山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第22号
○山花委員 私は日本社会党を代表して、本予算委員会において連日審議を続けて参りました政府提出の昭和二十九年度予算原案及び自由党、改進党、日本自由党等のいわゆる保守三派の共同修正案もともに反対の意を表するものであります。(拍手)従いまして日本社会党両派による共同組替修正案に賛成するものであります。 私は討論に先だち一言申し述べたきことは、吉田内閣は戦勝国のわが国占領支配中より独立の今日に至るまで引続き政局を担当し、五回にわたる組閣にも成功…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 昨日私ほかの関係で午後からこの委員会を欠席しておりまして、労働関係の予算の説明を聞きます機会を逸したのでありますが、一応文書がありますから、この文書を昨日の説明書ということにいたしまして、この説明に基いてお尋ねをしたいと思うのでございます。この文書によりますと、婦人及び年少者の保護助成につきましての予算は六千二十四万八千円というふうに計上されておるのであります。予算総会におきまして、労働大臣に、最近婦人少年室の廃止が伝えられ…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 この失業問題の点でもさようでございまするが、帳づらが合つて金が足らないような形で、予算面の上から見ると何もかも幾らかずつ増加しておるような、そういう一つの予算態勢というものを整えておられるように思われるのであります。しかし実際の仕事の上からになりますと、去年の実績通りにはなかなかできないような状態ではないか。そういうことになりますると、せつかく経済の自立向上を目標として、そういう意味の建前から緊縮予算を立てられた本旨にももと…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 ただいま局長さんのお答えによりますと、とにかく局としての仕事に従事しておる者は百六十六名で、特に労働大府県といわれるような東京とかあるいは大阪、福岡というところでも四名でこれを処理している。そこで労働大臣にお尋ねしたいのでございますが、小県においては二名であるとか、大県においては四名とかいうような、こういう人員の配置で、婦人青少年の保護育成の、労働者のサービス省としての仕事ができるとお考えになつておるか。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 これより議論を進めて行きたくございませんが、質疑の中で明らかにされましたことは、各府県の配属人員が非常に少い、そういう点だけは労働大臣もお認めになつたと思うのであります。労働大臣はこの仕事はやはり必要であるから婦人少年室の廃止もしないし、行政整理にあつても極力食いとめた、こう言われておるのでございますが、しかし食いとめたといつても、数がこれだけでございますから、食いとめなかつたらこれは全廃というような状態でございます。できれ…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 そこで私が特に政府にこの問題について考慮を願いたいことは、一昨年の暮れですか三日分、去年が盆に三日分と募れに五日分、一応そういう形で政府が予備費かどうかわかりませんが、与えました。ところが現実労働者が働く場合には、府県あるいは地方町村の財政能力によつてずいぶんでこぼこがあるということは御承知だろうと思うのであります。たとえば東京都の場合には、たしか本年度は四日分追加して、一応九日分の手当を去年の暮れですか、出したと承つておる…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 そこで先ほど申しましたように、隣りの市は合計七日分もらつた、隣の町では同じような物価、同じような状況でございますが、ただ町の名前が違うということで九日分になつたり、六日分になつたり、こういう不公平がずいぶん生じて来ると思うのでございます。地方自治の建前は、私どもも十分了承しておりますので、そこで具体策として、この問題はあらかじめはつきりしておるのでございますから、平衡交付金その他について、俗にいうひもつきという形で処理をされ…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 それではこの問題はまた後日に譲りまして、次に労働者が名目賃金を追うということは、労働省の賃金政策としても歓迎しない、こういうことをたびたび言われておるのであります。要は実質約に賃金が向上すればよいのだ。もしそういう考え方のもとに、具体的にこれを処理して行こうといたしますと、要は物価を値下げをするとか、あるいはその他福祉政策を行うとかいうことになろうかと思うのであります。物価が下つて参りまして、十分な福祉政策が行われるようにな…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 衛生的見地からもというお話もございまして、大臣もそれに対して若干疑問を持つておると言われましたが、これはちようど農林省でよく問題になりました黄変米とあまり大差なかろうと考えておるのです。黄変米も衛生上云々と言つておりましたが、食糧事務所の方に横流れをして、やはり一般人が常食して、それについて弊害を受けたという例も聞いていないのででございます。ただ均霑に配分するためにはどうしたらいいかということは、下手に配給ルートをきめて、業…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 この予算説明書を読んでおりますと、公共企業体等労働関係調整委員会に必要な経費として、これは労働委員会も付属しておりますが、一億一千六百二十九万七千円余を計上したとうたつておるのでありますが、予算総会におきまして公労法の改正の意向があるかどうかという質問につきまして、目下研究中だというような意味のお答えを願つたと思うのであります。しかるに二、三日前の新聞によりますと、本国会には提出を見合せるように労働省としては意見がまとまつた…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 労働基準関係の問題でございますが、基準監督署の事務の形を地方府県に移譲するというような問題につきまして、予算総会でお伺いいたしましたときに、そういうことはないと労働大臣は御答弁されました。ところが最近基準監督関係の各地方の労働組合あたりから、頻々として地方移管反対の陳情要請の書類が私どもの手元に参つておるのでございます。情勢の変化によつてというようなことがよく政府当局の言われることでございますが、この問題につきまして私どもが…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 予算書のうちに身体障害者職業更生援護費として約七千万円ほど計上されておる。また職業補導施設費として三億六千三百万円ほど計上されておまりす。私もたいへん忙しかつたものですから、内容をしさいに検討しておりませんが、本年度身体障害者の職業補導というような点で、各地に事業をやつておられますが、そういうような場所をふやすというような予算的措置があるのかないのかということをひとつお尋ねいたしたい。 それからもう一つは、これは労働者の職業…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 珪肺の関係は、地下資源開発という日本の産業構造の上からいいましても、非常に重要な対策であろうと思います。ことに地下資源開発のために努力する人が、いやおうなしにかかる一つの職業病といわれておるのであります。何かその金額が少いような報告をされておりましたが、私の質問の趣旨を完全に理解されてただいまのような御回答でございましたか、あるいは回答の要旨が間違つていたか、もう一回確かめたいと思います。それから身体障害者の更生の一つの事業…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 ただいま労働大臣の方から、珪肺につきましては約一億二百万円くらいの予算が一応計上されておるということを承りましたが、この予算の細部を検討しておりませんので、はつきりいたしませんが、本年度は特別の病院を建設するというような計画はあるのかないのかということをお尋ねしたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山花委員 いろいろ質疑したい点がありますが、ちよつと他に所用が残つておりますので、なお一日残つておりますから、予算書をしさいに検討して御質問することにいたしまして、私の質疑は一応打切つておきます。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花委員 ただいま文部省関係の詳細な説明がございましたが、一、二気のついた点を質問いたしたいと思います。最初の義務教育費国庫負担制度の実施の問題でございますが、本年度は特例法を出さないから、富裕県、貧乏県の差別なく一応半額負担する、こういう説明でございましたが、その説明通り承つて間違いございませんか。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花委員 教育は非常に重要な問題でございますが、ただいま費用の関係から申しまして、大体学校の先生一人当り何人くらいの生徒が対象になつて、いろいろ人件費その他の単価をお組みになつておるか、一応お知らせ願いたい。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花委員 ちよつと納得の行きかねる点があるのです。あるいは私の聞き違いでございましたならば是正していただきたいと思いますが、小学校においては五十人に対して一・五、中学校においては五十人に対して一・八の割合だ、こういうように聞いたのですが、これは私の聞き間違いですか、どうですか。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花委員 ただいま増額に対する説明として、児童の増加が大体百万人くらい、そして二万人ほど教員諸君がふえる、それで予算を組んだ、こういうお話を承つたのですが、この割合で行きますと大体五十人に一人という数が出る。そうすると従来と二十九年度とを比較いたしますと、教員諸君の労働というと、語弊がございますが、労働がたいへん過重になると思いますが、その点はいかがでございましようか。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花委員 どうもただいまの御説明では納得しかねます。しかねる点は、先生方の負担が非常に過重になりまして、そういう過重状態では満足な教育が行われない。私どもはこういうふうに考えるのでありますが、これは後ほどもつと数字を検討してお尋ねをして行きたいと思います。 それから青年学級の問題でございますが、これは私どもの個人的見解と、私の所属する党の見解といたしましては、これを廃止した方がいいという見解を持つておるのであります。一応この法案ができ…