山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 ただいまの労働大臣の御説明によりますと、賜暇というものは、与えられたる権利であるけれども、これの行使については、という一つの条件を出されて、いろいろ御説明をされました。私どもは、この問題に関しましては、いわゆる公企労法に規定されておる仲裁裁定が円満に行われておるとき、労使間が平常のときにおいては、これはやはり常識的な見解に立つてもよろしいと考えておりますが、労働協約が正当なる関係において行われていないときに、この権利を行使す…
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 労働大臣の説明はよくわかるのでありますが、そこで私どもといたしましては、前国会に提案されたこの審議事項を撤回されて、昨日の説明による一月実施をここでもひとつ審議してもらいたい、こういう意味であるか。あるいは前国会の提案をそのままにして——もちろんこれは予算上の問題でございますから、おもに予算参員会でもいろいろ御審議になろうと思いますが、何か重複したような、しかも性格のかわつたものが二つ議題として上程されておつて、私どもも審議…
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 ただいまの労働大臣の説明と、昨日の大蔵大臣の説明と、ちよつと食い違うような関係になるのであります。大蔵大臣の説明は、とにかく予算を出しておる、これは通るか通らないかわからないが、通れば一月から実施が可能になる、こういうことであります。もしこれが否決されるということになりますと、一月から実施するという政府の意図も、くずれるわけです。それまでは、やはり労働委員会といたしましては、その問題に対して審議を進めるわけにも行かないような…
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 次にお尋ねしたい点は、給与体系の不合理性について、一言労働大臣の所見を明らかにしていただきたいと思います。昨日、多賀谷委員から緒方国務相にも質問をしておりましたが、これは人事院勧告の線、あるいは公企労法職員の給与の線をはるかに越える高い給与のことについて質疑を行つていたのでございます。国家公務員及び公企労法下の職員諸君の給与に関しては、御承知のように、予算総則第二十三条あるいは第八条による給与総額という一定のわくが入つておる…
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 私のお尋ねいたしましたのは、ただいま回答された面も一つでございますが、もつと重要な点は、公共性を持つておる国家が経営する金融機関の給与の問題について、三公社五現業と同じような方策を将来とられるのかどうか、それともこれらの問題に関しては野放しにして、今の制度を持続されるのかどうか、こういうことを聞いておるのであります。
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 そういたしますと、同じ国家が経営しておる独立採算制の、しかも公共性を持つておる企業において、片方は非常に高い賃金が、法律の制限なくしてきめ得ることができる。一方は、これは国家の経営、国民の信託というようなことが一つの理由になつて、非常に押えられておる。これは不合理、不公平だと思いますが、労働大臣はこの問題についてどうお考えになつておるか、所信を明らかにしていただきたいと思います。
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 これは単に財政上の問題ではないと私は思うのです。政府が使つております職員相互間に関して、一視同仁の態度をもつて見られるかどうかという政治感覚の問題だと思うのです。そこで、労働大臣としては、これらの問題についてどうお考えになるか、こういうことを聞いておるのであります。
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 これは一例でございますが、現在大蔵省当局としては一応野放しにしていない、規制のわくをはめている。その規制のわくのはまつた範囲内において、これらの金融機関に働いております者のベースの関係、あるいは年末手当の関係がどの程度になつておるか。もしおわかりになりましたならば、この際他の現業公社の職員との関係もございますので、ひとつお示しを願いたいと思います。
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 一般の金融機関は、どうこう言つても、これは一般民間企業と同じような関係でございますが、政府が直轄してやつておられますところの、たとえば日本銀行であるとか開発銀行、あるいは農林、商工のこれらの金融関係では、これは秘密にすべき性質のものでないので、これはわかつていると私は思う。今あなたの手元においてわからなければ、後刻まとめて、資料として提出をしていただきたいと思います。もし今わかつておれば、御説明を願いたい。
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 関連質問で、多賀谷君の方から質問がございましたが、それと関連いたしました質問を一問いたしまして、私の質問を終りたいと思います。 ただいま、労働省当局の説明によりますと、金融機関は、やはり一般民間金融機関に準じて給与をきめる、これが常識的だ、こういう御答弁がございました。そこでお尋ねいたしたいことは、たとえば国鉄は一つの輸送機関であります。一般の輸送機関との賃金の関係、あるいは業績賞与との関係、給与の関係は、相当大きな開きが現…
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 ただいま金融機関に関しては、一般民間金融機関との関連性において給与をきめることになつておる。そういうりくつから参りますと、国鉄の場合には、一般の俗にいう私鉄との関連性で給与がきめらるべきじやないかと思うのであります。ただいまの御答弁によりますと、物価水準と一般民間企業あるいは国家公務員との関連性と言われましたが、国鉄の場合にはそういう関連性を持ち、金融機関の場合にはまた特殊な関連性を持つ。これまたたいへん不公平であろうと思い…
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 まことに苦しい御答弁をなさつておられますが、これはまた他の委員の方に譲りまして、最後に一点お尋ねしたい点は、昨日多賀谷委員の質問に対して、労働省側のお答えといたしましては、たとえば公労法の解釈の問題につきまして、資金上の問題についても、また単位制の問題に関しても、解釈がはつきりしていないのが実情だ、こういう御答弁がございました。私どもも、公労法関係につきましては、改正すべき点が多々あると考えておりましたので、御承知のように、…
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 これは何としても、こういう問題が引起つたときに、やはり委員の欠員が問題になると思うのであります。特に労働者側委員という点について、多くの労働者諸君に大きな刺激を与えておると思うのであります。ただいまの御回答によりますと、早急に欠員を補充したいと言われましたが、見込みといたしましては、本年中に補充できるような見込みであるかどうか、この点もう一度御回答を題いたい。
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員 私は、ひとつすみやかに補充するよう努力を払つていただくということにして、これで終ります。
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 井堀繁雄君の質疑が残つておりますが、まだ労働大臣が、他に所用がございまして本委員会に見えておりませんので、労働大臣が参つてから、その質疑を続けていただきたいと思います。
第18回 衆議院 労働委員会 第4号
○山花委員長代理 それでは暫時休憩いたします。 午後三時二十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 きようの委員会は、予算関係もございますので、九時から大蔵大臣が出席して、そのもとに行うという申合せにより開催されましたが、いまだ大蔵大臣は見えられません。そしてただいま労働大臣から、裁定の問題に関して一応の説明がございました。そこで労働大臣にお尋ねをしたいのでございますが、ただいま御説明の中に、一部を実施すると、こういう意味のお話をなすつたのでございますが、この委員会には、予算上資金上の関係上、仲裁裁定委員会の裁定には服しが…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 よろしゆうございます。 大蔵大臣が見えられましたので、大蔵大臣にお尋ねしたいと思うのでございますが、三公社五現業に対して、仲裁委員会が、八月以降実施すべきであるということで、おのおの金額を明示して裁定をしております。従来はそれは不可能であるというような意味のことを言つておられましたが、先般閣議決定のもとに、また今次の補正予算に、一月から実施するというような意味のことが計上され、政府の意思を表明されておるのでございますが、私ど…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 ただいま大蔵大臣の説明によりますと、鉄道関係においては、来年度は、一応の見込みであるが百六十八億ほどの赤字になる。それを補填するために、約一割の値上げが一応考えられる。しかしながら、公社内でその経理の改善をはかり、あるいは業務の上昇をはかることによつて、それを最小限度に食いとめることができる、こういう御説明でございました。もちろん、公社は一つの企業形態になつておりますから、労使ともに勤勉努めて、経理の内答の改善をはからなくち…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 最初この仲裁裁定が出て参りましたときに、これが実施を私ども政府当局に要求いたしましたところ、国家公務員との関連性というようなことで、なかなか色よい御返事がなかつたのでありますが、一応国家公務員の関係とそろえまして、来年一月から実施するという財政的措置を政府当局では講ぜられたのでございますが、年末手当に関しては、片一方は総額一箇月分となり、片一方は一・二五箇月分という形になつて、相当大きな開きが来ているのでございます。今までは…