山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 十分調査していただきたいと思います。この質問は当委員会一回切りで終って、そのまま行方不明になるというような性格のものじゃございません。また次の委員会に重ねて善後処置についてのただいま御答弁のありました処置を行うかどうかにつきまして、さらに質問を続けていきたいと思います。 そこで問題になりますのは、告発人を呼び出して、こういう理由で不起訴にしたのだという説明をやるのか、これが一つのあり方だ、任務だというようなお話がございました…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 そこでもう一つお尋ねしたいことは、地検の特別捜査部の藤検事の方の告訴状は一応今のような処置がとられておるのですが、関係の方がおいでになっておるかどうか、おいでになっておれば一つお答え願いたいと思いますが、都の公安委員会に処分申立書、法務省の人権擁護部へ申立書を出して、それっきりになっておるのですが、これは大体時日はどの程度かかるものか、慎重にあるいは捜査されておられるのかどうかわかりませんけれども、一応申立人、告発人に何らか…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 こういう申し立てのあった場合、あるいは検事局、公安委員会または人権擁護部の方では本人を呼び出して、申し立てに対しあるいは告発に対し、事情聴取ということを行うのですか、それとも行わずにこれを処分してしまうのですか。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 そうすると、そういう申し立てのあった場合には、申立人を呼んで事情聴取をするということですが、必ず事情を聴取するということですか。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 そこで、もしそれに該当しないような場合があるという場合には、あなたの方からこういう書類あるいは、申し立てが出ておるけれども、これは当人権擁護部では審査すべき該当でないという通知をやってしかるべきだと思います。そういう取扱いはいかがなすっておられるのですか。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 いまだ何ら本人に対して音さたがなしということになっておりますが、そういたしますと、いまだ慎重にこの問題を審議しておると了承しそいいのですか。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 ただいま刑事局長の方から、この前に地方行政委員会において関連した問題でいろいろ質問があった、こういうように承わりましたが、私もそれを了承しております。そのときに、ただいまのような質疑に対してはつまびらかにしておらないので、後刻十分調査をいたしますというような答弁をなさっておられますが、もうあれから相当時日もたっておりますので、当時北條委員が質問したと思いますが、その質問内容がどういうようになっておるか、もう調査されたと思いま…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 私も当日の委員会の速記録を持っておりますが、ただいま全部北條委員の質問に答弁完了というふうにはこの速記録からは私は受け取れない点があるのです。そこで、あれから相当時日もたっておりますし、さらにきょう地方行政委員会を開いておりますので、北條委員から再質問というような形があるかどうかわかりませんけれども、たまたまきょう当該事件に関連して私が質問をいたしておりますので、その不足のところをもし調査をしておられれば御答弁を願いたい、こ…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 あなたは非常に誠意のない答弁をしておられる。私は地方行政委員会のこの間の速記録をちゃんと持っておるんですよ。私が今質問した内容は、北條委員は質問しておりません。私は重複を避ける意味においてこの委員会の速記録をよく読んで質問をしておるんですよ。あなたの勘だけで答弁をしてもらっては困ります。今言ったことが事実かどうかよくお調べ願いたい。事実としたら全くおかっぴき根性ですよ。そういうおかっぴき根性で民主警察の役目が勤まるかどうか。…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 ただいまあなたの答弁を聞いておりましても、われわれが疑義をはさむ点が十分ございます。湯茶だけ接待したのだ、これは近所のおつき合いというような点もあると思います。それ以外に何ら他意がない、こうあなたは答弁しておられますが、現にキャラメルその他の菓子を持っていたということは事実でございます。湯茶だけではございまいません。それから、これは今言った秀子ちゃんという四才の子供だけではないのであります。警視庁でもこれは十分お調べになって…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 子供さんを通じて文書を配付したから、一応その子供さんを呼んで証拠固めをする。そのために親権者を同道してもらって調べた。従って、前の秀子ちゃんの方とはだいぶ事情が違う、こういうような御答弁であります。そこで秀子ちゃんの問題に返りますが、先ほど湯茶の接待だけしかないという、ところが、現実に菓子をもらってあやされたという、この食い違いがございますが、これはあなたの方の調査では、湯茶以外に菓子などは絶対与えないと確信を持っての答弁か…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 今あなたが答弁されますような、世間普通の近所づき合いというふうには私ども解していないのです。これは当該証人連中がたくさんございまして、私は国会議員でありますから、その国会議員という建前から、不当なことをやられたというようなことを私のところに訴えてきているわけなんです。今あなたの答弁程度のことだと、何も大げさに委員会でお尋ねするような必要もないと思うのですが、それは全然違うようであります。しかも今かりにあなたが答弁なすったのだ…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 時間も長くなりますので、あと一、二点質問をいたしましてやめます。警視庁でいろいろ調査した結果は、ただいま罰するに至らない程度だという御答弁であります。これは当該の東京都の都会議員あるいは警視庁、昭島警察等々のいろいろ質疑応答の中でも、この小沢巡査のやり方は悪かったという点が、昭島署長の方からも何かわびの言葉があったというようにも聞いておるのでありますが、だいぶあなたと昭島著長との話は違うのです。それはそれといたしまして、そこ…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 警察はうしろ購いところがあるから、この記事に対して何ら対抗手段をとらないのじゃないか。うしろ暗いところがなかったら、この新聞に対抗して、警察の名誉のためにとるべきです。保守派は箱根でどんちゃん騒ぎをやったようなことがあり、後援会名儀で百円くらいの金をとってハスで大量どこかに連れていって飲ませておる。それが処罰の対象になっていないのです。今言った道普請の村の一つの習慣的な形で酒一升出すということになると、これがたちまち選挙違反…
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○山花委員 ただいま選挙違反というような問題は、公平の態度をとり、別に保守、革新を問わず、不正は不正として糾弾する、そしていろいろな点については努力をする、努力の足りない点があればまた御指摘を願いたいという御答弁でありましたが、私は努力してないと思う。証拠はいくらでも上っておる。これをやっていないというのが町田警察の実態です。それを黙認しておったのが上司の態度です。だから私はいかんと言っておる。たとえば、防犯協会を通じて警察の後援会費を…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 私は、税務署関係の民主化ということについて、ちょっとお尋ねしたいと思います。 民主化という問題につきましては、税務署員の一般の納税者に対する問題と、上司の一般職員に対する問題の二つがあると思うのでありますが、特にきょうお尋ねしたいのは、税務署管内における労使関係の問題であります。国税の職場にある職員の要求なり、現に起きている紛争については、組合と当局とが団体交渉によって問題の解決をはかるのが妥当と思いますが、これについてどう…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 今長官のお答えを聞いておりますと、これは別の角度から人事院関係あるいはILOのいろいろな問題でお尋ねしたい点がたくさんありますけれども、これは別の機会に譲りまして、それでは、登録をしておる労働組合との団体交渉も拒否しておるという事実があるのです。たとえば、これは一例でありますが、墨田の税務署なんかは、登録されておる労働組合でありますが、この団体交渉を拒否される原因は一体どういうところにあるのでしょうか。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 私は架空のことを言っておるのじゃございません。たとえば三月五日から二十七日まで、あるいは三月三十一日、六月二十五日、七月二十三日から七月三十日まで交渉を拒否しているのです。これはどういうことでしょうか。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 今伺っておりますと、何か条件について、あるいは予備交渉の終ったものについていろいろ条件めいたことを言っておられましたが、たとえば、この交渉は、平たく言いますと、労働条件についていろいろ交渉するということが大体中心になると思います。そういたしますと、これらの拒否したなには、何か上の方からこの条件でなければ話し合いができない、こういうことですが、これは労働組合なのですから、労働組合が交渉するには労働条件を中心に交渉するのです。そ…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山花委員 たとえば、労働組合の方からこの日に交渉を持ちたい、ところが署長はあるいは上司のところへ何か用件があって行かなければならないから、この日は持てない、こういうことはたまにはあると思う。連続してこれが行われるということになりますと、労働組合の活動を婉曲に拒否しておる、こういうふうに私どもは断定せざるを得ぬと思うのであります。 それから、交渉内容についての問題でありますが、やはりこれは雇用契約に基き、いろいろそこから生ずる内容を労働…