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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 ただ実はいろいろと聞きたいのでありますが、ちょっと所用のためにこれ以上伺うことができいので、ただいまお願いいたしました資料を出していただきますことをこの際お願いたしまして私の質問を終わります。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 関連して事務局長にお伺いいたしたいと思います。 三十一年六月に首都圏整備委員会が発足して、これが着々広範囲に首都圏の建設の計画が進められておると思うのですが、この首都圏整備委員会の構成、それから首都圏整備委員会というものはどんなふうな形で開かれているか、これを最初に伺います。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 過去においてどんなふうにこの委員会が活動されておるか、概略でいいですから……。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 その計画を促進するために、百キロ以内の首都においては市街地開発の会社を自治体が中心になってこしらえておる。これは首都圏整備委員会も御承知だと思うのです。ところが、この市街地開発会社なるものがどうも市民の間に理解されないということからややともしますと、事業の進行上において阻害があるのではないかという印象を持つのであります。そういう点で首都圏整備委員会としては、この市街地開発の会社なるものが自治体にできるときにどう指導され…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 事務局の人員も非常に少ないようですし、市街地のこの計画の規模の大きいのにかかわらず、なかなか相談に応ずるといっても私は容易じゃないだろうと思うのです。私がこの話を実は伺おうという気になっておりますのは、百キロの範囲にこれが指定を受ける、あるいは相談を受けている渦中の自治体に属する人というのは、実はいつどういうことになるのだろうというので、かなり苦労しておる人があるわけです。その一つの事例は、佐野に起こっている事例であり…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 さらに伺っておきたいことは、関発会社なり開発公社など へ市に関係のある役員の人ばかりが入るというようなことで、住民は理解に苦しむところなんです。こういう点がもっと有機的な指導をすることによつて、だれにでもやれるのではないかという印象を持たさないような人が必要ではないかと思うのです。この春の地方自治体の選挙等で、各地における市会のメンバー等も変わって、当然今度はこの会社のメンバーも変わるだろうと見込まれておるようなところ…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 もう一点お尋ねいたしますが、各省のこうした関連のある仕事は常に連絡が持たれておるだろうと思いますが、いま高速自動車道の問題が東北一帯では調査の段階に入ってきておると思うのです。こういう問題については、当然首都圏整備委員会の仕事に大きな役割りをする道路でありますので、当然考えられて研究はされ、それから連携等もお持ちになっておると思いますが、これらについてはどういう連携が首都圏整備委員会として持たれておりますか。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 せっかく計画をされることについて、おくれればおくれるほどちょうど虫が食った生地のような形に家屋ができたり、それから都市によっては、その都市の都市計画に従って道路整備をしたりあるいは市街地の計画を立てたりしまして、二重にも三重にも場所によっては犠牲になった形をしょわされるような場所ができないとも限らぬと思うのです。ですから、目標を持った地点についてはこういう関連のあるいろんなものとの連携を密にしながら、すみやかにこれが促…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 もう一つ、これは局長に申し上げておきたいのですが、さっき申し上げた局部的な佐野の問題でありますが、佐野で実際賛成派と反対派とのあつれきというものは、いまだに絶えずにあるのです。局長のところへ陳情その他もございますけれども、まだ結論が出ずにいるわけです。これはやはり何とかして地元の人たちと連携を持って、すみやかに解決するような方途へ導いてやるべきだと思うのですけれども、この点ひとつぜひ御努力を願いたいと思います。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 本会議 第29号

○山田長司君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました農業災害補償法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 農業災害補償制度は昭和二十二年十二月に発足して以来今日まで、不慮の災害から農民を守る制度といたしまして、とにもかくにも農業経営の安定に寄与してきたのであります。最近における農業技術の進歩、生産基盤の整備等によって農業災害の発生する態様も著しく変化をしてきたのでありますが…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○山田(長)委員 埼玉、群馬の被害に続きまして栃木県の被害の状況を申し上げて、大臣の御所信を伺いたいと思うのであります。 栃木県には、同じ五月二十二日の夕刻に、帯状に、埼玉、群馬を通りまして、やはり突風が豪雨とともに起こりまして、大麻、麦類に大きな被害を及ぼしたわけであります。特にビール麦の場合は被害が非常に大きいわけであります。総額が六億一千万に達するという県の報告であります。先ほど大臣の答弁を伺っておりますと、天災融資法の適用をいた…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○山田(長)委員 次に、これは大臣のやはり御所見に入ると思うのでありますが、ビール麦の被害が非常にあるわけです。ちょうど帯状の災害のためにビール麦の被害の難をのがれておる地帯もあるわけです。しかし、ちょうど花どきでありますので、やはり同じような形で、強い風は起きないにしましても、ビール麦の災害というものはあるわけで、この検査規格の問題です。検査規格の問題につきまして、やはり旧来の形と違って、聞くところによると、細みの形で実を結ぶのではな…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○山田(長)委員 先ほど大臣の御答弁によりますと、いろいろ災害の実情については統計調査部でこれをやっておるというような話でありますが、時日がたってしまうと、たとえば大麻の場所にいたしましても、これはもうそのままにしておいても意味がないものでありますから、全部抜き取って片づけてしまうということが急速にやられておるわけです。この統計調査というものがすみやかになされなければ意味がないことになっておりますけれども、これが完了は各県ともいつごろに…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○山田(長)委員 人員等の都合もあると思うのでありますが、私は日時があまりかかり過ぎると思うのです。二十二日にあった災害でありますから、少なくとも今月末くらいに終わるような手順が立なければ、実際に大きな変化が――ちょうど芽の出る時期てありますから、桑の状態にいたしましても、いまの大麻の問題にいたしましても、あるいは栃木県ではたばこの被害などもあるわけです。たばこは苗床に残っておるのを植えかえするというような事態もあるわけです。こういう点…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○山田(長)委員 被災害農家に対する所得税の減免措置についてどういう御措置がとられるか。この点、自治省になるかもしれません、あるいは大蔵省の関係になるかもしれませんが、一応お伺いしたい。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○山田(長)委員 どうも不親切な答弁で、所得税の問題等については、やはり農民にとっては重大な問題なんですから、きょうは大蔵当局が来ていませんので、またあらためていずれ聞かなければならぬことになると思います。 それから、自作農の維持資金の増額措置についてはどんなふうにするか、これも一応伺っておきたいと思います。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○山田(長)委員 大麻の場合は、大体一メートル五十ぐらいまで伸びたそうです。ところが、これが場所によっては、ほとんど壊滅してしまったわけであります。中には代作のきくものもあるようです。代作がきくとはいうもの、これは土地を遊ばしておくのはもったいないからやるという程度のことであって、代作はしても、麻の収穫の何十分の一というふうなことでありますから、農家の人たちにとってみては、当然非常な悲嘆にくれる筋合いのものでありますけれども、これが指導…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○山田(長)委員 数年前に諫早の災害地の調査に衆議院を代表して私はやらされたことがあったわけです。これはかなり大きな被害であったのでありますけれども、私たちが汽車で着き、さらに各地を歩いているとき、ちょうど岸総理がヘリコプターで来まして、被害地の人たちの陣中見舞いをしていかれた。私はなかなか奇抜なことを総理はやるなと実は思ったのでありましたけれども、やはり非常に悲嘆にくれている人たちには、大臣みずから乗り込んでいって、困っている農民のじ…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○山田(長)委員 大体総括質問が高田委員からありまして、高田委員は大臣からかなり広範な問題を伺っておられるわけでありますから、どうかすみやかにこれら農民のために生きた政治が実施できるように善処していただきたいことを要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○山田(長)委員 本日までに相当長時間にわたって農業共済についての質疑が行なわれたわけでありますが、さらにごく簡単に数点についてお尋ねしたいと思うのであります。同僚からの質問等があった問題もあるわけでありますから、その点簡潔に願っても差しつかえないと思うのであります。特に日本の農業の場合におきましては、南北につながって細長い国であるというような関係から、気象の条件等につきましてもかなり悪条件があるばかりでなしに、さらに零細でかつ多人数の…