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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第36号

○山花委員 この前の説明のときに、政府関係事業は比較的安定をしている。一般民間企業の方は、景気、不景気によつて賃金も相当左右される。こういう点が賃金体系のうちに相当考慮される。こういう御説明がございましたが、その説明から参りますと、やはり政府関係事業の方は幾らか一般民間企業より低くてもいいという考え方がひそんでいるように考えられる。この点いかがでございますか。

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第36号

○山花委員 昨年七月に出しました一万四千二百円ベースですか、この賃金体系を、今度調停委員会といたしましては、実質的に維持するという考え方で結論をお出しになつたのかどうか。

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第36号

○山花委員 私の今お尋ねいたしましたのは、去年の七月に一応調停委員会の結論として一万四千二百円ベースというものを出された。そういう当時の賃金ベースの考え方のもとにいるかどうかということなんであります。実際は去年の十月に、今の説明によりますと一万三千三百二十二円でありますが、現在は一万四千六百二円になつている。この実情を勘案して、調停委員会としてはいろいろ結論を出した、こういうご説明でございましたが、そうしますと、去年の七月出した一万四千…

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第36号

○山花委員 先ほどの中村さんの説明の中にも、一応生計費を含む物価の上昇ということを申されました。去年の十月から今年の十月までに四・〇四%ほど上昇していることを認めるにやぶさかでない。しかしこの程度の上昇では、すぐに賃金にスライドすることは考えていない。そういう関係で、今度の結論としては、実質的に考慮を払うというような意味でこの一、二、三という結論を出した、こういう御説明でございましたが、これはその通り解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第36号

○山花委員 ベースの関係は半年たち一年たちいたしますと、能率、年令、勤続、昇給、そういう制度によつて自然に上昇して来ることは、これはもう当然のことだと思います。よく物価に比例する。たとえばこれは官公庁の場合ですが、人事院の勧告なんかでも一応限度を五%というように刻んで、それを中心にベースの勧告なんかを行う制度になつておることは、調停委員会の方も十分御承知だろうと思いますが、今の説明を聞いておりますと、そういう一つの能率、年令あるいは勤続…

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第36号

○山花委員 その便法というのは、機械的にベース・アップができないような実情だから、今の現給のままではいけない、そういう意味で一時金とかあるいは昇給というところに、この四・〇四%の生計費の上昇をならすというような意味で、便法という言葉を使つたのですが、そういう考え方が今度の調停案の趣旨になつておるかどうかという点です。

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第36号

○山花委員 調停委員会の考え方はわかりました。結論から申し上げます。と、調停委員会は相当努力を払つたように、当事者としてはお考えになつておるかもわかりませんが、われわれから考えますとあまり熱心な努力が払われていない、こういう考えを持つておるのであります。 それはとにかくといたしまして、省側にひとつお聞きしたい点は、この主文第三項についての調停委員会の説明の最後ですが、「昇格適格者についてもこれを停止し、又昇給においても予算の流用等により…

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第36号

○山花委員 調停案の第二項の点でありますが、この点につきましても、最後に「不合理、不均衡の状態にある者については、早急に是正の措置が講ぜられるべきである。」ただいま中村さんの御説明によりましても、これが十分行われていないように調停委員会としては考える、こういうふうな御発言もございましたが、こういうふうなところからいろいろ組合と省側の間においても紛争議の種が起きて来ると思うのでありますが、われわれといたしましてはさようなことのないように、…

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第36号

○山花委員 ただいま省側の説明を聞いておりましても、どうもこの調停委員会の結論が少し抽象的に流れておるというような反論めいた説明がございました。私どもも一、二、三のこの結論は、どうも抽象的な結論が出ておると思う。抽象的な結論というのは、何か政治的に扱つておるというふうにも考えられますので、こういう結論では、歳末を控えて非常な重要段階に入つておる郵政事業の問題の解決のめどにはならないと考えておるのであります。一応私どもの考え方の一端を申し…

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第34号

○山花委員 今日の委員会はせんだつての調停案をめぐつて、この問題の早期処理解決のための委員会だと考えておるのであります。この調停案がわれわれ委員のもとに配付されてありますが、委員長の説明を具体的に聞かないとなかなか理解できないものもたくさんございます。何か聞きますと、今日は委員長が出席されないという報告も聞いておりますし、それから担当の直接責任者である郵政大臣もまだお見えになつておりませんが、後ほど郵政大臣はおいでになるのかどうかという…

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第34号

○山花委員 この審議を進めて行く上に、やはり提案された調停案を中心に、われわれ委員としても十分理解を深めて審議を進めて行きたいと考えておりますので、委員長の明日午後の出席はぜひとも間違いないように、委員長の方から関係者の方へそれぞれ連絡をとつていただいて、実現をしていただきたいと思います。 それからただいま人事部長また松井局長の方からいろいろ御説明を承りましたが、要は今度の紛争を一日も早く解決をするために、われわれも側面的に努力をして行…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 郵政委員会 第31号

○山花委員 ただいまの配付された資料によりますと、新しく事務量がふえたという理由で、人員増加を行つておるのであります。最近ずつと定員の関係で人員をどんどん減らしておるのですが、来年度は八千七百六人という大幅の人員増加をやつておるので、こう考えてみると、非常に矛盾したような気がするのです。今まで定員を減らした、そして今度急にふやすというのは、高賃金から低賃金への切りかえというふうに、われわれ了解せざるを得ぬと思うのですが、この点を大臣はど…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 郵政委員会 第31号

○山花委員 定員について現在までいろいろ議論しておりますが、そのときの議論は、やはり今の大臣の答弁と少し違う政治説明が行われておると思います。全体を見れば私の言う通りだということを大臣も指摘されておりましたが、高賃金から低賃金への切りかえということは、国家財政の上から見れば、やむを得ない点も幸われわれは認めないわけには行かないと思いますけれども、しかし熟練労働者と申しましようか、それが新規採用による下熟練労務者によつて、かえつてむだが出…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 郵政委員会 第31号

○山花委員 一つの仕事に自然の形で新陳代謝があるということは、われわれは必要と考えておりますが、去年の定員減の実施のあり方を見ても、配置転換がなかなかスムーズ行われていない。当局は非常に無理をして定員減をやつた。事務量がぐつと大きくなることは当然明らかにわかつておるのにかかわらず、無理な定員減をやつて、ここに急に八千名以上の定員増をした。これはわれわれは非常に矛盾していると思うのです。これはお互いの意見の相違と言えばそれきりでありますが…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 郵政委員会 第31号

○山花委員 概略は御説明願つたのですが、大体二百二十億前後と概算されるが、一応初年度においては六十一億円、そしてこの中には局舎以外を若干含んでおる、こういうふうに理解していいですね。

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 郵政委員会 第31号

○山花委員 それではちよつとお伺いしたいのですが、初年度の大十一億円のうちで、局舎に関係するのとそれ以外との割合は、大体どの程度になつておりますか。

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 郵政委員会 第31号

○山花委員 その数字はここに出ておりますからこれでよくわかります。そこでさらにお尋ねしたい点は、四十年の年限の来ておるものと、それから都市計画によつてどうしても移転その他のものは一応やる、それから戦災地その他で応急バラック等々に関しては、その実情に応じて査定をしてやる、こういう御説明でございましたが、一律に都市計画のものと四十年の年限の来ておるものは全部完了する、こういうふうに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 郵政委員会 第31号

○山花委員 わかりました。

日本社会党(左)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○山花委員 調達庁長官がおいでになりましたから、一言質問を申し上げたいと思いますが、十三日と十四日に御承知の、ように全駐労が全国的にストライキを行いました。このことについて直接の衝に当つておられる長官にお尋ねしたいと思いますが、去年も八月十一日と十二日に四十八時間のストライキを行いました。去年は初めてのストライキで、軍当局と労働組合との間にずいぶんいざこざがあつたというふうに見受けましたが、今年のストライキは二度目のストライキで、双方相…

日本社会党(左)1954/09/16

第19回 衆議院 外務委員会 第60号

○山花委員 全駐労の市川組合長が中央で取上げるようないざこざの問題はない、こういうふうに長官の方に言明をされたということにつきましては、私どもも非常に喜ばしいと考えております。ここで一つ問題になりますのは、昨日も外務当局に若干質問をいたしましたが、外務当局としは詳細に報告受けていないのではつきりしないということでございましたが、不祥事件の一つとしてわれわれの見のがす、ことのできない問題は、仙台の原町のキヤンプにおいて、前夜からとまり込み…