山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 ちょっと、官房長官呼んでから……。 〔「休憩」と呼ぶ者あり〕
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 委員長からたいへん陳謝の意を表されましたけれども、ほかの皆さんにもたいへん御迷惑をかけましたが、実は、質問に入る以前の問題で、官房長官に伺っておかなければならなかったものですから。これは本来ならば、官房長官でなくて総理に伺うつもりであったのですけれども、きょうは総理が出ないというので、官房長官にお伺いしておきたいと思います。 実は、二十六日の午後五時十五分ごろ、私の部屋に大蔵省の証券検査課長の岸本さんという方が見えまし…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 実は昨日以前に大蔵政務次官に、やはり秘密のことに関する答弁をするかしないかということで質問をいたしましたところが、国会の質問に対しましてはお答えをいたします、こういう答弁をしている。こういう答弁をしているものを、これは聞いていなかったのか知らないのかわからないけれども、そういう答弁を政務次官がしているにかかわらず、課長と部長で話し合って、資料の提出はできませんということを、部屋に入ってきて抜き打ち的に言っているのです。…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 国会法第七十四条にも質問権は認められておると思うのであります。ただいまの答弁によりまして、なお私は不可解に思いますのは、それでは国家公務員法第百条の規定と国会法及び憲法のこれらの条文とで、どれが優先するのですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 私はかつて決算委員会で造船疑獄の問題を扱ったことがございます。そのときには決算委員会で一応委員長及び理事会で承認を求めて資料の要求をいたしました。そして議長がこれを握っておりましたが、議長にさらに要求をいたしましたらば、時の総理にその書類を手渡すということがございました。それで資料の要求は出さずして、解散をいたしました。こういう事例が前にあるのでありますけれども、それほど大きな内容を今度の場合に私は持っているとは思わな…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 国会法の七十四条、七十五条をひとつごらんになってみてください。文書で請求しても答弁は延びる場合があるけれども、その理由を付さなければならない。付して答えを出さなければならぬということが書いてあると思うんですよ。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 そうしますると、答弁のしかたが——それは文書でもことばでもいいですけれども、七十四条の規定で文書をもってすれば、答えられるものは答えていただけることになると思いますが、いかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 しっかりした基準がないと、何でもかでも秘密々々と言われると、国政の審議に差しつかえると思うのです。しばしばこんなものは秘密に属するものじゃないかという場合でも、平気で資料が出てくる場合だってあるのですから、この基準が明確になっていなければ都合が悪かったり、虫の居どころが悪かったりした場合には、感情的にも資料を出さぬと言う場合もあり得ると思うのです。こういう資料基準が明確になっていないと、国政の審議に支障を来たすと思うの…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 会計検査院が批難報告をし、それを承認するということを申されますが、実は私が決算を長くやってみた結果、会計検査院にできないような事態が最近起こってきておるのです。たとえば防衛庁の飛行機のごときに至りましては、その飛行機の性能、これがたとえば二マッハの速度で飛行機が上昇して飛ぶというような場合に、あるいはそのエンジンの機能において、これは会計検査院にはなかなか検査できない事態になってきておるのです。たとえば原子力の問題もそ…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 今日のごとく科学が進歩してきておりまするが、会計検査の衝に当たるのに機構はなかった。これはきのうも局長が言っておったのです。これでは私はいけないと思うのです。そこで、いまの会計検査院長の答弁では、旧来なかったということについて、いまおっしゃったことでは明確さが実は欠けておると思うのです。やはりこれは、原子炉にいたしましても、あるいは今度は原子力の事業団なんというものができる。こういうものができてくる前に、やはりもう原子…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 会計検査院長は必要に応じて設置するなんて言うから、これは言わないつもりでいたのですが、言わざるを得ないわけですけれども、必要に迫られているのです。これは毎回違った炉を何十億も出して設けて、しかもそれが非能率的なものである、こういう事態がもう発生しているのです。ですから、すみやかにこれは設けなければならぬと思いますので申し上げておるわけです。どうぞその点、ひとつ考慮してすみやかな措置のとり方を要望いたします。 次に、これ…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 法務大臣が来ておりますか。——法務大臣は見えておらないですね。それでは後刻見えたら法務大臣に質問することにいたしますが、その金が、十二月の衆議院の総選挙中に、どういう名目で返したかわかりませんけれども、返されておるのであります。いまの政治献金をしたという金が返されておるのであります。これはいずれ調べまして、どういう名目で返されておるかは、いずれ明らかにしたいと思います。 法務大臣が見えておりませんので、これで法務関係の…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 当時分けられた品位というものは、五十種類くらいに分けられております。それで、占領軍が番よいと称されているダイヤは四百八十一個、これは大蔵当局の発表と数字に間違いがありません。ところが占領軍が第二番目によいといわれているダイヤは、五百一個あるといって発表している。ところが大蔵当局の発表は、第二位が五千百九十六個になっておる。どういうわけで第二位のダイヤの数がこんなに急にふえたのか。これは優秀なダイヤを悪いほうに回し、そし…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 それでは、何のためにこのダイヤの鑑定人が三回も鑑定をする必要があるのですか。私は、一昨年行なったダイヤの鑑定人の経歴を要求します。これは調査の人にひとつ頼みますが、経歴を要求します。それから、二十七年度に行なったダイヤの鑑定人の場合におきましても、どうも鑑定人に対しては、一応疑義が私はあります。さらにこの間日銀の地下室へ行ってみますと、金額にいたしてみて、このダイヤの数というのは、当時でさえも三百二十二億ですよ。いまは…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 どうも大臣は日銀地下室に行って見てないようだ。それは確かに吹けば飛ぶようなというけれども、顕微鏡で見るというような筋のものじゃない。ダイヤモンドはさん然たる光を放っているのですから、そんな筋合いのものじゃないです。 それから、これはついでにちょっと伺いますが、会計検査院は、会計検査の衝に当たって、このダイヤを調べたことがありますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 何で私が力を入れてこの問題を言うかというと、日銀地下室から去年の六月になくなった百万円の札の行くえは、いまだにわかってないじゃないですか。同じような場所に——ダイヤの場合は、私がいまから七年ほど前に見たときには木の箱に入れられていたが、その後小さな金庫に入れられてあった。この間行って見たときに金庫に入れられてあった。ところが、会計検査院がどういうことでどういう調査をしているかわかりませんけれども、この間われわれが調べに…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 日本政府が引き取って、しかももう何十年もの歳月がたっておるわけです。引き取った月日は、昭和二十六年六月二十一日に覚え書きをもって大蔵省が現物引き渡しを受けておる。それが今日に至っても数量が調べてないから問題なんですよ。それで、吹けば飛ぶよなと言っておるんだから、あぶなくてしようがない。当時の金額で貴金属が全部で千二百九十七億円の見込みだったのです。ところが、これらの金額が、いずれも池田内閣の政策による物価高でみんな値上…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 買い取った値段と言うけれども、どういう人が供出したかわかってくるのかしれないけれども、世の中がだいぶ変わり、保管はだいぶ長くかかって保管してやって、戦後世の中が物騒なときに、ダイヤなど持ってくるとあぶなかった世の中のときにこれを全部保管してやっていて、貴金属をこれらのときの価格で返しているじゃないですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 これは私が調べ始めた当初から言わなければいかぬと思うのですが、私は昭和二十七年の十月に初当選をして国会に出てまいりました。二十七年にすでに、出てきて間もなくこのことが議題になっておりまして、まだ調査の過程の中に私は飛び込みました。その飛び込んだとき、一体返すべきであるか、返すのをやめるべきであるかということはかなり論議されておったのですが、これがたまたま返す方向に向きました。当時十六国会でありましたが、この貴金属は、戦…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田(長)委員 日銀の地下室を信用しなくなってしまった私は、このダイヤの問題につきましても大蔵大臣にこれから遺憾のないようにさらに一そうの保管方を要請するものであります。 次に大臣に伺いたいのは、証券業者の指導監督の問題であります。 最近の証券業界の実情を見ますと、株の大衆化ということで、最近まで、株を大衆に持たせて経済を安定化していく、こういう意味で、国民もこれに対してたいへん期待を持っておったと思うのです。ところが、投資信託のごと…