山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 そういたしますと、病院側で頼んだというよりも、理事長個人と懇意であった関係上、向うの方からやってきた、こういう形になっておるのでございましょうか。ただいまのお話を聞いていると、そういうふうに聞えますが。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 ただいま組合側の佐竹参考人のお話によりますと、雇い入れの条件として、労働組合に加入してはならないという一札を取られて雇われたと承わりましたが、病院側としては、雇い入れの際にそういう書類を発行して署名捺印をさせた上雇用条件を確立するようになっているのかどうか、お伺いしたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 佐竹参考人にお伺いをいたしますが、ただいまの阿部参考人のお話によりますと、一昨年あたり一部入社の者に対して、さような処置をとったかもわからないが、現在はさようなことはないというお話でございます。あなたの知っている限りにおいて、ただいま阿部参考人の言われたような事情でございますかどうか、お述べを願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 だいぶん勤務をする人の永続性が、ただいまの話を聞いておりますと、長くないという感じを受けましたので、これは条件その他によって、あまり長続きをしていないのじゃなかろうかと、反面推察できるのであります。今日は警視庁の方からもおいでになっていると思いますが、昨日も、中小企業の争議にいろいろ暴力団介入の暴行ざたの事件がここで陳述されました。その陳述を聞いておりますと、暴行が行われている現場においては、警備においでになっている警官は全…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 昨日の細井化学の労働争議にいたしましても、愛世病院の労働紛争議にいたしましても、それぞれ参考人から陳弁がございましたときに、ただいま私がお尋ねいたしましたような陳弁がなされたのでありますが、結局、暴力団に暴行を受けておるときは、警備に来ていらっしゃる方がいても、手出しはしない、それが終るとやってきて、まあというような、どうも見ていても黙認をしておる感じがする、こういうような陳弁でございました。 ただいま警備の方針が明らかにさ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 こういう暴力団を雇い入れる場合、あまり団体名を明らかにせず雇い入れて争議団に対抗する、これが通例の一つのあり方でございますが、特に清瀬の場合には、はっきり護国青年隊というような腕章をつけて、これが一応軍隊組織のような関係になり、護国団の機関紙も私の手元に入っておりますが「清瀬生光会病院の不当争議に出動す」というようなことで、隊員の規律などをここに掲げて、おそらくこの新聞なども争議団員、付近にまいたのだろうと想像されるのであり…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 ただいま経営者側の参考人は、護国団あるいは青年隊というのは、暴力団というふうには承知していないというようなお話でありましたが、これはだれでも知っておるというわけでも私はないだろうと思うので、それはそれとして了といたしますが、私の記憶によりますと、この団体に対して手入れがあったということを承わっておりますが、どういう犯罪容疑で手入れをされたか。もし、こういう犯罪容疑で手入れしたのだということが明らかにされるようでございましたな…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 これは警視庁の方にお答え願う方が妥当か、あるいは公安課長さんの方にお答え願うのが妥当か、これは私ちょっとわかりませんが、護国団の発行している新聞に、井上日召の一人一殺という広告がよく出ておるのですが、ああいう広告は公安上どんなものでしょうか。公安を害するおそれありと見られるような広告であるか、あるいは別にそういうおそれなしというふうな御見解を持っておられるのかどうか。どこも私どもが見ますと、何か威圧を与えるような、公安を害す…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 この問題は、私はなかなかデリケートな問題だろうと思います。確かに今お答え願ったように、過去の記録を著書にした一つの表題である。ところが、その一人一殺というのがばかにでかく書かれて新聞の購読勧誘をやる。しかも、来られる方が、一見してたくましい風格と申しましょうか、どうもそれが私どもは気になるというだけのことでありまして、これは将来の問題としておきます。 今日は厚生省から医務局長さんもおいでになっておりますが、最近ひんぴんとして…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 あなたのおっしゃる通り、医療の業務、これに関連する問題でございますが、これらの紛争議の起きておるところの患者さんは、これは率直に申しまして、大なる迷惑を感じておられると思うのであります。ただいま患者さんの方から、当委員会の委員長あてでございますが、陳情書も参っておるのであります。これは生光会の紛争議に関してでありますが、安静ができないというのです。絶対安静の時間中においても、ところ狭しと横行闊歩をする、あるいは高声を発して威…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○山花委員 いろいろお尋ねしたい点もたくさんございますが、他の同僚委員の方からも質疑があるそうでございますから、私の質問は一応これで終りますが、最後に希望意見として申し上げたい点は、労使の方も今日はおいでになっておりますので、一つ謙虚なる心境に立ち返っていただいて、これらの紛争議の一日も早い解決のためにお骨折りをお願いいたしたいと思うのでございます。また監督官庁に対しましては、万全の措置を一つとっていただいて、不祥事件の発生しないように…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山花委員 他の委員からの質疑が出ておりますので、一、二簡単にお尋ねしたいと思います。政府当局は今日、ほかに重要会議がございまして午後出席するそうですから、政府当局に対する質疑は午後に譲りまして、ただいま参考意見を述べられました経営者側、組合側に質問をしたいと思うのであります。 先日、細井化学の争議に関しまして、労働省当局から発表になりました報告書というのがございますが、この報告書によりますと、五月の六日に、会社側が「同憂の士に告ぐ」と…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山花委員 ちょっとただいまの御説明は、何かはっきりしない点があるのでありますが、私の今尋ねましたのは、五月の六日に——労働省があなたの工場の紛争議について調査をして、この委員会に報告された報告書でありますが、会社側は「同憂の士に告ぐ」という檄文を発表し、細井化学危機突破労使懇談会を約二十名で結成した、こういうことが伝えられておるのであります。これはなかなか微妙な点があると思いますし、事柄のいかんによっては、不当労働行為が成立するやにわ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山花委員 そうすると、ただいまの御説明によりますと、細井化学危機突破労使懇談会は、従業員の有志によって作られた、こういうことですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山花委員 そうしますと、会社側は同憂の士に告ぐという檄文を発表した、こういうことが労働省の報告にございますが、これはどういうような文章を御発表になったか。これは会社側が発表した、こうなっておるのでございますがお知らせを願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山花委員 五月の六日です。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山花委員 あるいは労働省が日にちを間違えたかどうかしりませんが、会社側では、同憂の士に告ぐという檄文を五月の何日かに発表されたことがございますか、それともさような文書は発表したことはないのでございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山花委員 お尋ねしたいのでございますが、やはり労働省の発表によりますと、十一日に組合側としては都労委にあっせんを申請した。ところが、ただいま会社側の御発表によりましても、都労委のあっせんを拒否した、こういうことで、労働省もこの通り発表されておりますが、どういうあっせん案を都労委から出されたか、ちょっとお示しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山花委員 会社側がお忘れになったそうですが、これは都労委のあっせん案でございますから、組合側は知っていられるかとも思いますがどういうあっせん案でございますか、ちょっとお知らせを願います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○山花委員 ただいま都の労働委員会のあっせん案は、組合側からお示しを願いました。会社側の方では、忘れたと言われておりますが、おそらくこれは私は間違いないと考えるのであります。このあっせん案は、私どもの関知する限り、きわめて微温的な、経営者といたしましては飛びつきそうなごあっせん案のように私どもとしては考えられるのでございますが、これを会社側で拒否をされて、それらのようなところから今度の紛争議が拡大したとうかがわれるのでございます。一体会…