山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 ただいま山本委員の方からの質問に、労政局長と政務次官はそれぞれお答えになりました。このお答えが、まつたく違つた答えがされておるのであります。そこで、政務次官の意見を労働省の意見とするか、労政局長の意見を労働省の意見とするかという判断に、われわれは迷うわけであります。その前に労働委員長の方からも、若干政務次官に質問いたしましたときに、政務次官がお答えになつたお答えと、山本委員の質問に対するお答えと同じように私は聞いておるのであ…
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 去年の十一月二十七日にこの裁定が出て、この裁定の第六項及び理由の第九項に業績賞与のことがうたわれておるのであります。そこでこの業績賞与の点につきましては、職員諸君の努力によつて、予定以上の剰余金があがれば、四分の一を限度としてこれを業績賞与として支給すべし、これが仲裁委員会の一つの結論と考え、この結論に当事者双方は不満ながら従わなくてはならぬ、こう解釈しておるのであります。ところで、その当時は決算が行われておりませんから、十…
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 ただいま専売公社の総裁と専売労組の委員長の両者から、ただいままで本委員会で論議の的になつておりました両者間の紛争が円満に解決したという報告を聞きまして、私ども非常に喜んでおるものであります。私どもは、専売労組が最も譲歩した線で、仲裁裁定の線でこの問題の解決をはかるという意気込みでやつておられますので、必ずこの問題は円満に解決するという一応の確信を持つておりましたが、大蔵当局の関係もいろいろございましようが、了解するところにな…
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員 大蔵当局との御了解もつき、解決したということでございますから、この問題に関しては、もうほんとに円満に解決したと思うのでございます。 ここで、私として双方にお願いしたいことは、再びかかる紛争が起きないように、双方で十分それぞれの立場を了解し、納得の上で、今後の生産増強のために邁進されんことを切望いたしまして、ただいま人間野総裁の方からもおめでたの御催促がありましたから、おめでとうと申しまして、私の質問を終ります。
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○山花委員長代理 多賀谷真稔君。
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 一言質問したいと思います。 各地における労働争議に関連して、次々と不祥事の出ましたことを、われわれといたしましてもたいへん遺憾に思つているのでございますが、特に駐留軍関係労務者にとつては、重大な死活の問題といわれている米軍から最近提起されました労務基本契約について、そのいきさつがどういうふうになつているかという点――これは前の労働委員会でも論議になりましたので、この際駐留軍労働組合中央執行委員長の市川君が来ておりますので、最…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 ただいま駐留軍労働組合の責任者の市川君から、昨日来の交渉についていろいろ経過の報告がございました。本日は政府側といたしまして、調達庁並びに外務省の方々、あるいは労働省の方々も参つておられますので、多分昨日の三者会談の実情はよくおわかりになつておると思うのであります。従つて、ただいま市川委員長が報告されました事項について、それぞれの関係当局の方々から、間違つておるか間違つていないかという確認を願いたいと思います。それを中心に質…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 いろいろ質問したい点がたくさんございます。特に小倉、横浜地方における不祥事件についても、質疑を重ねたいと思いますが、龜井基準局長が一時から席をはずされるそうでございまして、同僚議員の井堀君から基準問題について重要な質問があるそうでございますから、井掘君に発言を譲りまして、井掘君の質疑が終つてから継続して質問することにいたします。
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 調達庁の方にお尋ねをいたします。駐留軍関係の給与の問題でありますが、駐留軍の関係の労働契約は、他の工場、職場の契約とは若干異なつた契約を行つておりまして、現場は軍に使用されておりますけれども、労使の関係は、駐留軍労務者と調達庁にあると伺つておるのであります。その給与につきましては、そういう関係上、一般の国家公務員の給与にならつて支払が行われていると聞いておるのでありますが、この点間違いない解釈でございますかどうか、お答えを願…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 ただいまのお答えによりますと、技能工に関しては一般の基準を用い、事務系統には大体国家公務員の基準を用いて来た。しかしながら、技能工に関しては、去年から定めるところの標準が若干かわつて来た、こういうように承つたのでありますが、一般給与に基いて行われるところの諸手当、すなわち民間給与におきましては賞与に類するもの、国家公務員関係におきましては夏季手当というものに準ずるもの、これらも技能工、事務系統含んで、最近は一般公務員に支給さ…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 そこでお伺いしたいのでございますが、本年度の夏季手当は一般公務員は〇・五ということになつたのであります。最近これでは少いというので、特例のような形で年末手当の繰上げ支給を〇・二五と定められたのでございます。両者合せまして〇・七五が一応支給されておるのでございますが、やはりこういうような率で駐留軍関係の労務者に支給されたものであるかという点をお尋ねいたします。
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 駐留軍関係の労働者が、朝鮮の休戦に伴いまして相当多く整理をされるのではなかろうか、こういう杞憂を駐留軍関係の多くの労働者が特つておるのであります。また具体的に最近各地の駐留軍関係の職場において、そういう傾向が現われて来ておるのでございます。駐留軍労務者は、占領支配後引続いて、言語、風俗、人情、習慣の興なるところで、しかも戦勝者という優位なる観念を持つた彼らの中にあつて、約八年間にわたる長い間、その任務遂行のために尽力をして来…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 いろいろな関係上、駐留軍関係の労務者は、一般公務員より退職手当の率において非常に有利な、よい率を今日まで支級されて来た、従つて今日の段階においては、特別の考慮を払わなくてもいいんじやないかというように答弁を承つたのでございますが、現在一般公務員が退職してもらう退職手当と、駐留軍関係の労働者がもらう退職手当、これはかりの話でございますが、五年勤めた場合に、どれくらいの開きが今日退職手当として定められておるかという点、どのくらい…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 ただいまのお答えによりますと、駐留軍関係においては、軍の方から退職を強要して来た場合には、大体五年勤めて二百五十日分くらい、自己退職の場合には百二十五日分くらい、国家公務員の場合には、自己退職の場合は大体百二十五日分くらい。だから、これに定員減というような行政整理の場合には八割が加算されるから、大体似たようなものである、こういう御答弁でございましたが、この数字を正確なものとして受取つて間違いないと考えてよろしゆうございますか…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 私は当然駐留軍関係の労働者については、大量的な馘首があるということは否定できない今日の社会情勢になつておりますので、そういう場合に、雇用主が調達庁である関係上、従来の級与の支給の慣例が国家公務員に準じておる、こういう見地から、そういう場合に遭遇したときには、定員減のときと同じような扱いがされるものである、こう考えまして、一応その真意をただしたのであります。ところが、そういう扱いはいたしかねるという御答弁でございます。そこで、…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 ただいまの御報告と、きよう組合の責任者が陳述いたしました点に若干の食い違いもございますが、これはあとでただすことにいたしまして、十一名に逮捕状を出したのは、これは写真証拠による見込み捜査で逮捕状を出したということを聞いておるのでございますけれども、そういうような事情で逮捕状を出されたのであるかどうか
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 目撃者である白川というのは、これは労働組合から職場を追放されておる、俗にいう反動的分子の一人であることが明らかであります。こういう人の証言が、はたして信憑性のある証言であるかどうかという点は、もう少く警察当局においても、その目撃者の立場というものを十分しんしやくして、信用の度合いをきめることが、私は必要ではないかと思うのであります。特に写真により、それらの目撃者あるいは被害者の調書に合せて実在していた人々を逮捕したのでなかろ…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 横浜の第二港湾の場合でも、小倉の駐留軍関係の争議の場合でも、昨日の国警長官のお話によると、空砲を撃つた、こういうことを一応報告されたのでありますが、組合当事者の報告はピストルを腹中に当てて威嚇をした、こういう証言がなされまして、その間重大な食い違いが起つておるのであります。せんだつて赤羽の日鋼の労働争議におきましても、アメリカ軍当局による発砲騒ぎがございました。そのときの労働省調査の報告によりますと、緊急の事態に立ち至つてい…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 午前の会議に、アメリカ軍と日本の労務者の間における日米の労務基本契約についてその見通しはどうかという私の質問に対して、調達庁も外務省の方も、やや楽観的な意味のことを申し述べられたのでございます。外務当局はただいまお見えになつていないようでございますので、調達庁の方にお尋ねをいたしますが、これが円満に収まるような確信を持たれるかどうかという点について、お考えのほどをお示し願いたいと思います。
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山花委員 ただいまの報告を聞いておりますと、何か甘いという感じを私どもは受けるのでございます。今度の基本労務契約というものは、単なる一片の労働者と使用者の間における契約条項という、そういう軽いものではないと考えているのでございます。独立国家としての日本と、友好国家としてのアメリカとの親善関係が、この労務契約を中心に成り立つか、それとも俗にいう反米感情を国民全体が持つか、国家と国家の外交上に重大なる影響を及ぼすのが、この一片の労務契約の…