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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 労働委員会 第20号

○山花委員 最後に一点、労働省にお尋ねをしたいのでありますが、日米労務基本契約は、目下その契約を行うかいなかについて進行中であることは、御承知の通りでございます。ところが、進駐軍関係労務以外の、俗にいう特需関係の各工場におきましては、八月一日から実施される軍当局の要請に基いてということで、現実にはこの基本契約を実行しておるのであります。これは、何と申しますか、たいへん行き過ぎであると私どもは考えておるのでございます。日本の資本家と特需を…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 労働委員会 第20号

○山花委員 ただいま労働省の御見解によりますと、今度の基本実約は何ら関係がない、こういう御見解でございますが、現君におきまして八月一日から案施を要請されたる今度の日米労務基本契約を特需工場においては行つておるのであります。そういたしますと、こういう基本契約は、一方的意思によつて彼らが行つても、これを労働者側としては、無効であると認定してよろしいのであるかどうかということ、これに対して見解をひとつ明らかにしていただきたい。そうすることによ…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 労働委員会 第20号

○山花委員 基地の中にある特需関係の労働組合におきましては、行政協定第三条に災いされまして、その基地内においては、国内労働三法が適用されないという労働省の従来の見解でございました。ところが、特需関係の工場には、基地以外にあるところもたくさんございます。それらのところにおいては、国内労働三法が優先的に適用されるべきであるというのが従来労働省の見解でございました。そこで、問題になりますのは、特需関係の特別の労務の契約でございましたならば、こ…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 労働委員会 第20号

○山花委員 日米労務基本契約の八月一日からの実施について、特需工場においてそれをそのまま施行しておるということは今初耳だ、追つて調査して善処したいという労働省当局のただいまの回答でございました。そこで、特需の関係をやつておる組合は、御承知のように、関東方面でも特需労働組合連合会という一つの連合組織を、若干の組合が持つておるのでございます。その連合会に問い合せ、調査されると、問題はすぐ明白になる関係になつておりますので、これはひとつ至急調…

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 労働委員会 第20号

○山花委員長代理 お諮りいたします。ただいま大蔵省当局より岸本主計局給与課長が出席されております。各委員会に出席が予定されておりますので、岸本課長に対する質問のみを先にやつていただきたいと思います。 中原健次君。

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 労働委員会 第20号

○山花委員長代理 多賀谷真稔君。

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 労働委員会 第20号

○山花委員長代理 なおこの際お諮りいたしますが、理事倉石忠雄君が去る一日一旦委員を辞任されましたので、ただいま理事並びに港湾労働に関する小委員がそれぞれ欠員となつております。この際理事並びに小委員の補欠選挙を行わなくてはなりませんが、これは先例によりまして、選挙の手続を省略いたしまして、委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 労働委員会 第20号

○山花委員長代理 御異議なければ、理事並びに港湾労働に関する小委員に倉石忠雄君を再び指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十二分散会

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 最近のことでありますが、八月三日に、小倉市のモーター・プールにおける争議で、せんだつて東京の赤羽日鋼に起きたような不祥事件が発生したと聞いておるのであります。またその以前に七月の二十八、九日に、横浜陸上輸送部隊労働組合における労働争議においても、不祥事件が発生したということを聞いておるのでありますが、これらのいきさつにつきまして、お調べになつたところを、ひとつこの委員会に報告を願つて、その報告に基いて順次質問をして行きたいと…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 私の今お問いいたしましたのは、小倉における問題と、特に横浜では労働組合の名前まで言つて二十八日、二十九日の不祥事件をお問いしておるのでありますが、ただいまの御答弁は、二十七日における他の労働組合関係のことをるる御答弁なすつたのであります。そこで問題は、私のお問いしておることにお答え願えれば、事件の関係は三件になるわけであります。その点を御答弁願つてから、労働省の方の見解をお答え願いたいと思います。 労働組合は横浜陸上輸送部隊…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 これは市警関係で国警の方では詳しい報告を受けてないので、責任ある答弁ができないということでございますが、労働省の方には報告が入つておるだろうと思いますので、労働省当局からでも、一応小倉の事件、ただいま国警長官が述べられた二十七日の横浜の事件、二十八日、二十九日にわたる事件について、一応御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 労働委員会 第19号

○山花委員 爾後ずつと質疑を続けて行きたいと思いましたが、完全な資料の提供が、ただいまの御答弁によつてもないわけであります。また駐留軍関係の労組から、参考人として呼ばれるという委員長のおはからいでございますから、それを聞いて、万全を期して問題の所在を明らかにしたいと思いますので、一応私はこの問題に関する質問は打切ります。

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 本会議 第36号

○山花秀雄君 ただいま議題となりました労働金庫法案につきまして、労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案世参議院提出の法律案でありまして、昭和二十五年岡山県において岡山県勤労者信用協同組合が発足し、以来今日までに北海道、東京、神奈川、大阪、兵庫等、すでに二十九都道府県にいわゆる労働金庫の設立を見ておるのであります。労働者が、自主的組織により、従来の金融体系において等閑に付せられていた労働者の生活資金金融の道を開…

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 労働委員会 第18号

○山花委員 本請願の要旨は、東京都文京区西須賀町所在の東京地方附添婦組合は、労働者供給事の許可を労働省に申請中であるが、許可のないため、需要に対する供給に敏速を欠き、患者に迷惑をかける等非常に不便をこうむるのみならず、有料の派出会が申請後一、二箇月で許可になるのに本組合のごとく相互扶助の精神に基き、無料の供給事産が許可されないのは遺憾であり、同一の組合がすでに山形、名古屋、神戸等の数箇所で許可になつている。ついては、東京地方附添婦組合に…

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 労働委員会 第18号

○山花委員 本請願の要旨は、最近民間購買力の不振と中小企業の資金不足による閉店、廃業及び諸官公署の人員整理等により、失業者は巷間にあふれているが、これが失業対策事業費に対する地元負担が高率なため、最近の窮迫した地方財政をもつては、本事業を推進することがとうてい不可能である。ついては、本事業の趣旨にかんがみ、これが事業費の国庫補助を事務費、労力費を五分の四、資材費を三分の二にそれぞれ引上げるとともに、地元負担額に対して起債を認可する等の措…

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 労働委員会 第18号

○山花委員 本請願の要旨は、国鉄職員の特殊勤務手当は、輸送業務並びにこれに関連する者業務の特殊性によつて、死傷病者の常に発生する危険、不潔、重労働作業に対して支給されるもので、本俸のべース・アツプがあれば当然値上げすべきものでありながら、国鉄当局は昭和二十三年の賃金設定の際から昨年まで、これが単価をすえ置きにして来たため、労組の申請に対して仲裁委員会はこれが改訂等の裁定を行つたのであるが、当局はいまだ実現していない。ついては、仲裁裁定第…

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 労働委員会 第18号

○山花委員 本請願の要旨は、傷病軍人軍属は、障害、疾病が原因となつて就業の機会を失い、より困難な困窮生活の悪条件下に陥つており、今後社会的に一般人と伍して生活の基礎を就職に求めることは、まことに困難である。ついては、長期雇用、最低賃金制度の確立、労働時間の短縮、技能補導等を規定する戦傷病者に対する強制雇用法を即時制定されたいというのであります。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 労働委員会 第18号

○山花委員 本請願の要旨は、鹿児島県肝属郡垂水町は、鹿屋公共職業安定所から二十二キロの距離にある農業を主要産業とする町で、最近の経済状勢や台風禍による失業者多く、また農家戸数四千戸の平均耕作反別はわずかに三反四畝であつて、生活を維持できずに出かせぎに出る者が多く、現在の失業者は八百名、潜在失業者は八百名を数える有様である。ついては、垂水町に鹿屋公共職業安定所出張所を設置されたいというのであります。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 労働委員会 第18号

○山花委員長代理 持永義夫君。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 労働委員会 第18号

○山花委員長代理 それでは暫時休憩いたします。 午後二時二十二分休憩 ————◇————— 午後六時五十五分開議