山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 端的に二つ、三つ特に重要と思われる、また急ぐ問題について質問をいたしたいと思います。 その一つは、退職手当の支給が最近全然行われてないという問題であります。最近立川基地で十二月の十八日から三十一日まで、これは病気退職でありますが、五人ほど退職しております。それから本年に入りまして、一月中に七百八十七名ほど退職をしております。十日の日に七百名、十二日の日に二十九名、残余の期間で五十八名、ところがこの七百名に関しては退職手当が規…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 至急に手配するという御説明がございましたが、この国会のこの委員会でこういう議論をしておるということは、これは政府当局でも、われわれ議員の関係においてもよくわかりますが、世間一般から見れば、労働者が退職をして、しかも政府雇用になっておる者が退職手当をもらわれないというようなことがあり得るかどうか不思議に思うような話をこの委員会で今やっておるわけなんであります。何か手違いであるいは支給されていないかもわからないので、至急この問題…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 今私の手元で明らかになっておりますのは十二月中に退職した五名、これは多少ばらばらになっておりますが、この十二日に退職した二十九名、一月中に五十八名の人が、二月以上たっておるのにまだ退職手当が支給されていないという点であります。これは即刻支給されるものでしょうか、どうでしょうか。ここで今この問題が表になって、何かの手違いとかなんとか言っておりますが、これは即刻支給されるものでしょうか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 ちょっと聞いておりますと、東京都を通じてというような、何か東京都に責任の所在があるような感じのする御答弁でありましたが、一般民間の工場で、退職せしめなくちゃならぬ、ところが金がなくて退職手当が支払えないというような場合には、借金してでも退職手当を即刻支給するまで日給なり月給なり支給して雇用しているというのが実情です。ところが幾ら間接雇用と申しても、これは政府の雇用であります。それが首は切りっぱなし、退職手当は二月以上放任して…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 そういたしますと、大体調達庁の考え方は、退職したときに退職手当を即刻支給するのが調達庁としての正常なる考え方である、こういうふうに承わってよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 そこで話が少しこまかくなりますが、二カ月以上おくれて退職手当を支給する場合には、利子か何かおつけになるようなお考えは持っておられますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 その話は少しおかしいじゃないかと思います。退職したとき退職手当を即刻払うというのが建前になっておる。たとえばわれわれは税金なんかでも少し滞納いたしますと、必ず延滞利子というのを政府は容赦なくとっておるのです。とるのはとって、与える方は全然考えていないということは、理屈に合わぬと思うのです。もう少しこの点はお考えになって御答弁願いたいと思います。三カ月も三カ月もほったらかしておいて、それでどのくらい退職した人が次の生計計画が狂…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 ここで私ははっきりしていただきたいことは今日にちをあげて、そうして数字をあげてあなたに申し上げておるのであります。だからこういう問題は私は東京都と話をすればはっきりわかると思うのです。わかれば即刻退職手当を支払う義務を履行していただけるかどうかという点、この点は一つはっきり御返事を願いたいと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 それではただいまの御答弁により、事情判明次第退職手当金は即刻支払われるべきものであると私は了承いたしまして、一応この質問を打ち切ります。打ち切るに先だちまして、ぜひこういうようなことのないように一つ監督を強化して、善処していただくことをお願いしたいと思います。 もう一つは、これは多分もう報告で御存じだろうと思いますが、立川基地内に最近非常に悪質な暴行事件が起きておるのであります。これはもう多分あなたの方にも報告が行っておると…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 この問題の処理に関して、当局としてはどういうお考えを持っておられますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 今のお話を聞いておりますと、一人対一人の問題で、目撃者もなければその事態もあまりはっきりしない、またアメリカ軍当局の方ではさような暴行の気配、懸念がないと言っておるので、こちら側としてもなかなか突っ込んでいきにくい、こういう御答弁でありましたが、この労働者が身辺の危険を感じて休んでおるという事実と、それからおそらく一人対一人の問題でございましても、大体が常習的暴行を働いておるということがそこに雇用されておる日本人間においても…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○山花委員 私の承わるところによりますと、これは日本の旧軍隊においてもやはりそういう傾向はあったと了承しておるのでありますが、この兵隊さんはあまりいい階級じゃないそうです。ところが古い兵隊さんで上級の監督の立場にある人々においてもちょっと扱いかねるというような俗にいう古参兵と申しましょうか、そういうことでどうも扱いにくいというふうに聞いておるのであります。従いましてこの問題は単に出先の軍当局との話し合いではなかなかむずかしいのじゃないか…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山花委員 ただいまILOのいろいろ話し合ったことの簡略なる説明がございましたが、そのうちで結社の自由と団結権擁護問題に関しまして、政府の所見を概略承わりたいと思うのであります。今ILOに入っておる国は七十九あると承わっておりますが、それ以後の増加があるのかどうかという一点と、それから最低賃金の批准を行なっておる国が一体幾らあるかということと、それからただいま問題になりました結社の自由、団結権の擁護を批准しておる国が幾つあるかということ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山花委員 もう一つお尋ねしたのですが、最低賃金の問題です。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山花委員 ただいま承わるところによりますと、加盟国は七十九、そして結社の自由及び団結権擁護に関する条約を批准した国は三十一と承わりました。ILO関係は、私が申すまでもなく、長らく日本は戦争の関係で、関係がなかったのであります。終戦直後、昭和二十四年、初めてオブザーバーとして参加をいたしました。昭和二十五年には、アジア関係において第一回の正式総会がありましたときにも、日本はオブザーバーとしてこれに参加いたしました。昭和二十六年に初めて正…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山花委員 ただいまのお答弁は、労働懇談会ですか、予算委員会その他のこの問題に関する質疑に、大臣としては通り一ぺんの答えをずっと続けられておるのであります。そこで、国内法との関係というのは、特に公企労法関係のことをさしておられると思うのでありますが、そうゆうちょうに考えていいかどうかという点であります。それで労働問題懇談会が結論を出すようなことを言っておられましたが、いつごろ結論が出る見通しを持っておられるか、労働問題の懇談会が結論が出…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山花委員 政府の御熱意をお伺いする意味で、多少仮定論になって参りましたが、労働問題懇談会の結論が、批准するに至らずというような結論が出た場合においても、政府はこれを批准を急ぐというような処置をとられるのかどうか。労働問題懇談会の結論にも、一切が盲従といえば少し誤弊がございますけれども、どんな結論が出てもそれに従うのだという私は制約がないと思うのでありますが、この点、政府の熱意のいかんを一つお聞きしておるであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山花委員 ILOの決議を尊重し、それに近づけるように政府としては大いに努力をしていきたい、こういう決意のほどの一端を示されました。先ほどの説明によりますと、この批准のできないのは国内労働法の関係にもあるというような説明がなされました。そこで国内労働法のどういうところがこの問題の批准をおくらしておるかという点を、この際一つ明瞭にしたいと思いますので、御答弁を願いたいと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山花委員 ただいま第二条、第三条等々の説明がございました。これは労働者の基本的人権をはっきりうたって、わが国憲法第二十八条とも共通する問題点であります。ところが国内法で、たとえば労基法あるいは国家公務員法、地方公務員法等々がこれに抵触するという点も明らかになっております。そこで、われわれはILOには加盟しておる、理事国家にもなっておる、先進国家の体形を一日も早く整えていきたい、こう労働大臣も言われておるのでありますが、今障害になってお…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山花委員 そうなりますと、これは具体的に一つ問題点を取り上げて質問したいと思いますが、去年の春闘から秋の戦い、ことしの瀞闘にも関連いたしますが、一番大きく問題点が浮び上ってきておりますのは、機関車労働組合の問題だろうと思うのであります。先だって裁判になりまして判決がございました。判決はよく労働大臣もご承知だろうと思いますが、二様の半決が出ておる。一つの案件に二つの判決の内容を含んでおる。一つ似、機関車労働組合は、憲法に照して合憲組合で…