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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 ただいまの組合側の話によりますと、解雇の問題に関して、これは確実なる根拠に準じて組合側としてはお話なされたのか、それとも組合側の一応の推測としてお話をなされたのか、それを先に伺つて、基準局長に伺いたいと思いますが、普通の会社といたしましては、解雇する場合には、予告解雇というよりも、むしろ即刻解雇で一箇月分の現なまを支給して解雇するというのが一応の通例になつておるのでございますが、基準監督署に行つて相談をして、その結果予告解雇…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 ただいまの組合側の参考人の発言は、基準局長もお聞きの通りの発言でございます。こういう場合に、基準監督署としての扱い方の問題でございますが、従来私どもの関係いたしました多くの解雇問題に関しては、やはり即刻解雇、一箇月分予告期間の賃金支給という形の取扱いを大体監督署としては指導しておられる、またそれが私どもは当然と考えておるのでございますが、ただいまのようなお話になりますと、何かこう労働者側を困らしてやれというような感じを強く受…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 ただいま基準局長の言われた通りでございますが、おそらく下僚に対してこの問題の究明をいたしましても、やはり基準局長の言われた通りの御答弁をなさるだろうと思うのであります。私どもふに落ちない点は、十一月の五日に賃金問題で提訴をしておるのが、上級機関であるあなたの耳に入つていない。これは少額あるいは日にちの短かい、こういう賃金遅配でなくして、五箇月、約半年になんなんとする賃金遅配の問題でございますから、これは重要案件として、上司に…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 きようは政府側の出席があまり芳ばしくございませんので、いろいろ質問すべき点がたくさんございますが、ただいまおいでになつております中西政府委員に、この前の質問に関連してお尋ねをいたしたいと思うのであります。 この前のときには、労働省当局としても調査が判然としないので、お答えができない、こういう答弁でございましたが、実は関特労関係の労働組合の府中と所沢にありますビクター・オート従業員の大量首切りの問題であります。この前の労働委員…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 この前の日鋼の武蔵の工場または赤羽工場あるいは川崎市における前池貝、ただいまの小松製作所、東日本重工の下丸子の工場というふうに、あちらこちらで特需関係の労働者が大量首切りになり、失業問題としてもゆゆしい結果を来す。こういうことで、私どもたいへん心配をいたしまして、一体特需関係においては、どういう理由でこのような大量首切りが行われるか。そして特需の仕事をしている工場は、他にも相当あるが、将来どういう労使関係に相なるや、こういう…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 一般のしきたりによつて行われれば、私どもは安心できるのであります。ただいま労政局長の御答弁によりますと、一般のしきたりで行われるものと思う、こういう御答弁でございましたが、確信を持つてその答弁を受取つて、政府の責任としてよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 私は労働省当局が特需の関係、特に基地の施設の関係を考慮されますと、ただいまのようなばかな答弁はできないと思います。これは日ごろ業務を怠慢しておる一つの証拠だと思うのです。ビクター・オートの問題は、この前の委員会で私発言いたしまして、労働省当局としては、いまだその報告を受けていないので答弁ができない、至急調査をする——これは遠隔な地ではございません、東京都内に所在する工場でございます。そうしてその工場の作業場がどういう性格にな…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 住宅問題に関しましては、これは一般の民間工場の、その工場付近にある、あるいはその工場内にある住宅と同じような扱いができるかどうかということに対する、ただいまの労働省側の御答弁によりますと、当然これは同じような扱いをすべきが至当だ。できる、できないは別問題として、すべきが至当だ、こういう御答弁のように理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 そこで、私はいろいろの角度から心配をしておるのでございますが、それでは政府といたしましては、ただいまのようなものの考え方でひとつ善処する、努力をするというふうに確約ができますかいなや、それをお答え願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 政府の見解として、特に住宅の問題であるから、従来の慣例通り行うのが至当だ、こういう見解をここに披瀝されておりますから、私は、それならば、その政府の所信の通り努力できるかどうか、こういう問いに対して、ただいまの答弁はきわめてあいまい模糊として、私どもは了承できません。事の成否は別問題といたしまして、やはり住宅問題に関しては、政府の見解通り努力するという御披瀝があつてしかるべきだと思います。この問題につきましては、くどくどと質問…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 私は結果論を問うておるのではございません。具体的に申し上げますと、たとえば支障になるような問題があつても、労働省当局としては、ただいま申し述べたような確信のもとに努力をする、それを私どもは期待して要求をしておるのでございます。

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 具体的な事情がおわかりになつたらひとつ教えていただきたい——はなはだもつて奇怪なお言葉だと思うのであります。従来のあなたの答弁は、たとえば、日本の憲法の二十八条によつて保障されておる労働権に基くところのストライキの権利も、施設内においてはなかなかむずかしい、場合によれば行えない。特に労働組合活動の完全な自由というものは、施設内では行われない、こういう御答弁でございました。同じ特需関係においても、日鋼のような特需関係とビクター…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 それがいまだに払われていない、よつてすみやかに払つてもらいたいというこの陳情書の内容でございます。ただいま、他の例にならつても払うべきが至当である、こういうお答えでございましたが、現実においては払われていないのである。この問題につきまして、一体どうお考えになるか、お答えを願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 私は委員長にひとつお願いをいたしまして、また本委員会に出席されております委員にも御了承を願えれば、ひとつこの間の事情を詳しく知りたいと考えているのでございます。この陳情書を私どもの手元に提出されました新藤弘君ですか、このお方がここにおいでになつているかどうか。もしおいでになつておりましたならば、ひとつ参考人としてお呼びをして、つまびらかな事情を聞いて、問題の本質を各委員が論議する上におきましても明らかにして行きたい、こう考え…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 先ほどの私の質問に対する調達庁側の御答弁と、ただいまの参考人としての新藤君の意見とは、ずいぶん食い違つていると思うのであります。そこで調達庁側にお尋ねをいたしたいと思いますが、新藤君のお話によりますと、最初は調達庁としては支払う必要がない、こう答えていた。そのうちに基準違反として裁定があつて、それから支払いを行う、ただいま予算の関係その他で他の方から五十万円ほど融通して、四・四期にならなければ予算措置を講じないような実情であ…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 この問題は、やはり去年の暮れ、今年国会が解散になる当時の労働委員会におきまして審議いたしました極東海軍関係の問題と、同じケースでございます。首になりましたのが二十七年三月三十一日ということになりますと、相当古い話であります。従業員諸君は、当然その当時から問題にしていたと考えるのでございますが、ただいま調達庁のお話では、これが事務的完了を見、調達庁に報告されたのが、本年の十一月云々ということであります。しかし極東海軍の問題が、…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 調達庁内の機構、特に軍当局と労務者との関係の機構上の問題については、私は詳しくわかりませんが、当然調達庁を通じてこれを雇い入れられているのではなかろうかと私は了承しておりますが、巣鴨の場合は軍直傭という形であつたのでしようかどうか、この点、おわかりになつておりましたら、ひとつ御答弁願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 巣鴨の拘置所の関係は、一つの雇用の集団と申しましようか、グループと申しましようか、個人々々の雇用ではないと存じます。一つの職場として集団雇用だと私どもは考えているのでございます。もちろん事務は東京都の方に委任なさつていろいろやつておられると思うのでございますが、たとえば賃金の問題、あるいはその他諸手当の問題等々については、これらの間接雇用は、おおむね調達庁を通じて論議され、行われると聞いております。この巣鴨の雇用に関しては、…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 賃金は調達庁でいろいろ勘案をして行うという御答弁でございましたが、全員解雇となつておるような問題を、東京都の方から詳細な報告がなかつたから知らなかつたというのは、私どもはいささかふに落ちないと考えておるのでございます。このうちの何人かの解雇あるいは何人かの人の入れかえという、こういうささいな問題でございましたならば、それは監督の立場にある調達庁もわからなかつたということは、私どももあり得ることだと了承いたしますが、とにかくこ…

日本社会党(左)1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○山花委員 解雇手当の問題について、このような問題が起きていることを了承しなかつたという御答弁は、私はけしからぬと思います。先ほどあなたの御答弁によりましても、いろいろ問題に難点があつて、調達庁としては解雇手当を支払うべきであるという裁定が下せなかつたという御答弁がございました。ところが、ただいまの問題は、解雇手当を通じてこういうごたごたが起きていることを知らなかつたというこの答弁は、明白に食い違つておると思うのです。一体どちらがほんと…