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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員長代理 休憩前に引続いて会議を開きます。吉村参考人より意見を聴取いたします。吉村参考人。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 せんだつての本会議において、過去国鉄、専売十回の仲裁裁定に関して、完全に実施しておるのは三回しかない、あとの七回は一度も仲裁裁定通り実施したことはない、裁定通り何回完全実施されたか、政府の御答弁を願いたい、こういう私の質問に対して、緒方国務大臣は、そのうち五回は完全に実施しております、こういうように明確に答えられたのでございます。私といたしましては、やはり政治家の言動として、この問題は、本会議の論議になりました関係上、明らか…

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 私の調査したところによりますと、完全実施されたのは、第四回の石炭手当――国鉄、第七回の夜勤手当――国鉄、第十回の退職手当――国鉄、この三回が一応仲裁裁定通り実施されたとなつておるのであります。ただいま労働大臣から回答されました昭和二十四年十二月二十八日第二回専売裁定、これは国会審議の途中承認という形になつておりますが、生産報償金制度につきましては、仲裁委員会裁定通りには解決されていないのであります。それから昭和二十六年十二月…

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 第六号の専売の件につきましては、完全実施するのには、大体四億円ほど私の調査によりますと金額が不足しておるというふうになつておるのでございますが、この点はいかがでございましようか。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 これ以上の論議は水かけ論になりますから、私はやめます。 続いて齋藤事務次官にお尋ねしたいと思うのでございますが、斎藤事務次官はせんだつて工業クラブにおける自由人クラブ主催の最近の労働問題という講演会に、講師として呼ばれまして、そこでいろいろ最近の労働事情について講演をなすつておられますが、その講演内容につきまして、若干質問をしたいと思うのであります。いろいろ講演の中で、特に国内労働関係におきまして、最近賃上げ闘争、首切り反対…

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 この会議は有力なる経営者の代表あるいは若干の労組の代表者、それから言論機関の代表者もお集まりの会場でございますから、言いかえれば有識者の会合でございます。その会合で御講演をするのでありますから、相当統計資料を調査の上で講演をなすつておられると思うのであります。民間の平均七%というのは、先ほど申し上げましたように百人以下の零細企業も含めてでございまして、百人以上ということになりますと一一%ぐらい賃金が上昇したという講演をなすつ…

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 自由人クラブの講演には、私も二、三年前にはちよいちよい出かけておりました。いつも相当熟練した速記をつけて、これを速記録として会員に配つているのでございます。自由人クラブの新聞紙にも――ここにもございますように、明白に当夜の写真も掲載されて、齋藤氏の講演の内容が印刷になつておるのでございます。まあ言つた、言わないということは、これは水かけ論でございますが、一応相当熟達した速記者をつけていつも講演をやつておるのが慣例になつておる…

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 もう一問だけです。 さらに話が続きますが、最近の民労連の動きを見ると、日本の労働組織は、大変革の時期に達していることは明らかであつて、それと同時に、労働行政また再編成のときである。かかる見地から、政府は今回労働審議会を設置し、広く識者の意見を求めて、労働問題全般に関して専門的に云々ということを言われているのでございます。民労連の最近の動きを見ると、日本の労働組織が大変革の時期に達している、これはどういうことを意味しておるもの…

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員 私も、いやしくも齋藤事務次官が、こんなばかな講演をするとは考えておりませんが、とにかくりつぱに活字になつて広く世間に配布されておりましたから、ちよつと心配になりましてお尋ねしたのであります。そういたしますと、この自由人クラブ発行の印刷物は、齋藤事務次官のお話と全然違う内容が記載されておる、こういうふうに理解してよろしゆうございますか。この一点だけお尋ねしておけばたくさんでございます。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員長代理 中原健次君。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員長代理 次に駐留軍労務者の争議問題について、市川誠君を参考人として意見を聴取いたしたいと思うのでありますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員長代理 御異議なければさよう決します。 市川参考人より意見の聴取をいたします。市川参考人。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員長代理 これより質疑を許します。井堀繁雄君。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員長代理 多賀谷真稔君。

日本社会党(左)1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○山花委員長 本日御出席の参考人各位におかれましては、御足労ながら明日の委員会にも御出席願いたいと存じますから、御了承願います。 本日はこの程度でやめまして、次会は明十一日午前十時より開会いたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十六分散会

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○山花委員長代理 次は、日本機関車労働組合執行委員長代理中村参考人より御意見の開陳をお願いします。

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○山花委員 一言だけ参考人にお尋ねをいたしたいと思います。それは、去る本会議におきまして、私が緒方国務大臣に、従来十回にわたる国鉄と専売の仲裁裁定に対して、完全履行をしておるかどうか。私の記憶によりますと、第四回国鉄裁定の北海道の石炭関係、第七回国鉄裁定の夜勤手当、第十回国鉄裁定の退職手当、これは実施したように考え、三回しか実施していない。こういう質問に対して緒方国務大臣から、完全に五回実施しておる、こういう答弁がなされました。このよう…

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○山花委員 ただいまの説明によりまして、過去の一号から十号までのうちの二号を除く点だけは明らかになりました。そこで二号の点をお尋ねしたいと思いますが、これはやはり専売裁定でございます。国会の審議の途中で一応承認された形になつておりますが、但し、報償金制度については未解決のままでこの問題が解決したというふうに聞いておるのでございますが、この点専売の方からひとつ御回答を願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○山花委員 緒方国務大臣の私の質問に対する答弁の食い違いは、組合側の説明によつて明らかにされました。きようは政府側も来ておりませんので、明日この問題について引続き質問をしたいと思います。他の委員からも質問があるそうでございますから、私はこれでやめます。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 本会議 第7号

○山花秀雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして——ただいま緒方国務大臣より、公共企業体等労働関係法の第十六条第二項の規定に基き、本国会に議決を求めんとして上提されました国鉄を初めとする三公社及び五現業の職員給与に関する仲裁委員会裁定の結果をそのまま実施しがたき旨を説明されたのであります。この問題は、百数十万に及ぶ政府職員及び関係事業の職員の生活問題に関連する重要なる審議事項でありますので、吉田総理みずから一括説明の衝に当られ、一つ一つ…