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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 犯罪が成立した後に弁償されたからといって、その犯罪が消えるものだとは思わないのでありますが、何か去年の選挙中に一部返済をした、そのことによってこの問題はもうたいした問題にもならないのだということが流布されておるやに聞くのでありますけれども、この点、弁償されたからといって犯罪が消えるということはわれわれに理解ができないことですけれども、刑事局長の見解はどんなものですか。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 一部の弁済がなされて、この財源が限られた証券会社からの融資であったというようなうわさを耳にするわけですが、これが弁済の真相は刑事局長の耳に入っているのかどうか、事実がわかっておるならばここでお知らせを願いたいと思います。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 それでは理財局に伺いたいと思う。金融関係につきまして大蔵当局が検査をすることがあると思うのでありますが、この検査の計画と実施の状況、これらについて、一体どんなふうに検査をやっておるのですか。証券会社等についての検査です。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 聞くところによると、大証券会社の場合には大蔵当局の検査にも多少手心が加えられておるのではないか。いま一年半ないし二年くらいの間と言われましたが、大証券会社の場合においては、こんな期間のところはないのじゃないですか、どうですか。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 最初申されたことといまの答弁とは、だいぶ違いがあるようです。 そこで株を証券会社に委託した場合における証拠金というものは——どのくらいな額までは貸すものですか。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 私が尋ねることがちょっとことばが足らなくて苦労したと思いますが、信用取引のことをいま伺ったわけです。 そこで、これらのことについての大蔵当局の検査報告というものは、これは法務委員会の議を経なければ発表することができないのじゃないかと思うのですが、これらのことについて、それらの月日を申し上げれば、検査した書類を持ってきてここで御報告できるものですか。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 そうしますと、私のほうで大体わかっていることについて、日時をあげて、この日の証券会社における支出の状態、このときに株を預けたのは事実であるか事実でないか、あるいはまた、払い込み通知等について、この日に出されているものがあるかないかというようなことを、伺った分なら答えられますか。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 私がいま抽象的なことを伺いましたが、これは竹内刑事局長にちょっと尋ねたいのですけれども、おそらく捜査当局においても、金融の関係のことあるいは証券業法の問題等にきまして当然お調べになっていることだろうと思うのでありますが、これらについてやはり今度の犯罪の問題というものがあるように、われわれはいろいろ調べてみた範囲において承知するのです。 そこで、これはたいへん僭越なことを申し上げるのですが、当局は十分お調べになっているこ…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○山田(長)委員 この事件は当局もまだ捜査中のようでありまして、なかなか明快な御答弁がいただけないのを非常に遺憾とするのでありますが、これは政治家だけでなくて、政治家に献金をしておれば司法当局も不活発になってしまうのだというふうな印象を与えるかのごとき時間的な余裕を与えてはいかぬと思うのです。これがためにいろいろ瞬間派生的なものが起こってきていると私は思うのですけれども、どうかすみやかに当局を督促してこの結論を出し、当委員会に御報告をし…

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 大蔵当局に伺いたいのですが、金融機関とそれから証券業者の決算について、毎年度の検査計画というものが実施されて、これが検査されているだろうということはわかるのでありますが、この検査の結果のおもな指摘事項、それからこの検査報告書は一般は極秘にされているという話ですが、この極秘にされている法的根拠はどういうところにあるのか。この点を大蔵当局に伺いたいと思います。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 検査の結果のおもな指摘事項というものはどういうものがあるか。それからただいまの御答弁によりますと、法的な根拠は別にないように思われるが、法的な根拠をもう少し明確にしてもらいたいと思う。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 三十六年か度ら三十八年度までの検査計画の実施の状況、いま実施された銀行の名前も出ましたが、これについていろいろ支障もあるといわれるが、検査報告の内容を銀行別に出してもらいたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 検察当局の要求によれば、あなた方はこれは問題なく提出することになると思うのでありますが、いろいろ調べたいことがあって、いまこれが要求をしようとしているわけですけれども、国会の要求があってもそれは拒否しますか。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 いや、あなたは遠慮したいと言うが、国会の要求があった場合にこれに対してどうするかということを聞いているのですよ。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 政務次官に伺います。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 大体政務次官の答弁で了承した感じなんですが、そうしますと、これはもう一ぺん明確にしておきますけれども、当委員会で正式に委員会の決議を経て、資料の要求をした場合には、これが要求にこたえるための答弁をするということですね。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 決算委員会として資料の要求をするということが正式に決定した場合に、その内容で出せない資料というのは一体どういうわけなんですか。出せない資料というのはどういものが出せないのか、明らかにしてください。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 今度は管財局のほうに関係があることですが、五千万円以上の物件の普通財産の売買について、国有財産の売買契約書、それから売買価格の算定の基準となったもの、それから国の売り払いの基準価格、民間の成立したものの評価等も入れて、資料としてこれを提出をしていただきたいと思います。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 これも管財局になりますが、旧市谷の印刷局の土地建物等の処分契約について、印刷局と電電公社との交換した取りきめの内容、これをやはり資料として提出願いたいと思います。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 いいです。 法規の問題に関係すると思いますが、農林省でも分室を持っておるが、大蔵省の分室の持っている状態というのは相当数になっているのですが、大蔵省で持っている分室の所在個所を明らかにして提出をしていただきたい。