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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○山田(長)委員 おとといの晩、実は党のほうからの派遣で、坂本代議士と私は、国会が正常化していない段階で同僚各位には骨を折らしていることではあるけれども、事が重大であるので 一応伺おうということで、竹内刑事局長に大阪の地検のほうへは前もって連絡をしておいていただいたはずだったのですが、不幸にして留守だった。私はこの留守だったということについて、はからずも弁護士控え室でほかの人たちと待ち合わせている機会中に、報道陣の人に会う機会があったの…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○山田(長)委員 法律のことはよくわからぬけれども、任意捜査がされているとはいうけれども、一応一億二千万円という金額まで実は明確になってきていると思うのです。それは検察当局の人たちが言っているのですから。それが使途不明であるということが出ているわけです。それがさつきの御答弁にもありましたように、黙して語らずという形になっているが、このまま丹波のような者は帰されておる。どうもこの点が理解に苦しむ点です。私たちが調べた範囲において、労働ボス…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○山田(長)委員 逮捕をせずにおくということの実情について、いまの御答弁ではよく理解されない。それがだんだんデマとなってあらわれてくると私は思うのです。私は、検察当局が圧力をかけられてすぐにそれが自由になるなんということはむろん考えておりません。しかし、圧力をかけに行ったものと見られる筋合いの人がいます。それは江口という前の警視総監です。この人がどういう事情で検事正のところへ行き、特捜部長のところへ行ったかわかりませんけれども、このこと…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○山田(長)委員 私ども理解できないわけじゃないのです。しかし、そのことによって、やはり逮捕されずにおるのでいろいろとデマが飛んでいるものと思うのでありますけれども、これはどうして逮捕されずいるものなのか、そのことを聞かしてもらいたいのです。

日本社会党1963/07/04

43衆議院 法務委員会 第29号

○山田(長)委員 どうも理解のできない点がしろうとのわれわれとしてあるわけです。そこでこの進展状態についても、実はどうなのかというふうにいろいろ聞いたのですけれども、なかなか語ってくれないのです。われわれがいろいろ調べた範囲において、この問題は相当大きな事件と見ているわけですよ。いまのように遅々として進行しない理由もわからぬわけじゃないけれども、これについてあまり長い時期をかけるということになりますと、これはやはりやらないのじゃないか、…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○山田(長)委員 関連して伺っておきます。関連といいましてもいまの西村君の内容と違うんですが、過日の知事選挙のとき東京都の競馬会社がほとんどつかみ金のように知事選挙に金を久保田という社長が出したということが新聞に報道されておりますが、これは地方競馬に属することになりますので、表面関係がないような印象ですけれども、監督の立場に置かれている農林省としては地方競馬に対してどんな監督をなさるのか。

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○山田(長)委員 過日行なわれた都知事選挙の場合に表面化してきたと思うのでありますけれども、やはり監督のずさんさからほとんどつかみ金のように都知事選挙に金が出せるというようなことが起こったと思うのでありますが、一般の人たちから見ますると、国の直接監督しているものも、いまのようなかなりゆるやかな監督をしているのも実際同じような印象が持たれていると思うのです。それがたまたま今度のようなことが起こりますと、同じ競馬でありまする以上、信用は同じ…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 決算委員会 第24号

○山田(長)委員 実は偶然の機会にあの場所は終戦直後、できた直後、朝日新聞社から、国民にニュースの提供をする必要があるというので、私がはからずも経営したことがあるのです。これはなぜ私が経営したかというと、ニュースの提供と娯楽を提供して、そしていい意味の慰安を与えようという意味で、これはやる必要があるというので、朝日新聞社からも当時かなりの金を出していただきました。私がその娯楽の提供とニュースの提供をやっている期間中に、たまたま農林省であ…

日本社会党1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○山田(長)委員 関連して……。

日本社会党1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○山田(長)委員 いま御答弁があったことに関連して、私、伺いたいと思います。 それは、捜査が長引いているというお話でございますが、告発したのは昨年六月の二十二日なんです。ちょうど一年の歳月を経過しております。その点、その間に選挙違反等があって延びたという話でありますけれども、どうも理解に苦しむ点は、選挙違反等の捜査では、そう長引いて日子を費やすはずがないと思います。その間の延びたいきさつですね、もう少し明確に御回答願います。

日本社会党1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○山田(長)委員 もう一点だけ伺っておきます。告発月日の相違の点については了解しました。それから地方選挙等によって延びたということも了解しました。もう一点伺っておきたいことは、それではいつごろ着手して、これが捜査を開始されるのか、もう一点伺っておきます。

日本社会党1963/06/24

43衆議院 法務委員会 第26号

○山田(長)委員 使途不明の金が一億二千万あるということだけは明確になっておるようにいまのお答えでなったわけですが、この一億二千万の中に、丹波氏の言われているところによりますと、いま坂本委員の御質問にありましたように、これが政治献金をしてあるので、この捜査はこれで打ち切りなんだということを公の席上で言っている事実があるわけなんです。そうなりました以上、遷延されておりますということは、何と考えましても了解に苦しむ点なのでありまして、この点…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 むしろ私は質問するというよりも、実は日本学術会議なるものをよく知らないので、これは私の質問に対してお答えを願うよりも教えてもらいたいという印象で実は伺うわけです。国民の前に学術会議なるものはどういう内容をもって、それでどういう組織でこれが運営されているのかということは、実はあまり知られておらないのじゃないかと思うのです。これらの権限についてちょっと簡単でいいですから御説明願いたいと思います。

日本社会党1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 予算の面から見ますると、選挙費用などは約二千万円からかかっているようです。一体選挙の方法等についても、ただいまの選挙管理会の構成等については知ることができたわけです、これらの選挙の方法等について、一定の限られた人が有権者になっておるようでありますが、この有権者になられる資格について、これは第三者的に考えてみて申し上げるわけですけれども、この有権者になられる方が日本の学界の代表的な人とはいわれますけれども、これがもし偏し…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 何か地域的な点とかあるいは学閥の問題とか思想的な点とか、あるいはなわ張り争い的な感じとか、あるいは不偏不党であるべきにもかかわらず、それが政府の機関であることによってその内容において必ずしも適正でないと認められるような場合があるような印象を実は持たれるようなことは、いままでの過程においてはなかったものですか。これは第三者的に見まして、何か学閥とか地域的なものとかかなり加味されておって、適正を欠いているんじゃないかという…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 国会の科学技術に関する特別委員会がございますが、国会とこの学術会議との意見の交換等、こういうものはいままでの過程においてあったものですか、ないものですか。

日本社会党1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 三十近い国際学会との連携による分担金が学術会議のほうから出ているようでありますが、この問題で私がふしぎに思いますのは、ここに予算面を見ますと一万九千円の交際費が出ているということです。これは国際的な連絡機関であり、しかも重要な仕事をしているのに一万九千円という交際費は、これで間に合っておるのか。何かつけておかないとぐあいが悪いからつけておいたというような印象を受けるのですが、この点はどういうことなのですか。

日本社会党1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 会員に対してはどんなふうに手当が支給されているのですか。

日本社会党1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 いまのお話で予算の面における不足額の点がわかったわけですが、公務員として手当をもらっている人たちにはやらぬというようなことであります。そこで、私は権威を持たすために——あなた方はいままでに政府に二百五十件の勧告をしているが、その勧告は大体受け入れられているというお話でありますが、実は最近の原子力潜水艦の問題については、これは学会で正しい意見として、まことに危険なものであるという考え方で声明を発表されて、われわれも、政府…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 旧来政府に勧告したもの二百五十件の内容にはどんなものがあるのですか。これはもしここでわからなかったらあとで参考資料として出してください。