 各単産を相手に労組法に基く労働組合としてお話をなされたということ、これを私は別にどうこう言っておるわけではございませんが、政府はしばしば総評も——これは労組法の保護によるかよらざるかは別問題として、私はやはり労働組合だと思うのです。労働組合の一つの全国的組織、いわゆる連合体というふうに考えておりますが、この総評に対して労働組合でないというこの認識であります。これは労働大臣の認識としては間違っておるんじゃないか、かように考えま…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 何かものにこだわって、特に語を強めて労働団体というような表現を用いられておりますが、もう時間もございませんので、それを別にどうこう申してみようとは思いませんが、労働大臣の労働組合に対しての認識の問題が、これからしばしば起きる紛争議の対策上私は重要な影響を及ぼすと思います。せんだって本委員会において同僚委員の五島君が労働大臣に質問いたしましたときに、総評に結集しておる三百有余の組合員大衆はなかなかいい労働者だ、勤勉にしてかつ生…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花議員 共産党は御承知のようにこれは政党であります。日本の憲法下において認められておる合法政党であります。総評が考えておることと、合法政党の共産党が考えておることがたまたま合致する問題は私はあると思うのです。共産党が非合法の政党で、日本の憲法、法律で許されておらない組織団体であれば、あるいはこれと共闘を組むというようなことをきめることは、これは政府当局の立場からとれば不合理だということは言えると私は思うのですが、共産党のどこが悪いの…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 労働大臣の頭が少し混乱をしておるんじゃないかと思うのです。総評の発生は共産党の指導を排除して民主的労働組合として成立をしたということは、労働大臣のおっしゃる通りであります。共闘をやるということと指導を受けるということとはこれは明確に違うんですよ。この点はもっとはっきりしてもらわないと、そういう頭で今の総評を見て、今の総評の行う春闘を見ると私はおのずから影響するところが違うから、もう少し理論的に体系をはっきりして労働組合の認識…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 予算委員会でそういう議論があったかどうか——責任を何か予算委員会の議論になすりつけるようなことを労働大臣は言っておられる。私は大へん卑怯だと思うのです。予算委員会でどういう議論があろうが、それは何も今ここで弁明の具に供する必要はないと私は思う。しばしば言っておりますように、総評の成立過程は、共産党の労働組合の指導を排除するという意味で総評ができた、これは私は大臣と同じ見解を持っておるのです。ところが、今までは共産党と共闘しな…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 労働大臣は非常に重大なる発言をされたと思うのです。階級闘争は暴力革命に移行する一つの芽ばえである、こういう発言をされた。この発言について私はいろいろ意見がありますが、もう時間がございませんので意見は申し上げませんが、われわれ社会党といたしましても暴力革命を喜んでおりません。従ってそういうように移行するような懸念のある原因はお互いに民主主義を守るために排除していきたいと考える。ところが政府の今までやっておられた労働行政において…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 従来のことは別といたしまして、今後は仲裁委員会あるいは調停委員会の結論を労働大臣としては責任を持って尊重してやる意思だ、こう私は聞き取りました。今度の問題につきましては、関係各省の所管大臣と労働大臣とは私はしばしば連絡をされて、いろいろ対策を立てていると思うのでありますが、郵政省の関係で特別指令が役所の方から出ております。これは郵政大臣に聞けば一番いいと思いますが、やはり各省間における関係は労働行政の一環として労働大臣の方で…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 この通牒は文書で明らかになっていると思う。ちょっと読んでみますと、管理者が現場に臨んで就労せしめるようあっせんに努力を行うこと、また状況によっては実力行使もやむを得ないと考える。この場合の実力行使は一体どういうことを指さしているか。これは関係各省で連絡会議を開いておられるのだから、労働大臣もよく御存じのはずだろうと思うのです。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 時間もございませんので、私は最後に一言だけ労働大臣に要望しておきたいと思うのであります。私が私なりにこの文章を解しますと、この実力行使というのは、やはり権力で弾圧するということを意味していると思うのであります。今度の春闘に際しましては、社会のあらゆる情勢をも政府は検討されておられると思いますし、ただいま労働大臣の御発言の中にも、仲裁委員会やあるいは調停委員会の結論は、もう政府としては十分尊重して階級闘争に進まないように、話し…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○山花委員 私は最後に労働行政を民主的にうまくやるためには、弾圧というようなことを考えずにやってもらいたい、こう要望しておいたのです。ところが労働大臣は、何か剣だとか愛だとかいうような言葉を使って、一方においてはやはり場合によれば弾圧はやむを得ないというような意思表示に受け取られるのであります。 そこで重ねて申し上げたい。労働行政を誤まりますと、大へんな不祥事になる。この不祥事は労働大臣の労働行政のやり方いかんによって起るべき不祥事だと…

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○山花委員 労働大臣がおいでになっておりますので、この際労働行政に関連して一言だけ質問をしたいと思いますが、御承知のようにただいま日本で最大の労働組合である総評を中心といたしまして、多くの労働組合が賃金値上げを目標とする、一般的には春闘といっておりますが、春闘が行われております。特に国民経済に相当大きな影響を持っておりますところの炭労の春闘問題につきまして、労働行政を担当しておられます労働大臣に一言質問をしたいと思うのであります。承わる…