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日本社会党衆議院
総発言数
2,031 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会61 件・61%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第4号

○山花委員長代理 これより労働委員会公聴会を開会いたします。 本日、赤松委員長は事故がありますので、私が委員長の職務を行いますから、御了承願います。 この際公述人の皆さんに、私より委員会を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。本日は公私多忙のところ、わざわざ御出席をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。本日御意見を聴取いたします公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案及び地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案につき…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第4号

○山花委員長代理 次に平林公述人より御意見をお述べ願います。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第4号

○山花委員長代理 それでは次に瀬口公述人の御意見をお述べ願います。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第4号

○山花委員長代理 次に沼田公述人より御意見をお述べ願います。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第4号

○山花委員長代理 公述人各位に対する質疑を許します。御質疑はございませんか、 それでは、公述人各位におかれましては、御多忙中にもかかわらず、長時間にわたつて御意見をお述べ願いまして、まことにありがとうございました。委員長より厚く御礼を申し上げます。 これにて本日の公聴会は散会いたします。 明二十八日は午後一時より委員会を開催いたします。 午後三時十一分散会

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第3号

○山花委員長代理 次に橋田正武君より意見をお述べ願います。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第3号

○山花委員長代理 次は野々山公述人より意見をお述べを願います。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第3号

○山花委員長代理 次は坂本公述人より御意見をお述べ願います。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第3号

○山花委員長代理 次は徳善公述人より御意見をお述べ願います。

日本社会党(左)1953/07/25

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第3号

○山花委員長代理 それではただいまから公述人各位に対する質疑を許します。——御質疑はございませんか。 それでは、公述人各位におかれましては、御多忙中にもかかわらず、長時間にわたつて御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員長より厚く御礼を申し上げます。 本日はこの程度にとどめまして、明後二十七日午後一時より再び公聴会を開催いたします。 本日の公聴会はこれをもつて散会いたします。 午後三時九分散会

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○山花委員 外務省の政府委員がおいでになつておりますので、ちよつとお聞きしたいと思うのであります、その前に基準局長にちよつとお聞きしたいと思います。前国会のこの労働委員会におきましても、また今国会の労働委員会におきましても――これは特別調達庁極東海軍関係の例の首切りの問題でありますが、この前の政府当局の御答弁によりますと、明らかにこれは不当労働解雇である、しかし問題がアメリカとの関係にあるので目下折衝中であるというような御答弁をなすつて…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○山花委員 この問題につきましては、あるいは私の記憶違いか聞き違いかわかりませんけれども、この問題を早期に解決するために、政府の方で、場合によれば立てかえ払いの便法があるやに伺つておりますが、その点は一体どういうふうに取扱いができるものであろうか、お尋ねをいたしたい。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○山花委員 きようは外務省からどなたがお見えになつておられましようか。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○山花委員 それでは外務省からおいでになつております關さんに、お尋ねをいたしたいと思うのでございます。合同委員会でいろいろ折衝にお骨折りをいただいておると思いますが、大体の見通しとして、いつごろ解決するのでございましようか、お見込みのところをひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○山花委員 公のこうした会場の話合いではございませんが、せんだつて労働省の方にお伺いをいたしましたならば、大体合同委員会で懸案になつておる話が五つある。そのうち三つは解決をした。三つのうちの一つはこの問題であるから、一応この問題としては解決しておるけれども、あと二つの問題が解決していないので、これは一括解決する、そういう事務的手続になつているので、この問題に関しては、はなはだ気の毒であるけれども、あと二つの問題が解決すると同時にこの問題…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○山花委員 この問題は、りくつの上と実際の問題と、いろいろ違つて来ると思いますが、労働基準局では明らかにこれは基準法違反だという裁定を下しておるわけであります。米軍の方では、一体これを基準法違反と認めておるのか、それとも日本政府の行つたこの基準法違反を不服に考えておるのかどうか。こういうところに、この問題の解決の難点が出て来るのではないかと私は思いますけれども、折衝の過程においては、この問題に関する基準局の裁定に対して、米軍の方ではどう…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○山花委員 ただいま關さんのお答えになりました若干の疑義が、労働基準局で裁定を下したように解決すれば、この問題は比較的円満に解決の段取りになると思いますが、その疑義が解けずに、あくまで違反でないとかりに米軍が――かりにというよりも、事実そういう態度に出たならば、そういう場合における立てかえ払いができるのかどうか、あるいは、国がそれだけの金額をなげうつて、損してでも、日本の法律上の建前から、これを履行するような態度に出るのかどうかという点…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○山花委員 この問題に関しましては、私はこの問題に関係のある多くの労働者の諸君から、いろいろ話を承つております。たとえば、關さんのそれらの労働者との折衝の過程における話も承つております。それは公の席上の公の話でないので、私は聞き流しておりますが、ただいま關さんのお話によりますと、米軍もわからないものじやない、そして、極力その疑点を一掃するために努力する、こういうふうに關さんは言明されておるのでございます。私は、その公の席上における關さん…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○山花委員 調達庁の方がおられますので、公務員の夏季手当の年末に予定されたものから〇・二五の繰上げ支給が決定されましたことについて、駐留軍関係の労働者は、公務員ではないが、大体給与の体系は公務員に準じてということになつていて今までその体系により賃金、諸手当の関係が支給されていると聞いておりますが、公務員に〇・二五の繰上げ支給があつたのと同様、駐留軍関係の労働者においても、そのような措置が従来の慣習に従つてとれるものかどうか、この点をお尋…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 労働委員会 第16号

○山花委員 前に外務省の極東海軍関係のことでお尋ねいたしましたが、ただいまの賃金体系から、若干に関係があろうと思うので、お尋ねしたいと思います。行政協定第二十五条二項の(b)点でありますが、日本政府から約一億五千五百万ドルに相当する額の提供をアメリカ合衆国に行つておりますが、これはどういうように使われているのか。私どもしろうと考えから申しますと、ある程度これが便宜的に使えれば、先ほどの極東海軍の問題、あるいは今度の賃金体系の問題などの解…