山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○山花委員 ただいま説明によると、率直に申しまして、はつきりした答弁ができないような立場にあられるような答弁のように承りましたが、これはあらためてまた当該のはつきりした答弁のできる方にお尋ねしたいと思います。 本日労働大臣がおいでになれば、いろいろ聞こうと考えておりますけれども、今幸い次官が来ておられるので、一応次官にお尋ねしたいと思います。昨日の会議で、小坂労働大臣は、基本的労務契約の問題に関して、閣議に諮つて八月一日の実施を延期して…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○山花委員 重ねてお尋ねしますが、きのう労働大臣は、一応断固たる決意を披瀝されたように私ども伺つたのであります。そこで私どもの希望としては、その期間の長い短かいを別に論ずるわけではございません。その断固たる決意が、この日本側の主張が通つて、りつぱに解決するように努力をしていただきたいと思うのであります。そういう意味において、期間が短かく解決すれば、これほどありがたいことはないけれども。若干長引いても、従来世にいわれているような、俗にいう…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○山花委員 次にお尋ねいたしたいことは、警備員と消防夫のストライキの禁止条項の問題でございますが、これは政府と軍だけで、この基本契約によつて制限をしようとしておるのでございますか、それでできるとお考えになつておるかどうかという点。先ほど井堀委員の質疑の際にも、実情をよく知つている、たとえば駐留軍労働組合の委員長市川君のごときような者を参考者として、そういう会合に列席せしめてやつた方が、すべて実情に明るく、うまく解決するのではなかろうかと…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○山花委員 あと一点だけお尋ねしたいと思いますが、去る二十二日に、今度のこの基本契約の問題を中心に、全駐労の臨時の全国大会が開催されました。その大会におきまして、アメリカ軍から示された基本的労務契約なるものは、まつたくもつて日本の国内法を無視した、独立国家にふさわしくない。植民地に対するような態度で示された案の内容である。こういう見地に立つて、場合によれば、これに対抗するため、全国的にゼネストをもつて対決をする、こういう決定が、しかも全…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○山花委員 全駐労の組合は、世にいわれておりますところの民主的労働組合でございます。その考えは、きわめて穏健にして着実なる労働組合でございます。共産党の指導による破壊的な行為をやるという組合では断じてないことは、政府も従来の実績を通じて、十分御承知のことだろうと私どもは考えておるのでございます。今度の問題は少くとも独立国家日本としてのいわゆる労働協約をアメリカ側と結ぼうというのが、この労働組合の大体の趣旨でございます。おそらく政府も、独…
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員長代理 各委員に御質疑がございましたら……。
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員長代理 次官はきようは来ておりません。
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員長代理 大臣は後刻こちらへ来るそうです。
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員長代理 来ることになつております。
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員長代理 中原君に申し上げますが、大臣は後刻来ることになつておるそうであります。来てから質疑していただきたい。
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員長代理 それでは市川参考人に対する質問は別に、ございませんか。――別にないようでございますから……。 なお市川参考人に申し上げますが、明日の委員会にも御足労ながら御出席願いたいと存じますから、御了承願います。それでは質疑を続行いたします。井堀繁雄君。
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員 労働大臣は出席をされていなかつたために、ただいまの全駐留軍労働組合委員長市川誠君の参考意見をお聞きになつていないから、多分無理だろうと思いますが、その他の諸君から一応お聞きくださつて、御所見を承りたいと思います。ただいま市川君が、アメリカ軍当局と、これに雇用されておりますところの、俗にいう駐留軍労務者関係における雇用の基本契約、通称日米労務基本契約といつておりますが、その政府とアメリカ軍との折衝過程を、つぶさにここで御発表な…
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員 私のお尋ねいたしましたのは、ただいま政府が、駐留軍労務者の要望に対して、これがもつともかどうかという、その意見を聞く一つの段階といたしまして、市川君のここで説明されました従来の交渉の経過のいきさつの発表に、政府当局としては聞違いがないかどうかという、その確認をお聞きしておるのであります。もし間違いがございましたら、ここで審議をするにつきましても重要な支障を来しますから、審議の正確を期するために、市川君のただいまの話に間違いが…
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員 私のお尋ねいたしましたのは、この交渉のいきさつの発表に際して、もし市川君が意見をはさんでおるというような場合は、その意見を除いて、交渉のいきさつについて正確であるかどうか。だから、立場が違うとかなんとかいうただいま政府当局の説明でございましたが、そういう立場を聞いておるのではないのであります。交渉の過程のいきさつを話されたことが間違いがあるか、ないかという政府の見解を御披瀝を願いたい。今後この問題について私どもが真剣に討議す…
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員 ただいま政府当局からの御答弁によりますと、おおむね正確なことをここで発表しておるが、三月初旬以降若干のものについては、市川参考人から発表されてなかつた、こういう御答弁でございますが、この点に関しまして、もしそういういきさつが漏れておるかどうかという点につきまして、市川参考人にお聞きしたいと思いますから、委員長、よろしくおとりはからいのほどを願います。
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員 ただいま市川参考人の答弁によりますと、三月十日以後の日本政府側から提示された内容については、組合としては報告を受けないし、全然知らない。従つてそれをここで参考意見として申述べるに至らなかつた、こういう御答弁でございました。 そこで私は政府当局にお尋ねしたいことは、市川参考人がこの席上で開陳された従来のいきさつについては、おおむね誤りない、こういう御答弁でございました。そこで今回軍側の方から駐留軍労務者に関する労務基本契約を政…
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員 調達庁とアメリカ軍との間において一応の調整を行いたい、こうい御回答でありましたが、調整を行いたいということは、アメリカ軍当局が発表いたしました最終案である日米労務基本契約に対して、これを不合理なものと認めて、その認識の上でこれを調整して行こう、こういうふうにお考えになつておるのかどうか、もう一度お尋ねしたいと思います。
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員 国内法に関連していろいろ不合理な点があるので、改正して行きたい。先ほど労働大臣も、結論といたしましては、八月一日からの発効を延期して行きたい――延期して行きたいということについては、やはりこの問題について不合理な点がある、こういう御認識に立つておられるがゆえに、この問題の善処処置として、その延期の期間中に努力して行こうというふうに私どもは受取つたのでございますが、こういう私どもの受取り方に間違いがないかどうか、労働大臣にお答…
第16回 衆議院 労働委員会 第15号
○山花委員 私の質問はこれで終ります。
第16回 衆議院 労働委員会 第14号
○山花委員長代理 これより会議を開きます。本日は赤松委員長が事故がありますので、私が委員長の職務を行いますから御了承願います。 この際公聴会開会承認要求の件につきましてお諮りいたします。ただいま本委員会に付託になつております公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案(山花秀雄君外六名提出、衆法第二号)、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案(山花秀雄君外六名提出、衆法第三号)の審査を進めることにつきましては、右の両法案は国民の関…