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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○山花委員 直接参議院の質疑応答を私は聞いておりませんので、ただいまの斎藤長官からの御説明を信用する以外にないと思いますが、そういたしますと、国警関係において信書を開封して見たというような、そういう事例は全然ないというふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○山花委員 この問題に関しては、他の議員からも質疑があろうと思いますので、私の質問はこれで終ります。

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○山花委員 一点だけ先ほど質問を落しましたのでお尋ねしたいと思いますが、長官は、最後に新書の開封はなかつたのであるし、一応仮定の議論として参議院の委員会で意見を述べた、こういうようなご説明でございました。今後信書の開封というようなことは私はあり得ないと思いますが、方針としてはやらないという方針でやつて行かれるのかどうかということをお尋ねしたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○山花委員 あり得ないことをあり得るような教育をやつているというように伺つております。警察大学において信書の開封方法を教授しているということについて、きのうの参議院の地方行政委員会で、警察法に関連して参考人の警察官の方からお話がございましたが、警察大学において、そういう教授をしておるというふうにわれわれは承つておるのでございますが、これはいかがでございましようか。

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○山花委員 どうもただいまの答弁はちよつと理解しにくいのですが、地下活動をやつておる、そういう点に関して協力者が持つて来た場合にのりづけしてあつた。それをというような御答弁でありましたが、率直に申し上げまして、その答弁は何かこじつけのような感じがするのであります。要は警察大学において、のりづけしてあるのを開封するような、そういう技術の教授が行われておるかどうかという、この一点だけを明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○山花委員 どうも聞いておりましても、非常に特異な、めつたにない、まれな問題を提示されて、こういう場合に必要だというような御答弁でございますが、私どもの常識からいたしますと、やはり協力者が持つて来たか何かわかりませんが、一般封書を開封する手段を教授しておるように感ずるのであります。将来、親書を開封しないというあたりまえの常識が警察行政として確立されておる以上は、警察大学においてさような教授をする必要はないと思いますが、遺憾なことには、そ…

日本社会党(左)1954/05/10

第19回 衆議院 本会議 第46号

○山花秀雄君 ただいま議題となりました軍事郵便貯金等特別処理法案につきまして、郵政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず本法律案提出の理由でありますが、旧野戦郵便局または旧海軍軍事郵便所で取扱われた軍事郵便貯金及び軍事郵便為替並びに旧外地等の郵便局で取扱われた外地郵便貯金、外地郵便為替及び外地郵便振替貯金につきましては、現在までそれぞれ一定の条件のもとで支払いの制限が行われて来た次第であります。軍事郵便貯金に例を…

日本社会党(左)1954/05/08

第19回 衆議院 郵政委員会 第24号

○山花委員 私は日本社会党を代表して、ただいま採決されんとする軍事郵便貯金等特別処理法案について一言意見を申し上げ、賛成の意を表するものであります。 この貯金は預金者の責めでなく今日まで支払いが停止されましたことは、何といつても政府当局の措置が適切でなかつたことはいなめないことであります。しかしながらおそまきではあり、また不十分ではありますが、その一部分を支払い、国の責任を果すという意味で、今回の措置を政府当局がとられたことについては、…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 郵政委員会 第23号

○山花委員 これには清瀬村になつておりますが、最近の町村合併によりまして、ただいまは清瀬町になつておることを一応御了承願います。 前記の清瀬町は全国的にも有名な医療地区であります。たくさん病院がございまして、元農村の一角に結核療養所ができておりましたが、それがだんだんふえて参りまして、今日では非常に大きな医療地区になつておるのでありまして、病院町といわれておるような地区でございます。ちよつと大きな病院を列記いたしましても、国立の清瀬病院…

日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 郵政委員会 第23号

○山花委員 ただいま政府当局の方から、設置の理由を十分了承されまして、なるべく早い機会に実現をしたいというような所見が述べられましたので、ひとつその所見通りなるべく早急に実現できますように努力をしていただきたいということを重ねてお願いをいたしておきまして、私のこの説明を終りたいと思います。 ―――――――――――――

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 本会議 第37号

○山花秀雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま予算委員長より報告があり、議題となりました昭和二十九年度特別会計予算補正(特第1号)に対して反対の意思を表明するものであります。(拍手) 私は、討論に先だち、一言国民の総意を代表して申し述べたきことがございます。 吉田内閣は、戦勝国のわが国占領支配中より独立の今日に至るまで引続き政局を担当し、五回にわたる組閣にも成功した、わが国国会始まつて以来珍しくも長期政権担当の歴史を築いた内閣であり…

日本社会党(左)1954/04/03

第19回 衆議院 郵政委員会 第19号

○山花委員 ただいまの説明で内容はよくわかつたのですが、その善後措置について、どういうような適切な処置をとられたかについてお伺いしたいと思うのであります。事件はたまたま上田市に起きた一例でございますが、全国的にそういうような形が行われておるかどうかということについては、私どもはまだ疑問を持つております。そこで不祥な事件の発生しないように、予防措置とでも申しましようか、適切な訓示とか指示とかいうようなものを、全国的にお出しになつたかどうか…

日本社会党(左)1954/04/03

第19回 衆議院 郵政委員会 第19号

○山花委員 それぞれの省において、そういう適切な善後措置がとられたということを聞きまして、一応は私も安心するのでありますが、今後そういうような不祥な事件が起きないように、なお格段の努力を上司の方々が払われんことを希望して、私の質問はこれで終ります。

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 私は大臣が来てから…。

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 先ほど委員長からの質問にもございましたが、俗にいう常勤的非常勤職員、あるいは定員的非常勤職員という言葉で扱われておりますこれらの人々は、大体どの程度の人数が働いておられますか、この点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 ただいまの説明を承つておりますと、七千三百人の中で、全部というようなことは実際問題としてわれわれも不可能だと考えておりますが、ある程度の俗にいう定員化が、仕事の関係からいつても合理的であり、必要と思いますが、この点についてどの程度考慮しておるか、それとも全部定員化を考慮していないのかどうか、この点を一応お尋ねしておきます。

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 そうしますと、大体二千三百名は今度の増員対象として定員に組み入れる、こういうことでございますね。

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 ただいまの答弁の中で、将来事務量のふえることによつていろいろ考慮して行きたいという答弁がございましたが、終戦後の混乱時代は別といたしまして、最近はやや安定をしたと思われる。たとえば一つの年度を区切りますが、二十五年度からただいままで——二十八年度の統計はおわかりになつておると思いますが、どの程度事務量がふえて、それに伴う人員の増加がどの程度になつておるか、ふえておるか減つておるか、パーセンテージがおわかりになれば、この際明ら…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 ただいまの御答弁によりますと、大体八割を一応定員増の対象にする、そうすると二割の方は全然定員増の対象にならない、こういう不合理性をわれわれは認めないわけに行かないのです。もう一つは八割とすると千二百九十四名であるけれども、そのうちの四分の一は超過勤務でこれをこなして行きたい。ところが超過勤務でこなし得る余地があるかどうか、これは後ほどいろいろ質問をして行きたいと思いますが、それからもう一つは二十五年と二十六年の対照で四%ほど…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 ただいまの答弁は、われわれとしては定員問題を審議するにあたりまして、どうも納得が参りません。調査の完全なる統計が現われなくても、大体事務量としてだんだんとふえておる傾向にあるか、あるいはだんだんと減つておる傾向であるか、この点だけは概念的におわかりになるだろうと思いますが、いかがでございましよう。