山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○山花委員 並木委員からお尋ねがございましたが、別に本人から直接依頼を受けてここで問題にしておるわけでございません、それから氏名をあげて問題にしておるわけではございません。日本の婦女子が不当なる監禁の状態で暴行を受けておるという、こういう不当なる問題に対して私は若干抗議の意味を含めてここで問題にしておるのであります。これをやみからやみに葬るというような雅量は私は持ち合せてません。
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○山花委員 ただいま長官はストライキと間内のない単なる警察事案だ、こういうように言明されましたが、これはストライキを行うことによつて労務の確保ために前夜からとまり込みというような形でこの問題が発生しておるのであります。私の聞くところによりますと、何か仙台の警察にも昨日外務委員会で問題になつたからといつて調査が政府の方から行てつおるというふうに私は聞いておるのであります。従つてこれは政府関係としても調査をしておると思うのであります。これは…
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○山花委員 ただいまの説明で概略は判明をいたしました。最後にこれは日本の裁判権によりまして処断をする、こういうふうに言明がございましたが、きよう確認してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○山花委員 この問題は、ただいまの外務当局の急速なる調査によりまして事態が判明いたしましたので、私ども十分了承いたしました。 そこで長官に一つお尋ねしたいのでありますが、御承知のように、今度の争議の原因となつておりますのは、アメリカ軍の軍予算の削減から来る大量の首切り、その首切りに反対をして一応この争議が発生しておる。しかしながら、労働組合といたしましても、何でもかでも首切りに反対というふうにがむしやらな考えは持つていない。従つて付随的…
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○山花委員 去年の十月一日に大体主文が決定され、その付属書がいまだに決定されてない。しかもその中心点は特別退職金の問題である。ところが今度ストライキが起きた原因はやはり特別退職金の問題が大体の中心だろうとわれわれは考えておるのであります。だからこの問題を早く解決しておればああいうストライキというような形――われわれはストライキは決していいとは考えておりません。ああいう不祥事態が今日起きたという原因は、やはり付属書が完成されてなかつたとい…
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○山花委員 労働組合の要求を見ておりますと、今度の軍の都合による解雇に対しては一般公務員並に扱つてもらいたい、御承知のように政府が行政整理を行うときには定められた手当になお八割増しとか、二、三日前の新聞でありましたが、農林当局は何か十割増しというようなことが一部新聞に報道されておりましたが、そういう慣例、慣行をひとつ雇用主である軍に認めてもらいたい、これが必要なる要求項目になつておると思うのでありますが、これらの労組の要求に対して、仲介…
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○山花委員 もう一点だけ……。ただいま長官は、現在の労働組合の考えておることは不当である、こう明らかにおつしやいました。われわれといたしましては、長年の間風俗、言語、人情、習慣の違う、しかも相手方が戦勝者という優位観念のもとに進駐して来ておりましたその間にあつて、日米外交の一つのくさびとなるような役割で今日まで働いて参り、独立後、われわれをして率直に言わしめるならば、日本の国内法さえ完全に適用できないような特別基本契約をつくり、そのもと…
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○山花委員 関連して。ただいまの長官の御答弁を聞いておりますと、調達庁としては一つの解決案を持つておるのですが、組合でも了承されない。それで金額の説明がございましたが、調進庁の案では五億円、それから組合側の案では六億円、こういうように私聞きましたが、これは間違いございませんか。
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○山花委員 そうするとその差額は一億円と理解してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○山花委員 協力局長が見えておられますので、一言質問をしたいと思います。基本的なことは、あす調達庁長官がいらつしやるそうですから、その際詳しくお尋ねしたいと思いますが、この機会に一言、二言だけ、協力局長の御答弁をお願いしたいと思います。十三日、十四日と二日間にわたつて、駐留軍労働組合が、四十八時間ストをやつたことは御承知の通りだと思いますが、このストライキの期間中に仙台の原町の米軍キヤンプでストライキをやつておりますときに、婦女子がとま…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○山花委員 ただいまの答弁の最後の点が、ちよつと言葉が小そうございましたから、聞き取りにくかつたのですが、尋ねる方も大きい声で聞えるように申し上げますから、これからもう少し大きい声で御答弁願いたい。 ただいまのところそういうことの報告がないので、はつきりしたことはわからないという答弁でありましたが、昨日岡崎外務大臣もやはりそういう意味の答弁をなすつておられましたが、これははなはだけしからぬと思うのです。単なる国内における民間企業その他の…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○山花委員 ただいまの説明で大体内容自体はよくわかりましたが、かりに基地内における犯罪事項であつて、従来もどう考えてみても日本人側に不利益な取扱いを受けていたのですが、その被告人になる者の引渡しを拒否するというような場合が起きる可能性も往往あり得ると思いますが、そういうときの扱いは一体どういうふうにお考えになつておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○山花委員 今までの例で、これは参考になると思いますが、わが方より引渡しを要求した場合、拒否されたという例は一件もない、こう了承してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○山花委員 これはほかの場所で起きた問題でありますが、東京都下の立川にフインカムという基地がございますが、ここの労働争議の関係におきまして、米軍の方では、やはり裏切り者を前夜からとまり込みでカン詰にしておる。そうして作業が終つても門外に出さなかつた。このことは、日本人労務者と米軍と、通称労管といつておりますが、特別調達庁との関係の労務協約によつて、さようなことはできないことになつております。それをあえてしておる。これは明らかに労務協約違…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○山花委員 一応ただいま申し上げましたような点は、協力局ではつきりしないというような御答弁でございましたが、これは直接の衝に当られた調達庁長官がおいでになつたときになお詳しく聞いてみたいと思います。そこで問題になりますのは、その基地内に前夜からとめ置いた労働者を、作業が終了しても外に出さないばかりでなく、その基地内において何を食わしたかわりませんが、中毒事件を起しておるのであります。この中毒事件について、米軍に支給していたものと同じよう…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○山花委員 ただいまの御答弁を聞いておりますと、何か労働組合がたいへん行き過ぎをやつたような感じをするような御答弁でございましたが、今度の労働争議は、軍当局とあらかじめ労働組合とがストライキのあり方について話合いをいたしまして、非組合員に累を及ぼすようなことは絶対やつてない。一定の保安要員もりつぱに出しておるのです。こういうように双方紳士的に話合いを行つて、ストライキを正正堂々と労働者の基本権利として行使しておるのです。何かただいまの説…
第19回 衆議院 郵政委員会 第27号
○山花委員 私は東北、関東を調査して参りましたが、御報告を申し上げます。 まず郵便局舎の現状及び改善対策について申し上げます。郵便局舎は、郵便事業を運営するにあたり、直接国民大衆と接触するところでありまして、これが良否は、国民大衆に対するサービス、信用並びに従業員諸君の作業能率や健康に多大の影響があるとは申し上げるまでもないことであります。しかるに多年にわたる戦争とその後の混乱とによつて、全然と言つていいほど補修、改善がなされず、逐年そ…
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○山花委員 この問題について長官にお尋ねをしたいと思います。過般の参議院の委員会であつたと思いますが、犯意がなければ別にかまわないというような趣旨の御意見を開陳されたようでございます。私どもはその意見を聞いてまことに驚いておるのでありますが、さような趣旨の御意見を開陳されたかどうかということをお尋ねしておきたいと思います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○山花委員 ただいまの説明を聞いておりますと、信書でない、かりに菓子箱のようなものをあけたら中に信書が出て来た、そういうような例を引かれましたが、具体的な問題になりましたのは、たとえば新聞、雑誌というような、一般郵便物で開封といわれておるようなものでも、何か調査をされたのかどうか。あるいは今長官のおつしやつたように、菓子箱のようなものを調査したら中から信書が出て来た、こういう具体的な事例があつたのかどうかということをお尋ねしたい。
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○山花委員 そういたしますと、参議院における議員と長官との質疑応答は、一応こうした場合という仮定のことを中心に質疑応答されたのかどうか。