山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 労務加配米は、私どもの理解によりますと、生産奨励とか、あるいは労働の差異によつて一応の加配米を認めておる、こういうふうに理解しておるのでございますが、私はあまり詳しく知りませんので、食糧庁の方から、労務加配米についての、なぜ加配をしておるかという意義をひとつお聞かせを願いたいと思います。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 私もただいま説明された通りに、この労務加配米については、理解しておるのでございます。そこで問題になりますのは、せんだつての争議のどさくさまぎれに、一応会社側はこの労務加配米を先取りをした、それで現品は少量しか残つていない、そこで相当不足をした。これを将来差引くということになりますと、当然この恩典に浴すべき労働者に、現実問題として私は食糧が渡らないと思うのでありますが、そういう場合に、食糧の一つの監督行政として、どういう処置を…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 私は何も文句を言うわけじやございませんけれども、争議のどさくさまぎれに、会社当局としては、この加配米は会社側に御用を勤めた労務者にあてがつておると思うのであります。もつと真剣に調査いたしますと、受配の資格のない、突発的に会社に雇い入れられた者が、この恩典に浴しておるとも一応考えられるのであります。これからの配給を差引くということになりますと、当然受配の資格のある者が受けないか、あるいはそれがもし受けたとすると、どこからかやみ…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 それはなかなか私はむずかしいと思うのでございます。権利のある者が受配を全うするということになりますと、これは現実問題として、どこか会社がやみで買つて来てやるより以外に、ちよつとむずがしかろうと思うのでありますが、そういうことのないように、そうして権利ある者が当然受配できますように、なお一層監督を厳重にしてやつていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終ります。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 各委員から、国政調査につきましていろいろ報告がございましたが、この報告を承りますと、当労働委員会としても、いろいろ報告に基いて対策を立てて行きたいと思われる節もたくさんございます。特に失業問題なんかは、当面のいろいろな問題にもなつておりますので、一応労働委員会として、この問題に関して対策を立てるために、決議を要請したいと思うのですが、いかがなものでしようか。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 そうです。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 ちよつと腹案がありますが……。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 先ほど同僚の黒澤委員が、賃金の問題その他について質問をしておりましたが、政府の答弁を聞きますと、私は非常に誠意のない、責任のない答弁をしておるように聞えますので、この際はつきりしたことをお伺いしたいと思うのであります。 第十六国会のちようど終りごろでありました、全国の失対事業に働く登録労働者を中心とする組合の賃金引上げの要求に関して、当委員会でも若干の質疑がございましたときに、これは他の産業の賃金との振合い、ことに国家公務員…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 登録労働者の二百五十円べースというのは、国家公務員の一万六十円べース当時から変更されていないと思います。去る七月十八日に人事院は一万五千四百八十円ベースを勧告されておるのであります。これは大体の人事院の考えといたしましては、七月十八日当時の物価並びに生活環境から、さような勧告がなされておると思うのであります。そして政府は一月からこれを実施するということが、新聞紙上に一応は伝えられておるのでございます。しかしながら、一月からか…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 重ねてお尋ねいたしたいと思います。一応二百五十円べースの登録労働者の賃金が決定されましたのは、いつごろでございましたでしようか、お尋ねいたしたいと思います。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 私の記憶によりますと、これはもうすでに早くから計算されて、言いかえれば、国家公務員の一万六十円ベースに関連して二百五十円ベースか規定された、こういうふうに理解しておりますが、政府当局はその中間である一万三千円ベースに見合う賃金としてこれを決定した、こういう御答弁がございました。これはあとでよく調べまして問題の点を明らかにしたいと思うのであります。これは先ほど黒澤委員からもお話がございましたように、去年の暮れ初めてもち代という…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 私の記憶によりますと、今年のお盆は、ちよつと私もうかつではつきりわかりませんが、去年の暮れは予算に計上して出したのではなくして、ざつくばらんに申し上げますと、運営の妙というような形でお出しになつたと思うのでございます。運営の妙というので、はたして実質的にこれらの登録労働者が潤つたかどうか。この点は、私は潤つたとはつきり言い得るかどうか、なお疑問の余地があるのであります。そこで私がただいまお尋ねいたしましたことは、やはり一つの…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 ただいまのお話でございますと、今後制度にするかどうかについては、今のところあまり深く考えていない、しかし実情に即するように処して行きたい、こういうことでございます。りくつの上から申しますと、たしかこの種の問題は、緊急失対事業というような形ででき上つた問題でございますが、ただいまでは一つの恒久的な仕事としておおむね扱われておるのでございます。名目的には毎日日雇い、毎日賃金支払いということになつておりますが、性格的には一つの恒久…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山花委員 最後に一点だけお尋ねしたいと思うのであります。年末が近づいて参りますと、当然再びもち代のことが論議されると思うのであります。平素は非常に低賃金で働いております関係上、日本の習慣といたしまして、年末年始につきましては、これらの労働者諸君も、やはりある程度のもち代を、現実問題として必要とすると思うのでありますが、本年はどの程度のことをお考えになつているか。大体私どもの聞き得る範囲におきましては、これらの労働者諸君は十五日分をいた…
第17回 衆議院 労働委員会 第8号
○山花委員 組合側にお尋ねをしたいのですが赤羽工場で大体二千四百人程度の首切りが発表されたという陳述でございましたが、同じ系統の工場一で、何かきのうかきようあたり、府中の武蔵工場で若干首切りが出たということを聞いておるのですが、もし御存じでしたら、どういうような状態になつておるかということをひとつお聞かせを願いたいのです。
第17回 衆議院 労働委員会 第8号
○山花委員 もう一問聞きたいのですが日鋼関係で、ほかの地域の工場で特需をやつている工場があるかどうかという点を伺いたい。
第17回 衆議院 労働委員会 第8号
○山花委員 労働省側にお聞きしたいことは、日鋼の武蔵工場におきましては、従業員を雇い入れるときに、いつ馘首されてもいいという誓約書をとつて雇い入れておるから、今度の首切りはそれに基いて行つたものである、こういう声明をしておるそうでありますが、そういう誓約書をとつて雇い入れることが許さるべきことであるかどうかという点について、労働省の見解をひとつお述べを願いたいのであります。
第17回 衆議院 労働委員会 第8号
○山花委員 政府側にいろいろお尋ねしたい点がございますが、ただいま私の問いましたことにつきましても、やはり事務当局との打合せがないと、なかなか答弁できないような点もあろうと思いますので、至急に——一時からこの委員会を開会するということは、午前中にもはつきりわかつており、委員部の方から労働省の方にも通達をしておると思うのですが、出て来られないと、今言つたように、質問がからまわりするおそれがございますので、至急委員長の方からお呼びを願いたい…
第17回 衆議院 労働委員会 第8号
○山花委員 時間の関係もございますので、私は一応やめますが、他の委員からいろいろ質問もあろうと思いますから、他の委員の方でしていただきます。
第17回 衆議院 労働委員会 第8号
○山花委員 政府委員も参られましたから、今の質問をもう一度重ねていたしますが日鋼の武蔵工場におきましては、昭和二十四年以降の就職について、条件として、いつ馘首されても異議は申しませんというような一札を入れて、それ以後約七百人ぐらい就職しておる。今回は約五百人未満の首切りを発表しておりますが、そういう意味で、会社側としては、当然この契約に基く措置であるという意向をもつて、この首切りに対しては何ら労働者の満足するような対策を立てていないので…