山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 去年は京都の自治体で、おれの方は金がないから迷惑千万だといつて断つて来たような事例がございます。これは先ほどの井堀委員の質問にも関連いたしますが、そういうような所が今度あり得るような見通しであるかどうか。もし現案問題として出て来ました場合には、どういう処置をとられるかどうか。
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 ちよつと一点、重要な点が脱けておりますので、重ねて質問したいと思います。 九月の十六日から一割増給になりました。これは局長さんも御承知の通りであります。それから、今度かりに五日分の賞与が出る。ところが、登録労働者のうちの生活保護法の適用者は、全部これが差引きになるのであります。何のために賃金の値上げになつたか、何のために賞与をもらつたかわからなくなつてしまうのであります。これに対して特例的な便法を、ぜひ労働省の御努力によつて…
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 ざつくばらんにわれわれ議員の一例を申し上げましよう。給与をもらうと税金をとられる。そこで滞在雑費というような形になつておるわけですが、はつきり申し上げますと、こういう関係なんです。たとえば一割上ると二百五十円が二百七十円になる。二十五円上れば二十日間で五百円になる。従来保護法で足らない分の二千五百円をもらつていたから、その五百円を差引いて二千円しかくれないということなんです。賞与の問題も、そういう関係になつております。
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○山花委員 私のお聞きしておるのは、それはどこの所管でありましても、労働省としては、一つのサービスとして、こういう話合いをつけてくださるあたたかい心やりがあるかどうかということであります。よその省の所管の問題だから、おれは知らぬといつてつつ離してしまえば、少し味もそつけもないように考えるのですが……。
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 政府に一つお尋ねをしたいのは、この前日雇い労務者の賃上げの問題に関しまして、しばしば私どもから政府にも要請して参つたのでございますが、適宜の措置として、九月の十六日から一割を値上げをする。これは予算化はされていないけれども、次の臨時国会を待つていたのでは、日雇い労務者の窮状もございますので、政府としては便法的措置で行う。私どもの了解といたしましては、その間予算面の運用等々を通じて、その措置をしていただいたものと理解しておりま…
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 九月の十六日から当面一割の値上げというのは、やはりその値上げに対する予算化以外の問題、言いかえれば、運用によつてこれを行うものであるから、当該労働組合または当該労働者から要求として二割の要求が出ておる、これは至当であると思うけれども、そういう予算的措置が講ぜられないので、運用の妙で、一割だけの値上げをしたい。その回答の裏には、臨時国会でも始まれば、また一応の予算的措置——これは純然たる法律とかなんとかいう問題でなくして、運用…
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 九月の十六日以降における民間の労働賃金または、たとえば一般の例を参酌するというのでございましたならば、国家公務員あるいは公企労法下のすべての労働者の賃金がある程度上つておることは、これはもういなめない既定の事実でございます。これに対処するために、当然再度の値上げが考慮されなくてはなりません。来年度はひとつ考えて行きたい、こういう御回答でございましたが、大体もう骨筋はおわかりになつておると思うのでございますが、大体の民間企業、…
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 私どものお聞きいたしました理解は、九月十六日の値上げは、当面をしのぐ——もつと端的に申し上げると、当面を糊塗するために、やむを得ない措置として一割でひとつしんぼうをしてもらいたい。臨時国会でも始まれば、また予算上の問題を協議して再考慮をするという政府の御答弁でございました。これは正式の本会議もしくは当委員会の答弁ではございませんが、一応そういう御答弁を私どもは承、つておるのでございます。そういたしますと、当然年末を控えて考慮…
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 たとえば今年が一万円なら一万円という標準が出て参ります。来年は一万二千円という標準が出て来る。そこで二千円の開きがございますが、それをそのまま引直して賃上げべースにお考えになつておるかどうか、こういうことでございます。
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 同僚委員からいろいろ質問がございますようですから、簡単に要点だけ質問いたしますから、御答弁を願いたいと思います。政府側のいつもの説明によりますと、雇用の性質上、法律の関係上、この問題の取扱いはなかなかむずかしい。これは緊急失対事業に基くところから、そういう御答弁をなさつていらつしやると思うのでありますが、もうこの制度ができまして、四年になんなんとしておるのでございます。臨時的措置では、現実には即応いたしませんが、これを恒久的…
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 もうずいぶん当労働委員会の日雇い労務の質疑におきましては、考慮する、考究するということは、たび重ねて聞いておるのございます。現実に、ただいま申しましたように、緊急にこの失対事業の関係が解消するような日本の経済の実情ではございません。従つて、これは至急に政府としては責任を持つて恒久的対策を講じていただきたいことを要望するのでございます。 それからあと一点、政府にお尋ねもし、要望申し上げたいことは、民間一般賃金を基準にして、失対…
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 この一問だけで、同僚委員の質問も山積しておりますから、終りたいと思いますが、二百七十五円の平均賃金、就労日数は現在二十一日——地方々々によつてでごぼこがございますが、平均いたしまして、完全就労いたしましても五千七百七十五円、大体これが一箇月の収入になるのでございます。これではいくら最低生活といつても、生活ができません。そこで一世帯一手帳という点は、改められる御意思があるかどうか。それと、ただいま申しました五千七百七十五円の賃…
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 まだいろいろ議論は残つておりますが、ここで議論を争うわけには参りませんので、議論の余地を残して私の質問を終ります。
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 重要な問題が一点残つておりまましたので、重ねて質問をしたいと思います。 先ほど参考人からのお話もございましたように、九月十六日より一斉に一割値上げになつておるのにもかかわらず、宮崎県の一部、山口県の一部にはこれが行われていない、こういう事案が指摘されたのでございますが、これらの問題につきまして、労働省当局といたしましては、どういう処置をとられるか、一点お答えを願いたいと思います。 もう一つは、去年初めてもち代を支給するという…
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 ただいま政府当局の御答弁と、自由労働者代表真邊参考人の話と、重要な問題で食い違いがあると思いますから、この際明らかにしていただきたいと思います。業種による賃金の高低は、これは三段階、四段階あることは私ども了承しているのでございます。真邊参考人のお話は、従来もらつていた賃金から一割上げられていない、こういう陳述でございました。だから、これは業種の差別はございません。この点はひとつ真邊参考人はこの問題を明らかにしていただきたいと…
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員 ただいま真邊参考人の御報告によりますと、百六十円という賃金が出て参つたのでございます。これの一割値上げ以前ということになりますと、一割値上げを実行しておると、百五十円以下になると思うのであります。政府当局よりたびたび本委員会において、最低、最高の賃金の御報告がございましたが、私どもの記憶違いかわかりませんが、百八十円ないし百八十二円というのが最低賃金であるという御報告を受けておるのでございます。これは一体どういうようなことに…
第18回 衆議院 労働委員会 第6号
○山花委員長代理 次に、前に調査いたしておりました失業対策に関する件について質疑を許します。中原健次君。
第18回 衆議院 労働委員会 第5号
○山花委員 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、内閣提出、議決第一号ないし第八号につきまして、次のごとき議決案を動議として提出いたします。 議決案 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、議決第一号乃至第八号は、公共企業体等仲裁委員会の裁定、仲裁裁定第十一号乃至第十八号のとおり、これを承認する。 以上でありますが、この際一言申し上げます。仲裁裁定の結論は、公企労法下…
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 昨日労働大臣に質問をいたしましたが、予算委員会等の関係、あるいは大蔵大臣との関係もございまして、労働大臣には御答弁を願わなかつたのでございます。引続いて午後の委員会には出席をされなかつたのでございます。そこで昨日の問題を繰返して質問して行きたいと思いますが、質問に入る前に、目下重大なる社会不安として伝えられておりますところの国鉄あるいは電信電話、郵便その他の関係につきまして、新聞紙上では漸次穏やかになつたということが伝えられ…
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 この問題は、非常に重要な問題で、国会としましても、真剣に論議をしなければならぬ問題と考えておりましたところ、ただいま労働省当局の御答弁によりますと、目下調査中で、資料をまとめて後刻提出するということでありますが、これははなはだ手ぬるい処置だと思うのでございます。こういう問題は、やはり即刻明らかにして、ひとつ審議の対象にしていただきたいということを要望しておきます。 そこで、昨日新聞紙上に、労働大臣の談話として発表されましたと…