山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 たとえばこういう場所——一カ所私は申し上げておきます。公邸もその一つです。三ノ橋の周辺にマージャンクラブのごとき公邸、分室がある。私は一々言わないが、大蔵省は全部調べて出してもらいたい。かなり大きな面積を持っている。自動車も二十台くらい入る庭もある。これは分室と名を打っているか、公邸と名を打っているかわからないが、門標は出ていない。こういう個所があるだけひとつ出してもらいたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 それでは、実は昭和十二年以後日本にダイヤの輸入はなされていないはずだと私は記憶しておるわけですが、ところが銀座の日本堂へ行きますと、時価二千万円のダイヤが現在店に陳列してあります。新宿の小田急デパートに時価千八百万円のダイヤがこれまたウインドーに陳列してあります。国会で接収貴金属の問題につきまして、十一、二年前に出てきたままのときにこれが問題になりまして、この処置について、日銀の地下室に眠っているダイヤの問題の処理をど…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 いまのあなたの説明よりも私はもっと詳しく知っていますよ。実は私は日銀の地下室に過去三回入っております。いまのあなたの説明みたいなことじゃなくて、実は入っておるんです。入る人、一人々々が署名をし、係の人はあの封印したものに判まで押しているんですよ。ところが私は判を押すことに疑問をいま感じておるんです。それだから私は聞くわけですけれども、局長よりも私のほうが詳しく知っていると思うんだ。 そこで、このダイヤモンドは、どうして…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 局長がそういうことを考えているようだから、世間にやはり問題があるんですよ。それでは進駐軍で当時品質を調べた係の人と進駐軍から引き継いだときの係の人と、これらの人たちに前後の事情をお聞きになってみたことありますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 進駐軍が引き渡した当時の品質と大蔵当局が管理する段階になった品質はどういう点で品質の相違ができ、数量の違いが出たのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 いや、あなたはそういうことを言ってもだめなんですよ。私、ちゃんと資料を持っているんです。品質と数量があまりに違い過ぎるから私は聞いているんですよ。違いませんなんて言ってもだめなんです。もっとわかる人を出してください。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 係の課長がいないからというなら話がわかるが、非常に世の中で疑問を持っておることがたくさんにあるものですから、私はここでいまただしているわけですよ。それで進駐軍が引き渡した当時とそれから大蔵当局が引き受ける段階になって品質にも数量にも違いが出ているんですよ。私は進駐軍当時の数量の資料を持っているし、大蔵当局が引き継いだときからの資料を持っているんですよ。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 進駐軍から大蔵当局が引き継いだ段階になってからは相違ないという点をあなたは強調するけれども、私の聞きたいのは、進駐軍当時の数量と大蔵当局が引き継いだときの数量と、品質において、数において相違が出ておるのですよ。だからどうしてその相違が出たのかということを聞くわけですよ。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 これも資料です。何十年もほうってあって、日銀の地下室にこのダイヤが眠っておるので、世の中の人も忘れてしまっておる。私はたまたま十二年前に議会に出てきた当時に扱ったことなので、ずっとその後、一体これはどうなるのかと思って見守っておった。去年の夏ごろ、議員の中で、このダイヤの処理は外国へ売り払うべきじゃないかということを進言した人がある。進言することはいいけれども、外国へ売り渡すとは一体何だ。これは日本の貧しい人たちの社会…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 これは委員長に申し上げるのですが、参考に、決算委員会の人は、ぜひ一度日銀のダイヤの保管状況を行って見ておく必要があると思うのです。これは保管の状況等を見ましてどうもふに落ちない点がある。地下二階の金庫の中のことでありまして、間違いはないと信じておるのですけれども、やはり一ぺん中へ入って、どんなふうに保管せられているかということの研究をひとつわれわれはわれわれなりに見る必要があると思うのです。なぜ私がそういうことを申し上…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 公社やあるいは、政府機関の銀行の監事の方にお越しを願いましたのは、実は二、三年前、当委員会で、東北開発会社の調査をやったことがあるのでございますが、三億も赤字が出ておるにかかわらず、逆に数千万円の黒字になっておるという報告が出ておりました。そこで、この三億もの赤字が出ておるのにかかわらず、数千万の黒字になっておることで間違いはないのかということを、実は監事の人をこの委員会で質問して確かめてみましたところが、その監事は全…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 これは輸出入銀行の管轄になるのか、あるいは開発銀行の管轄になるのかわからないのですが、南方における油田開発の関係はどこに属しておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 実は、いまになりますと三年前でありますが、東南アジアを旅行しているとき、ジャカルタの日本大使館でこのことの状況を伺ったのです。最初は進行状況はよかったけれども、実際は暑さのためにあまり思ったような進行状態がないのではないかという大使館からの報告を受けたんですけれども、これについての何か現地からの報告があるのかないのか。それからこれは例がないことだと思うのですが、会計検査院ではかなり各地に日本のこうした賠償物資、あるいは…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 会計検査院の仕事に属するのか属しないのか、私ちょっと疑問に思うのでありますが、実は東南アジアに三輪自動車が物資としてビルマ、タイにいっております。それで、これは通産省の人たちに実は出てきてもらいまして、おそらくこの委員会で私は聞いたと思うのでありますが、調査は、重工業局の中の機械課で顕微鏡とか写真機というふうなものはするけれども、自動車は各会社ごとの検査であって、全然検査は通産省でやってないという答弁を通産省の方から受…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○山田(長)委員 ちょっと関連して。ただいまの問題は、丹波秀伯なる者が政治献金及び労務対策費に使ったということを言われておりまする以上、政治に携わる者としても、あるいはまた日本の労働運動の名誉のためにも、これは明確にしなければならない筋合いだと思うのです。しかるに、このことが起訴されてもうかなりの歳月が経過しているにもかかわらず、明らかにされていないということは、われわれとしてもこれは非常にすみやかなる調査を要求せざるを得ないわけです。…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○山田(長)委員 会社の経営に何ら関係のない方面に金が使われたという事実は明らかになってきていると思うのです。これが起訴事実だと思うのです。その金額が五千八百万円にのぼっておるということも本人から言われておるということのようです。しかし告発人の言によりますと、一億二千万円にのぼっているではないかというのが告発文書の内容のようです。いずれにしましても一、五千八百万円だけは認められておるわけなんですから、その金額の使途について、これは当然も…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○山田(長)委員 もう一ぺん伺っておきたいのですが、そうしますと、使途がはっきりしないとしても、やはり五千八百万円という金額は明らかになってきていると思うのです。そうしますと、これについての取り調べの方法というものは、本人が黙っておればかまわぬというのではなくて、裏づけが出るまでは、何か裏づけがこちらで見つかるまではそう進行しない内容を持っておるのですか、それとも、その場合には本人から自白させるということを考えられての捜査なんですか、ど…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○山田(長)委員 この内容については、大阪朝日の七月九日の記事に、本格的調査が開始されておるということで、そこらの豆新聞が扱っておるというのと内容が違うと思う。大阪朝日が大がかりに扱ってそれを報道しておるのです。その後七月以降の進展状態というものについて、いまの刑事局長の私どもの伺っておる話の内容では、ほとんど進展が見られないわけです。そうしますと、七月以降というものは全く発表することができない極秘の段階でおったということならば、これは…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○山田(長)委員 これで私の質問を終わりますが、ただいま申された担任の検事の方は一生懸命にやっておるようです。夏休みもとらずにおりまして、それで夏休みを一週間だけ何とかしてとりたいというようなことも言われておったくらい熱心にやられておったようであります。そうしますと、数字上の問題等で捜査に非常に手間どるとはしても、大体いつごろになるだろうという目安はないものですか。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○山田(長)委員 この政治献金及び労働者の対策という問題は、非常に日本の文化の面から考えてみますと、重要な問題だと思うのです。できれば総選挙の前に明らかにしてもらいたかったと私は思ったくらいです。そのことによって多少なりとも政界浄化のお役に立つことがあったのじゃなかったかと思ったのですが、選挙後になってしまった。これがさらに今後見通しがいつになるか、まだ見当がつかないというような状態では、非常に情けないように思うのです。ぜひ担任の方には…