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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 両方の大臣は実に甘い見方をやつておられると思うのであります。予算を一兆円以内にとどめるこの財政緊縮予算のもとで、そのような甘い考え方では、私はあなたたちの政策は破綻を来すだろうと考えるのでありまして、何も反対党であるからどうこうというわけでなく、議論のうちからこの問題に対処する結論を生み出して行きたいという熱意で質問をしておるのでございます。 次に失業保険でありますが、二十八年度は九十一億三千九百五十七万円計上されておりまし…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 失業者がちまたにあふれて参りますと、世相はますます険悪になり、そういう対策を誤つて参りますと、犯罪事項もふえて社会不安が助長されるということは、これは私が申すまでもなく関係各大臣はよく御承知の通りであります。そこで私のただいま申し上げました数字は、これは労働省が、ざつくばらんに申しますと、極秘というような形で関係各省に配つた書類による統計で、後半前期が六割増しということが明らかにされておるのでございます。ところが極秘と銘打つ…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 今すぐこの失業対策、特にその対象となる人員の御訂正といつても、あるいは無理かもしれませんが、労働省の使命が他の役所と違い、労働者のサービス省として創設されたことをよくお考えを願つて、失業対策、失業問題、この解決のために一段の努力を払われんことを希望いたしまして、これら失業問題に関しては後日詳細にただすことにいたしまして、行政機構改革問題に関して、特に労働関係につきお尋ねをいたしたいのであります。 伝えられるところによりますと…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 ただいま婦人少年局の廃止をしないという明確な御答弁を願つて、私どもたいへん安心したのでありますが、それに関連いたしまして基準局、基準監督署あるいは地方職業安定所行政についても労働大臣から御答弁がございましたが、これは私もお尋ねしたいと思いましたが、御答弁がございましたからこれをやめにいたしまして、労働大臣は最近統計調査部にて各種資料を収集して、各種業態別賃金制度いわゆる標準賃金制度の原案を作成したと伝えられ、近々労使並びに一…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 若干労働関係の質問も残つておりますし、また綱紀粛正の問題についても質問いたしたいと思いますが、理事会の申合せもございますので、質問は午後に譲りまして、一応私の質問を打切ります。

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 労働関係立法についての点について、一、二引続いて労働大臣にお尋ねしたいと思います。公労法、地公労法については、労働省では一応の案を作成し、一月二十八日に労使双方の意見をお聞きになられたそうでありますが、今国会に提案いたされる意思があるかどうかという点についてお答えを願います。

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 労働基準法関係または国鉄職員の首切りに関する件、または駐留軍労働者の法的措置の件、いろいろお尋ねしたい点がたくさんございますが、時間の制約がございますので、これらの問題は後日に譲りまして、綱紀粛正問題に関して質疑を続けて行きたいと思います。 吉田内閣は、しばしば国会軽視に関して物議をかもし、批判をされているのでありますが、政治の衝に当られる責任者は、その言説、行動にたとい刑法に触れるようなことがなくとも、道義的責任をとる態度…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 質問の持ち時間が制約されておりますので、本会議でおつしやつたことを重複することはお避け願つて、端的にひとつ御答弁を願いたいと思います。 ただいま農林大臣のお話によりますと、八百万袋を一応つくつた、ところが私の知り得るところによりますと、なお六百五十万袋ほどを今日持ちあぐんでおるという状態であります。ところが本会議の席上において、本年の三月までこれを使つてしまうから御安心願いたい、こういう答弁をなさつておるのであります。六百万…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 黄変米の不当価格による払い下げ問題について、あなたは当時農林大臣でなかつたから、あるいは責任は別ではないかと存じますが、当時片柳食糧庁長官だけの一人舞台とは、ちよつと考えられないと私どもは考えるのであります。必ずや農林省内に相棒があつたと思われますが、こういう不潔な公務員を追究し、処置される態度に出なかつたのですが、おそまきではございますが、ただいまその意思がありますか、あわせてお尋ねをしておきたいと思うのであります。そして…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 犬養法務大臣にお伺いしたいのですが、一月二十九日の本会議におけるわが党代表高津正道君の、黄変米にからむ不正被疑事件に関し取調べの衝に当つていた東京地検の木村、富田、吉川の諸検事異動は、その裏には政治的においがあるという質問に対して、高津君は感違いをしておる、これら東京地検の検事の異動は、メーデー事件その他の重要事件が山積しておるので、その方を担当してもらうためであつて、不正事件の関係は和歌山検事局において取扱つた、東京地検で…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 この事件に関しましては、犬養法務大臣はただいま御説明のありましたようによく御存じのことでございます。当院におきましても農林委員会や、決算委員会で問題になつておりますし、私自身も昨年十一月四日本会議場において、公労法に基き、国会の議決を求める件の政府の説明に質疑を行つた際にも、片柳眞吉君がトンネル会社をつくつて黄変米の払下げを受けて、多額の金銭を受けておることを申し上げたのであります。法務大臣がよく知つておられるのに、何ゆえか…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 まことに詳細な御答弁で、私ども非常に満足をするのでございますけれども、何分時間が制約されておりますので、他にたくさん綱紀粛正に関する質疑の要点がございますが、あと一点だけをお聞きして、残余の分はまた後ほどの委員会でお聞きしたいと思います。 昨今問題になつております造船融資問題や、また保全経済会の問題の発展は、多くの政治家連中に献金が行われ、かつまた政党へも多数の献金が行われたと流布されておるのでございます。最近この種の政治献…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 犬養法務大臣のただいまの言明を私ども信用をいたします。全貌が明らかになりましたならば、仮借なき法律の発動によつて、政界を明朗にするように一段の努力をお願いするものでございます。 次に、いろいろ質問したい点がたくさんございますが、予定の時間も来ておりますので、ただ一点だけ木村保安庁長官に質問をして、私の質問を大体終りたいと思います。 防衛力の五箇年計画の問題でございますが、わが党の武藤委員の質問に対しては、二十九年度の計画を明…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 予算委員会 第5号

○山花委員 ただいまのお答えによりますと、三十年度までは一応考えておるけれども、三十一年度から先は今のところ何ら考えがない、こういうふうな御答弁でございましたが、そのように理解してさしつかえありませんか。

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 ちよつとお尋ねをいたします。これは職安関係にも関連しておりますが、現在の日本の定着した港湾労働者と、ただいま参考人の方からいろいろお話のございました、俗にいう浮浪性を帯びた日雇いの労務者と申しましようか、そういう関係が、職安関係の御調査では、どの程度の数が示されておるか。そして日本の港湾から物資を積みおろし、あるいは運搬、運送等々の俗にいう港湾労働としては、ただいまの貿易にも関係するであろうと思いますが、現状においてはどのく…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 ただいま参考人の陳述によりましても、これは一般の工場における一つの生産の計画に基く即労働者数、こういう形ではなかなか出しにくいと思うのでございます。そういうところから労働組合関係におきましても、労働力を確保するという意味から、いろいろ国会関係に善処してもらいたいというような陳情が来ておると私どもは考えておるのであります。 労働組合側にひとつお尋ねしたいと思うのでありますが、政府はただいまこの問題に関して、後刻調査して資料で明…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 港湾労働につきましては、おもに日雇い労務の関係から申し上げますと、職安関係に関連性がございますが、船舶荷役という関係から行きますと、ただいま参考人が陳述の際しばしば言われましたが、運輸省の関係というような、こういう形になつておると推察できるのでございます。そこで港湾労働の浮浪性をなくするために、今横浜では風太郎とか、関西方面ではあんこというような言葉を使つておりますが、俗にいうルンペン労働というような形の労働者が相当数を占め…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 お尋ねしたい点がたくさんございますが、本委員会におきましても、突然議題に供されたようなきらいがございますし、これは組合側におきましても、政府側におきましても、参考資料の段取りができていないと思いますので、後日の委員会でなお詳細にお伺いしたいと思います。私の質問はこれで終ります。

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 ただいま参考人のお話を聞いておりますと、東京のまん中に、ずいぶん時代遅れの問題が次から次へと行われておるというふうな感じがするのであります。幸い基準局長も来ておられますので、ただいま組合側の話によりますと、十一日五日に基準局に賃金問題で提訴をした、こういう陳述を組合側はしておられたのでございますが、基準局の方には、ただいまのようなお話が局長としてお耳に入つておるかどうか、ひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 組合側にお尋ねしたいと思いますが、ただいまの社長柳本という人が、七月二十七日から正式に社長になり、四十七万円の賃金が今日まで支給されたきりで、概算にして千百七十五万円くらいの賃金未払いが現在ある。しかも、これは七、八、九、十、十一、十二、約半年にわたつて四十七万円しか支払つてない。ずいぶん長い賃金遅配が続いておるのであります。この問題に関して闘争体形に入り、あるいは話によりますと、所轄の警察の立場は一々無理解な立場をとつてい…