山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 ただいま全林野の労働組合の責任者から、仲裁裁定に対する御意見がございましたが、この関係の官庁側の方もこの席上に出席されているのですか。
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 それでは当局側に一言参考のために質問をしたいと思いますが、ただいま労働組合側の方から、自分たちの要求と仲裁裁定委員会の結論とは、ずいぶん開きがあるけれども、公労法の精神にかんがみて、これは双方不満があつても従うというようなことで、一応仲裁裁定委員会の結論を何とか実施してもらいたいというような御意見がございました。そこでお伺いしたいことは、今林野関係における予算資金の関係につきまして、仲裁裁定委員会の結論を実施するにあたり、支…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 ただいま柴田長官の説明を承つておりますと、仲裁裁定の給与の金額については、妥当と思われるというお答えがあつたのでありますが、但し給与総額のわくがきまつておるので、妥当と思われても、これを支出するわけには行かぬので、この給与総額のわくを何とかしてもらいたいというような御意見のように承つたのです。もう一つは、特別災害に対する復旧のために相当金を使つたので、予定の金額だんだん食い込んでしまつたという御報告がございましたが、これは元…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 ただいま組合側の説明によりますと、木材の価格の値上りその他等々で約一割ほど増収になる、これを一般会計に繰入れすると、大体この仲裁裁定の金額をまかなうことができる、こういうような御説明がございましたが、当局側としては、組合側のただいまの説明が間違つておるかいなかという点で、ひとつお答えを願いたいと思います。
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 組合側の主張は、一応りくつとしてはわかるけれども、まだ完了してないので、はつきりした点がつかめない、こういうような御説明でございましたが、災害の復旧を急ぐならば、ある程度の増収を見込むことができる、こういうふうにもまた私どもは受取れたのであります。この点につきまして、組合側にひとつお尋ねしたいと思うのであります。長官のただいまの説明によりますと、場合によれば七分になるかもしれない、場合によれば一割五分になるかもわからない。そ…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 ただいまの長官の説明を伺つておりますと、一般公務員との関連性でいろいろ発言をなされておると思うでありますが、私どもの聞いておりますことは、公労法の仲裁裁定を現在の現業員に当てはめた場合の林野当局としては、それに該当する資金があるかないかということを聞いておるのでありまして、これを施行するとかしないとかいうようなことは、これは柴田長官がいかに権限がありましても、できない問題でございますから、それを要求しておるのではございません…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 ただいま私が長官にお問いいたしましたのは、林野庁としての公労法関係のこの仲裁裁定の金額のわくは、一般公務員との関係その他を考慮していかんともなしがたいというふうに説明を聞いたが、そういうふうに、私の説明を聞いた内容通りでよろしいかどうかということをお聞きした。その一つの裏づけといたしましては、しばしばこの問題は妥当な線であると言われておりますが、現在の林野庁としては妥当な線であるが、金がなくてこの妥当な線も実行できないから、…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 ただいまの発言は、その通り率直に本員としては承つておきます。他にも質問者があろうと思いますから、私はこれでやめます。
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○山花委員 簡単な問題ですから、ちよつとお答えを願いたいと思います。 ただいま組合側の主張によりますと、今度の仲裁裁定案の金額は、当局側においても妥当な線であり、また資金上可能であるということを説明している、こういう組合の主張であります。また仲裁委員会として、組合側の主張、あるいは当局側の主張という点が、議事録のような形で私の手元へ届いておりますが、当局の主張といたしまして、職員の福祉、労働意欲の向上の面と販売価格への影響との両面を勘案…
第17回 衆議院 労働委員会 第2号
○山花委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、次会は明三日午前十時より開会いたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十七分散会
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 ただいま参考人の遠藤君から詳細な説明がございましたが、関連する問題がたくさんございますので、先ほど委員長の説明によりますと、専売公社の総裁並びに仲裁委員会の今井委員長もおいでになるという話でございましたが、まだおいでになつていないのでしようか。できれば、それらの説明を聞いて、関連しながら質問をしたいと思うのであります。
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 きようの参考人としては遠藤君と専売労組の委員長の平林君がおいでになると聞いておるのですが、平林君はやはりまだおいでになつていないのですか。
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 先ほど私がお問いいたしましたのは、やはりこの問題は、関係者各位がおいでになつて、それぞれの説明を聞いて質問をした方が、問題の所在も明らかになり、またわれわれの意見も、その明らかな問題の所在に立脚して開陳をして行きたい、こういう意味でお尋ねしたのでございますが、いまだお見えになつておりませんので、結論といたしましては、へんぱな、またびつこな答弁がなされるだろうと思いますが、一応時間も考慮いたしまして、遠藤君がいろいろ説明された…
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 ただいまの説明によりますと、金額は避けたいが、大体一時間当り三千八百万本の製造本数に影響を及ぼす、こういう説明でございました。聞くところによりますと、単に超勤を拒否するというのでなくて、休暇をとる態度を専売労組でおきめになつたということをを聞いておるのでありますが、三分の一ほど休暇をとる——これは私の聞き誤りかどうかわかりませんが、もしそういう戦術をとられる場合には、なお一層製造能力に影響すると思いますが、現にそういう戦術を…
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 ただいま労働省側の見解といたしまして、安井政務次官の方から御回答がございました。そこで労働省に一つお尋ねいたしたいことは、専売に働く労働者の諸君は、公社法による公企労法の労働組合法を施行されておることは御承知の通りであります。公企労法によりますと、仲裁裁定委員会の決定は、最終の結論として双方これに従わなくてはならぬ、こういう規定があることは労働省もよく御承知の通りであります。従来とかくその場合には、予算的措置というような問題…
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 この種の問題に関しまして、往々にして労働省の見解として披瀝されておりますことは、公企労法の例の裁定案に双方従わなくてはならぬ、これは当然だ、こう労働省としては披瀝されておるのでございます。その場合、難関になりますことは、大蔵当局において、予算がない。この予算問題で、いつもひつかかつておるのでありますが、今度の場合には、職員諸君の努力によりまして異常なる利益金を上げていて、予算がないというような理由のないこの現状において、公企…
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 ただいまの安井政務次官の御答弁によりますと、財源はある、そうして、仲裁委員会の裁定の線は妥当であるから、その線で解決することが望ましいと労働省としては考える、こういうふうに承つたのでございますが、私のこの承りようが間違いないかどうか、ひとつ労働省当局の御見解をもう一度お聞かせを願いたいと思うのでございます。
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 そこで専売労組の遠藤君にお尋ねをしたいと思うのでありますが、この問題解決のために、労働組合といたしましては、超勤拒否を行い、あるいは休暇をとる、こういう戦術で目的完遂のために対抗されておる。そうしてそのことによつて製造能力に相当大きな影響を及ぼす。大体説明によりますと、休暇をとると、その三日間の業績は平素の半分ぐらいしか能率が上らない、こういう事情と承つたのでございます。そこで、専売労組といたしましては、とにかく、異常なる努…
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 ただいま組合側の遠藤君の御説明によりますと、組合としては余剰利益金の三分の一を一つの考え方として打出しておる。一般の各大衆諸君は、異例の余剰金を出した、また従来努力した結果として、二箇月分を要求しておる。しかしながら今日の段階で問題を円満に収拾するために、一応の不満があつても、仲裁裁定委員会の線で妥結をしよう、こうたいへん幅広い譲歩をなさつたようなお話でございました。組合側の説明によりますと、専売公社の側も、仲裁裁定委員会の…
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 ただいまの説明によりますと、大体大蔵当局の〇・九箇月分を業績賞与として出すという意図が明らかになりました。労組側はあと〇・一を出してもらえるならば、この種の問題は円満に解決する見通しも、大体われわれは了承できるような段階であると思うのであります。 そこで、組合側に対する私の一応質問を終りました。あとは仲裁委員会の今井さんであるとか、あるいは大蔵当局、専売公社のそれぞれ責任のある担当官に来ていただいて、質疑を重ねたいと思います…