山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 最近五億の横領事実を新聞に指摘されて大和証券が困っておる。野村証券も上野方面の店が十億の穴があいて困っておるやに聞いておるのです。そこで、大蔵当局は現在七、八人の事務官を派遣してこれが調査にかかっているそうです。これはかかっておりますか、おりませんか。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 定期検査を行なっていることは知っているのですが、実は、定期検査をどのくらい行なっているかということについてこの間質問をしているのです。ところが、本来ならば一年か一年半でやっていべきものを、三年も四年もやってないというんだ。そとに問題があるのです。もしそういう形でなかったらば、おそらくこういうことはなかったろうと私は思うのです。まして、大和の五億の横領の問題につきましては、二十七年も二十八年も検査に行っているのです。検査…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 これは、一株式の問題ではなくて、やはり、これからの大会社の資金調達という面においても、株が大衆化しなければなかなか私は資本を累積することは困難だと思うのです。そういう点で、大蔵当局のこうした証券関係に対するところの調査というものはよほどしっかりやっていただかなければならぬと思うのです。何か聞くところによると、証券局ができるので、証券課の人たちはさっぱりその方面に力がいま入れられないのだという話を聞く。そういうことはない…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 どうもいまの御答弁では明確な点をくみ取ることができないのですが、中堅の証券会社の人たちの話を聞きますと、証券会社の中には、投資信託等で五年の歳月が来て返済をしなければならない時期、それからまた途中で解約するような場合えらい損をする、こういうことについては大蔵当局はどう考えておるかということ、それから、もう一つは、この証券会社の状態はだんだんじり貧になっている、こういうことを言っている。ちょうど、これは、かつて伊藤斗福と…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 まだたくさん質問することがあるのですが、大臣の甘い説明を聞いたのでは、なお私は悲観せざるを得ないのです。 次に、大蔵大臣ではなくて、今度は防衛長官にお伺いいたします。 ロッキードが先般墜落いたしましたが、そのパイロットの死んだ原因は明らかになりましたか。それだけを御答え願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 そうしますと、そのロッキードの故障原因というものが明らかになったわけですから、これから生産される機械についてもその部分は改良された形で進められるものと思われますが、その点はどういうふうな進め方をしておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 聞くところによると、ロッキードの発注については、上昇の速度、それから行動の半径、全天候、納期等、これが条件とよほど異なっているという話でありますが、性能等は完全であるのかどうか、これも伺っておきます。 〔松澤委員長代理退席、委員長着席〕
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 このジェット機の納期についてははなはだしく遅延しているが、これで国防上に支障はないのかということです。それから、遅延の状況、その原因、これを明らかにしていただきたいのです。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 私は、数年前決算委員会でロッキード、グラマンの問題のときにこの審査に当たりまして、特に関心を持っている一人でございますが、ただいまの御報告によりましても明らかなようでありますけれども、ただいま飛行機のできている状態を詳細に言われたのではなくて、機数だけを言われましたので、参考までに申し上げておきますが、三十七年度の四月には一機できるはずだったものができなかった。三十七年の五月には一機できるはずだったものができなかった。…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 納期の遅延につきましては、当時私たちが国会で審議の衝に当たったときに、一機欠けても国防にはならぬと時の岸さんはわれわれに答弁をいたしました。これは国防会議の議長という立場で答弁をしたのだと思っております。ところが、この納入状態を見ますと、まことに遅々として進まない納入状態であったと思います。なおその納期が来ても納められずにいる状態であります。この状態で、この契約は一体どういう条件であったのか、絶対におくれぬことが条件に…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 それでは伺いますが、この価格はJが四億八百六十九万円、DJが三億五千六百二十四万二千円、これが二百機の総額は九百六十八億円になっておる。それで、この支払いの状況は、前払いが三十七年に二百二十八億二千八百二十八万円されている。そのほかに概算払いが二百二十六億九千百五十二万円してある。一体、予定どおりの数が入らないのにかくのごとき支払いをどうしてしたのですか。こんな契約が最初からできておるのですか。この点、大臣、どうなんで…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 どうもこの支払い等にも私には不可解な点があるわけですが、時間の関係で……。 当時の防衛庁にこの契約の衝に当たった人たちもおそらく残っているだろうと思うのでありますが、私は、当時決算でこの問題を扱った関係上、当時どうしてロッキードにきまったのかということをいまさらのごとく想起いたしまして、この予算の審議にあたって申し上げるわけですが、当時グラマンとロッキードが選定されるときに、ロッキードの完成までには十四カ月かかると言っ…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 時間が経過して申しわけありませんが、最初の様子をあなたが知っていれば、そのことがわかるわけです。もう一点だけ申し上げて、それから法務大臣にも一点だけ伺ってやめますから。 ただいまの答弁を伺って、これは当時の実情をやっぱり福田大臣は知らなかったと思うのです。私は、当時この衝に当たったものですから、予算とにらみ合わせまして、一体そのできる歳月間違いないかということまで念を押したととろが、絶対に間違いないとまで当時言ったので…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 だいぶ時間も過ぎましたから、これで私の質問を終わりますが、どうぞただいまの大臣の御答弁どおり、すみやかにこれが政界の明朗化のためにも明確になりまするようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 質疑に入る前に大蔵省の証券検査課長、それから証券部長の二人、お見えになっておりますね。——それではこの二人に最初ちょっと伺いたいのです。実は資料を出していただこうと思いまして、数日前からお願いしておったのですが、昨日証券課長が午後の五時十五分ころ部屋に参りまして、私が資料を要求しておいたことに対しまして、話されたことがあるわけですが、そのことにつきましてそのときの様子をここで明らかにしてもらいたいと思うのです。証券課長…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 それは私が質問したことに対して答えている。あなたが入ってきてから私に最初にあいさつした態度とはそれは全然違うのです。ただいまのことは質問してからの話だ。それ以前のあなたが入ってきたときの様子からひとつ話してもらいたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 あなたはいすへかけるやいなや——私は前後の事情が役所の課長としてけしからぬと思ったので、きょう実はここで質問するのですが、資料の提出はできません、こういうことだった。それから次の質問に私は入ったわけでしょう。名刺を出されて、私も名刺を交換し、そうして資料は出せません。こういうこと覚えていますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 きわめて具体的な資料であるので、私はあなたにその資料の要求をしたわけなんです。それが資料は出せないということだった。それからそれはどういうわけかと聞いたところが、あなたは、国家公務員として資料の提出はできない、こういうことなんです。それからそれは課長だけの意見ではなくて部長もそういう意見なのか、こういう質問をしたら私は部長の命令で参りました、こういうことを言った。そこできょうは部長のおいでを願ったわけですが、資料の提出…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 むろん私は過日の大蔵省の決算の章に入るときに、時の銀行局長とそれから政務次官に質問をしまして、決算でこれが決定した場合には資料の提出をするということだった。これは纐纈政務次官もそのことは了解をして、国会の御要求があれば提出するということだった。今度の場合、国会の議を経ないで私が資料の要求を明細にわたってしたというのは、これは全員に実は資料頒布をさせなくてもよい、こういう考え方のもとに資料の要求をしたわけです。これはやは…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 これは国会法の規則にもあり、これから衆議院の規則にもあることでありまして、正式な議を経て私は決算委員会で資料の要求をしたいと思っております。そこできょうは、私の質問の範囲内においては、課長と部長は帰ってもいいです。 そこでもう一ぺん纐纈政務次官に念を押しておきますが、あなたは国会の御要求があれば資料の提出をいたしますと、こういう御答弁をされたと思います。そこで、いずれ決算の議を経まして資料の要求を正式にいたすつもりでお…