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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 先ほど委員長の方から入江人事院人事官に質問をしていたときに、これは例の年次休暇の問題として質問をされておりましたところが、これはいつまでもいつまでもためるわけにも行かないというような御答弁がありましたが、一般の民間企業その他におきましては、年次休暇があまりたまりますと、一応買上げ制度というような形でこの問題を解決しておるのでありますが、こういうような扱いはやつておられるのかどうか。あるいは全然打切りにしてしまうのかどうか。こ…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 ただいまの御答弁はどうもわれわれが常識的に解釈いたしましても、一つの詭弁というような感じがするのであります。このまま推移いたして参りますと、何らかの好転によつてこれを解消するというようなことは、私はあり得ないと思います。あなたの方の調査では四十六日ということになつておりますが、われわれの調査は大体五十五日という、この点では若干の開きがございますが、これはどちらが正確であるかというようなことはここで議論はいたしません。 そこで…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 大臣のお考えによりますと、相当無理であるけれども、この無理をしんぼうして、この難局をひとつ乗り越えてもらいたいという、その気持はわれわれもよくわかるのであります。国費の節約というような点から、その気持はよくわかりますが、やはり一応の限度というものがあると思うのです。限度を越した無理はかえつて破綻を来す、これはあらゆる方面においてそういう点は実証されておると思うのであります。 そこでもう一つお尋ねをいたしたいことは、逓信関係に…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 後ほどお知らせいただいてもけつこうでありますが、相当数の婦人の勤務者がおるということだけは、一応概念的でも明らかだと思うのです。そこで労働基準との関係でございますが、婦人の場合でも、生理休暇が一応これは認められておると思うのでありますが、実際問題として定員があまり不足しておりますので、とれないというのが実情なんであります。婦人の労働者は特別に保護するというような特例は私もどうかと思いますが、しかし相当いたわつて、これら婦人労…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 定員の中でやりくりをして、うまくこの問題を処理解決して行きたいとおつしやる。ところが先ほどから、これは年次休暇の点でもいろいろ問題になつておりますが、現在の定員でもなかなかやりくりができなくて、年次休暇の手持ちがだんだん増加する形、そこへまた定員減ということになりますと、もつと解決が困難だと思います。だから大臣が考えておられることと、今大臣がやろうとしておることが全部ちぐはぐになつておる。結論すれば、定員法が非常に無理がある…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 これは請願でずいぶん採択をされてまだ解決のしてないものがたくさんでございますが、結論的に申し上げますと、当委員会においてもこれは妥当なものだといつて採択をされておるけれども、まだそれか全然解決をしていない、そういうことになりますと、これは国民に対する郵便事務のサービスが全然行われないという結論が生れて来るのでありますが、こういう方を解決して参りますと、当然定員増ということが具体的に問題になつて参りますが、こういう問題について…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 これは非常に重要な問題だと思いますので、特に大臣から留意して御答弁を願いたいと思いますが、昨年の十二月十日ごろ行政審議会より行政機構改革本部に対して五現業——これは逓信関係のものも一応入つておりますが、職員の政治活動制限を緩和する。五現業の職員を定員法より除外する、その他企業経営の合理化等を骨子とした答申が行われておりますが、これに対して政府は何らの具体的審議をすることなくして、本年の三月に公共企業体合理化審議会を設置し、大…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 たしかせんだつての十九日の朝日新聞だと思うのでありますが、公務員制度調査会を今度新しく設置するというようなことが新聞紙上に出ておりましたが、これは事実でございましようか。

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 大体今の大臣の御答弁、あるい以上のいろいろな動きを私ども見ておりますと、昨年の行政審議会よりの答申による、たとえば政治活動制限の緩和とか、あるいは定員法よりこれを除外するというようなことは、政府としては、ただいま大臣の御答弁によりますと、この公務員制度調査会の問題だの、あるいは公共企業体合理化審議会の結論によつて、大体結論を出して行きたい、こういう御答弁でございましたが、これは私どもといたしましては、すみやかに結論を出して、…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第17号

○山花委員 そういたしますと、この公共企業体合理化審議会または公務員制度調査会のわくの中で、行政審議会より答申された問題を解決する、大体こういうお考えのように考えてよろしゆうございますね。 それからもう一つ、ほかの委員からもいろいろの質疑があろうと思いますので、私の質疑はこれで打切りたいと思いますが、先ほど二、三の問題を中心にお尋ねいたしましても、郵政関係においてのこの定員の関係においては非常に無理がある、その無理が限度を越えているとい…

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○山花委員 ちよつと議事進行について、吉田委員の質疑の途中でございますが、発言さしていただきます。本日の委員会は行政整理に関して当該関係のある郵政、電通の連合審査を内閣委員会の方へお願いをして、本日これを開催していただいたのでございますが、ただいま吉田委員の質疑を聞いておりましても、一応あなたにお尋ねするが、後ほどまた責任者というように、能率的に見てもこんなばかなやり方はないと思います。そこでぜひとも委員長の方から、この問題に関する当面…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 郵政委員会 第16号

○山花委員 郵便振替貯金法の一部を改正する法律案の、この値上げの率は非常に高率でありますが、普通郵便料金と異なり、その影響の範囲が限定されていること、及び他の送金方法との間に選択の自由があること、また振替貯金業務の独立採算確保の立場から、赤字解消のためにやむを得ざるものとして、これを認めるものであります。なお五十億に近い資金が預金部で利用されておるのであるから、預金部からの利子補給を、現行五分五厘より引上げるよう努力を希望するとともに、…

日本社会党(左)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○山花委員 ただいま吉田委員の質問に対して、郵政大臣はいろいろ答弁をなさつていらつしやつたのですが、われわれは委員会の申合せをいたしましたときに、郵政大臣としてのそのときのあいさつは、ただいま吉田委員に御答弁なすつた考え方とはずいぶん開いておると思います。何かその都度にあいさつの内容がかおるような感じがするのですが、この間につきまして、郵政大臣はせんだつてわれわれ委員会の申合せに対してあいさつをされた内容を、日にちもたつておりませんので…

日本社会党(左)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○山花委員 大臣は卒直に心境の変化は、こういうふうにかわつたという御説明でございましたが、われわれは端的に申し上げますと、何か大臣の本意でない、大蔵省側から強い圧迫を受けて、それに屈服したというふうな感じを持つわけなんであります。そこでこの保険に関しては、民間の保険会社と通う点は、特にこれは政府事業になつております関係上、山間僻村にまでこの仕事が相当普及されておる。また山間僻村において効率的に利用されておる保険度度でありますから、保険が…

日本社会党(左)1954/03/05

第19回 衆議院 郵政委員会 第10号

○山花委員 ちよつとお尋ねいたしますが、ただいまの報告によりますと、現金が十九万四千八百八十二円ということでありますが、現金以外の為替なんかで、今まで引出したような傾向があるのかないのか、ちよつと参考のためにお伺いいたします。

日本社会党(左)1954/03/05

第19回 衆議院 郵政委員会 第10号

○山花委員 そうするとその強盗は現金書留のものだけを盗んで、あとはそのままにしてどこかに逃走した、こういうことになつておるのでありますか。

日本社会党(左)1954/03/05

第19回 衆議院 郵政委員会 第10号

○山花委員 郵便振替貯金法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねをしたいのでありますが、この値上げの率についてであります。非常にこの率が、政府が緊縮予算を唱導され、低物価政策というようなことを盛んに言つておられるのにもかかわらず、値上りの率が非常にとつぴというほど高率になつておるのでございますが、この間の事情をいま少し詳しくひとつお聞かせを願いたいのであります。

日本社会党(左)1954/03/05

第19回 衆議院 郵政委員会 第10号

○山花委員 ただいまこの料金の値上げの説明をるる承りましたが、これは私は多少議論になると思いますが、考え方の問題が当局としては非常に間違つておるのではないかというふうに考えておるものであります。値上げによつて四億円の収入があれば、収支のバランスがとれる、よつて値上げの理由とした。そういう理由に少くともこの種事業のもとには、私は成り立たないというふうに考えておるのでありますが、これは後ほど審議の過程においていろいろ私どもの意見をも申し上げ…

日本社会党(左)1954/03/05

第19回 衆議院 郵政委員会 第10号

○山花委員 当面の責任者の大臣がおいでになりましたから、一応責任者の大臣からお答えを願いたいと思うのでありますが、ただいま振替料金の値上げについて、政府委員の方からいろいろ御説明がございましたが、収入にして四億円程度という。四億円程度で穴埋めをして収支のバランスをとりたい、大体そういう説明でありましたが、値上げの率がたとい全体において少額の金円でございましても、非常に大きい値上げの率を見ておるのであります。そこで私どもは低物価政策を盛ん…

日本社会党(左)1954/03/05

第19回 衆議院 郵政委員会 第10号

○山花委員 大臣の御答弁によりますと、従来の料金があまりにも低いゆえに値上げするとかいう、そういうものの考え方よりも、全体を調整して行く、そういうふうに御理解願いたい、私どもは大臣の意向をそう拝承したのでありますが、しかしながら全体と調整するということでありましたならば、ほかに調整する部門は私はたくさんあると思います。郵政大臣にこういうことを言つても当てはまるかどうかわかりませんが、吉田内閣は国民に今耐乏生活を盛んに説いておるのでありま…