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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/12

第40回 衆議院 本会議 第11号

○山花秀雄君 私は、日本社会党を代表して、昭和三十六年度予算補正第二号及び特第三号に対し、反対の討論をいたすものであります。 池田内閣の経済見通しの誤りと、産業設備投資重点、国内消費水準無視という、いわゆる高度経済成長政策の破綻は、もはやすべての国民の目にも明らかになり、この政策をのろう声がちまたに充満していることは、議員各位の知られるところであります。これは物価の異常な高騰と、国際収支の危機によく現われております。しかるに池田内閣は何…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 防衛庁長官にお尋ねをしたいと思いますが、アメリカの日本における基地に、その周辺における住民が大へん迷惑をしておるということは、もうこれは長官もよく御存じだろうと思います。最近特にその迷惑が顕著になっておりますので、この際政府のそれに対する対策についていろいろお尋ねしたいと思います。 具体的の例は、ジェット機の騒音による迷惑というのが、最近各米軍基地において起きております。特に横田基地において、これは議長を通して政府関係にも陳…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 今調達庁の方からいろいろお話がございましたが、一応日米合同委員会にこの問題を提起しておる、あるいは防音措置について必要の予算措置をとるのだ。また米軍側においても深夜の飛行訓練はなるべく少なくしたい。こういう希望めいた話だけであって、具体的にしからば昭和三十五年度と昭和三十六年度の予算関係はどの程度ふやしたか、こういう点をやはり言ってもらわないと、抽象論ではこの問題は解決できないと思うのです。これはおわかりになっておると思うの…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 学校関係のいろいろ防音装置の具体的な問題を承りましたが、そこでこれはその音が出なければそういう費用を使わなくて済むわけです。問題は、飛行機がだんだんジェット機になって音が大きくなったということも、この被害を大きくする一つの原因になっていると思うのです。その飛行機自体の防音装置について日米合同委員会等々で何か話し合いをされたかどうか。これは一例を申し上げますと、立川に自衛隊の飛行機のテスト工場がある。そこで一応せんだって問題に…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 もう一つお答え願いたいのは、たとえば今私ちょっと質問いたしました立川の自衛隊においては、一応テストをやるときに防音装置をやって、付近住民が一時は大いに騒いでおりましたが、このごろはあまり音がしなくなった、こう言っております。それが米軍基地の方でどうしてできないかという点であります。何かこれは技術的関係でできないのかどうか、技術的関係でできなければ、今度は学校なり付近住民住宅の防音装置ということになりますが、そういう点もう少し…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 今の説明によりますと、こちら側の申し入れに対して、米軍基地側の方もその趣旨を了承して、協力をしてもらっておる、それは間違いはございませんか。

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 これは地元民からの陳情とはだいぶ話が違いますので、ここで水かけ論をしても仕方ありませんので、後刻この点はよく調べて、さらに次の委員会で問題にしたいと思います。 それからもう一つは、これは防衛長官にもお尋ねしたいのですが、横田飛行場の基地の拡張を計画されておるというようなことを聞いております。この点はいかがでございましょう。

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 基地拡張の計画はないが、航空路の安全のために少し広げたいというようなことになりますと、これはどう解釈していいかということになるのでありますが、せんだってわれわれは付近町村の代表と一緒に横田基地を訪問いたしまして、基地の司令官のデジヤンカ大佐、それからまた飛行場の内部機構についてウィールシュフ中佐の説明をいろいろ聞いております。そのときの話で、日本政府の方から埼玉県のジョンソン基地を自衛隊の墓地に切りかえるために、第三爆撃隊B…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 本年度の計画は、学校三十三件で予算が大体七億四千万円程度というふうな御説明がございましたか、横田基地周辺の学校にこの予算関係が関連しておる場所があるのかどうか、おわかりでしたらお答え願いたい。

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 それからもう一つお尋ねしたいと思いますが、これは外務省の方も来ておられますが、日米合同委員会でこれらの問題について割に米軍側もよく聞いてくれて、うまくいっておるというような先ほど調達庁側の説明がございましたが、付近の住民に承りますと、なかなかそういうことはうまくいってない、こういうことでありますが、合同委員会の見通しはいかがでしょうか。それからせんだって福田代議士と私が紹介して議長さんの方にも陳情要請書を出しました際に、議長…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 大体同じ問題で同僚の福田議員からも質問がございますので、この問題は私は終わりたいと思いますが、最後に一つだけ、これは防衛庁長官でも調達庁の関係でもよろしゅうございますから、お答え願いたいと思いますが、御承知の調布の水耕農場がこの五月、六月ごろに閉鎖になるということを承っております。ここに働いておる駐留軍関係労務者が百二十人ほどおりますが、これらの離職対策、それから閉鎖後に、大体の土地の面積が九十三万坪ほどあると承つております…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 九十三万坪の中に民有地が三十七万坪ありますが、これはもとの土地所有者にそのまま返る、こういうことに了解していいのですか。

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 いろいろ質疑を続けたいと思いますが、なお田口委員の質疑も残っておるそうでありますし、また先ほど横田基地の問題につきましては、同僚の福田委員からも質問通告がございますので、私の質問はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1959/12/21

第33回 衆議院 本会議 第22号

○山花秀雄君 私は、日本社会党を代表して、衆議院議長加藤鐐五郎君不信任決議案の趣旨弁明をいたすものであります。(拍手) 主 文 衆議院は、議長加藤鐐五郎君を信 任せず。 右決議する。 〔拍手〕 衆議院議長加藤鐐五郎君は、去る十一月二十七日の日米安全保障条約改定阻止のための国会陳情行動に籍口して、一方では憲法に保障された国民の基本的人権を剥奪するデモ規制法の提案に策動し、他方、去る十二月十七日、突如、何らの理由なく、また、正当なる手続を経…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 私がきょう伺いたいのは、選挙に関連したことであります。多分各位も御存じだろうと思いますが、過日行われました地方選挙並びに参議院選挙に関連いたしまして、大へん選挙が腐敗をしておると伝えられておるのであります。私自身もそういう感じが深いのであります。この際、選挙がどういう形で腐敗しておるかというような点、また腐敗しておると同時に、選挙干渉と申しましょうか、不当なる弾圧が各所において行われておるのであります。そこで、私の選挙地区に…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 ただいま私は二千四百万円と申しましたが、二千六百万円会社に還元をしておる。これがいわゆる貸し出しという形で還元しておるのであります。政治献金を行なって、また政治献金を行うような会社がすぐ手の裏から借り出しをするというようなことは、われわれとしては納得できません。それと同時に、法務当局側においては、ただいま取調べ中であるから、事態の推移をこの際明らかにすることは遠慮したいというようなお話でございましたが、こういうようなことを今…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 法務委員会は、御承知のように、本日一日で、おそらく今月中は行われないと思いますが、いずれ臨時国会が行われますと、連日当該委員会も開催されますので、そのころになりますと、事態の推移も明らかになると思いますが、ただいま法務大臣から、もし私の質問のような件があれば徹底的にこれを明らかにしたい、こういう御答弁でございましたので、私は法務大臣の言葉を信じまして、ぜひ明らかにして、選挙の腐敗を防ぐ、そういう努力を払ってもらいたいことをこ…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 ちょっと理解に苦しむような御答弁だと思いますが、配付した物品の金額がきわめて低ければ、これは当該取締り検事の意向によって左右されていいものかどうかという私の質問であります。もう一度……。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 そこでお尋ねしたい点でありますが、今の御答弁によりますと、きわめて金額が低いような場合には、当該検事の意向によって起訴、不起訴が、これは法律論を抜きにして、運営面と申しますか、何といいましょうか、左右できるというふうに理解していいのですか。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 法務委員会 第4号

○山花委員 そこで問題たり得ますのは、この金品が高い低いを抜きにいたしまして、大体同じようなもので、一方では起訴をされ、一方では不起訴になる、こういう不公平な処置が同一検事のもとに行われているということが、事実私どもの選挙区関係——これははっきり申し上げますが、東京地検八王子支部において行われておるのであります。そして、不起訴になったのが俗にいう保守派、起訴になったのが革新派ということになりますと、同一地域の検察庁管内に起った事件であり…