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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 よく了承いたしました。同僚議員の質問も大体内容的には同じであろうと思いますから、最後に一点だけ質問をいたしまして、私の質問を終りたいと思います。 ただいま大蔵大臣の説明によりますと、去年国会でいろいろおきめ願つたことによつて、公社側に若干有利な年末手当が渡つておるから、本年の年末手当に対しては、これを是正する意味においてかような開きが出た、こういうような御答弁と承つたのでございますが、少の問題の本質を離れておるのではないかと…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 議事進行――ただいま委員長のお話によりますと、副総理は退席されます。所管の責任者である労働大臣もおられません。暫時休憩して労働大臣が出て来てから引続いてやるというようなことでいかがでしようか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 ただいま全駐労の書記長の久保君から、要請事項といたしまして、英連邦軍に働く一万三千人の労務者の総意においてここに開陳されました説明のうちに、間接雇用制度の要望がございました。これは若干の費用がかかる意味の説明をなされましたが、労働省当局といたしましては、この問題について、どうお考えになつておるか、ひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 いろいろ私自身としても質疑を行いたいと思いますし、他の委員も、この問題についてどうお考えになつているかわかりませんが、本日の午後二時から重要案件について、関係大臣も出席されて審議を進めて行く関係もございますので、この問題は、できれば明日か明後日の委員会で審議するようにおとりはからいを願いたいと思うのであります。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 先ほど労働大臣にちよつとお尋ねしたのですが、この質問は、むしろ緒方国務大臣にした方が適切と思いますので、いたしたいと思います。 本委員会に十一月の二日に提案されました議題の説明は、不承認の承認でもなければ承認の承認でもない、国会で御審議を願う、こういう議題が上程されたのであります。その議題がそのままになつておるのにもかかわらず、今回あらためて一月より仲裁裁定を実施するという議題が本委員会に上程されたのであります。前の議題を撤…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 労働大臣が来ておりますと、政府の見解を一致させる必要上、非常に都合がいいと思うのでありますが、労働大臣は来ておりませんので、一応緒方副総理としての見解をただしたいと思うのでございます。国鉄その他の公社関係が若干賜暇運動をやつておりますが、労働大臣はそれを違法行為であるというふうに、きようの新聞紙上に発表しておるのであります。また、これは多分新聞記者が緒方国務相に質問したのだろうと思いますが、いまだその域に達していない、推移を…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 仲裁裁定を法規通り完全に実施しないところから、こういう不測の事態が起きたという御反省については、政府はお考えになつているかいないか、この際ひとつ所信のほどを明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 緒方副総理のお話によりますと、尽すだけの万全の努力はしてみたが、こういう不測の事態に立ち至つたのは御存じの通りであります、こういう答弁でございましたが、現実問題として不測の事態に立ち至つたことは、これは事実であります。これをすみやかに解決しなければなりませんが、解決するためにはもう一段の努力が必要と思うのであります。もう一段の努力というのは、結局裁定の一部実施を、いま少し組合側の納得の行くような方向へ努力する余地が、私どもの…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 けさの大蔵大臣の説明によりますと、予算並びに資金その他のことについては、今年は異例の年である。すなわち水害あるいはその他の災害が相重なつたがゆえに、そのしわ寄せが、お気の毒ではあるが、給与の方向に来ておる。こういうような御説明でございましたが、異例の災害については、当然このしわ寄せが労働者の給与に関係し、公企労法をめぐる完全実施の域に至らなかつたということにつきましては、私どもはなはだ遺憾に考えておるのであります。伝えられる…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 労働委員会 第3号

○山花委員 緒方国務相は、問題は別だということを言われました。また給与ベースにかんがみてというようなことを言われましたが、私のただいまの質問は、単に給与ベースだけに限定して関連性があるという質問ではないのであります。ざつくばらんに申し上げますと、民生の安定とインフレ防止のために、この際現状の保安隊をさらにふやすというようなことは多大な影響がある、特に異例の災害の年ということを政府は確認されておられるのでございますから、防衛力の増強をこの…

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第2号

○山花委員長代理 次は、毎日新聞論説委員井上縫三郎氏が参られておりますので、井上公述人の方から御意見をお述べ願います。井上公述人。

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第2号

○山花委員長代理 委員諸君に質疑はございませんか。

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第2号

○山花委員長代理 松前重義君。

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第2号

○山花委員長代理 野村公述人の公述は終りました。質疑がございましたら……。

日本社会党(左)1953/11/25

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○山花委員長代理 ただいま国鉄の関係では長崎総裁、吾孫子職員局長、石井経理局長、以上の方が参つておられます。発言の申込みにより順次これを許します。楯兼次郎君。

日本社会党(左)1953/11/25

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○山花委員長代理 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党(左)1953/11/25

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○山花委員長代理 速記を始めてください。正示主計局次長は他に所用がございますので、大蔵省関係の方から、ひとつ質問をしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 労働委員会 第9号

○山花委員 国政調査のため、去る九月十一日より神戸港及び大阪港における港湾労働事業につき現地を視察いたしました結果につき、その概略を簡単に御報告申し上げます。 まず神戸港について申し上げますと、県当局、労働基準局、神戸海運局等より、港湾荷役業者の状況、労務供給に関する査察状況、安定所紹介取扱い状況、日雇い事業別就労状況、神戸港湾就労状況、日雇い組織、港湾労働者組織の状況、日雇い登録数、失対事業人員数、神戸港港運業務の状況等につき、概況を…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 労働委員会 第9号

○山花委員 労働省の方にちよつとお尋ねしたいのですが、神戸で港湾関係を調査しておりますときに、ただいまの説明でもちよつと申し上げたのでありますけれども、今回制定されました日雇労働者健康保険法より、神戸地方に行われておる三十年の歴史を有する労働保険の方が非常に有利であるから、特例を認められたい、こういう意見がございまして、このことにつきまして、神戸の杉田職安所長より特例を申請中である、こういう発言がなされましたが、労働省といたしましては、…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 労働委員会 第9号

○山花委員 ただいまの食糧の関係について、関連してひとつ質問をしたいと思います。一応先渡しをしたから、事後は労務加配米を差引く、こういう先方からの話があつたという御報告でございましたが、その通りでございますか。