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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 会計検査院当局に伺っておきます。補助金及び委託費等について、各省別にかなりの外郭団体があるわけですが、これらについてどの程度までお調べになれるものか、調べられる範囲、これをひとつお聞かせ願います。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 先ほど農林大臣に私が質問したのをお聞きになっておると思うのですが、同じような仕事をやっておる団体がたくさんあるわけです。それと同時に、その団体の中であらゆる方面に首を突っこんでおりますものに対して、何百万、何千万という補助金が出ておるわけですが、しかもその事業がどんな進行をしておるのかということについて、この事業目録等を見た範囲においては、毎年同じようなことをしておるのじゃないか、毎年同じようなことを委託をしておるとい…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 ちょっと関連して伺います。保川局長は外務省を担当しているばかりでなしに、総理府も会計検査院として担当していられると思うのです。総理府からも同じような形で共同通信や時事通信やあるいはテレビ、ラジオ放送あるいは外交関係等についても数億の金が出ておるそうです。これらについてもやはり検査のときには同時に検査をされておるものと思われますが、この点について重複している個所などは、同じ問題で同じ補助金の支出なんかは見受けられなかった…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 これはいずれ総理府から資料を出していただくことになると思うのでありますが、おそらく通信社あるいはテレビ、ラジオ放送等に対しては、同じようなケースで、総理府で支出すべき筋合いのものであるにかかわらず外務省からも出ているというような事例があるのではないかと思われるのですが、これはいずれ総理府のほうから資料を出していただくことにいたしますから、この点はさらにあなたのほうにお願いしたいことは、調査上における問題で、総理府の所管…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 せっかくおいで願ったのでありますから、電源開発会社の監事の近藤さんに御質問したいと思いますが、三十六年度以降に会社の経理並びに業務を監査されまして、その監査の結果こうすべきではないかというあなたの見識を伺いたいのです。これは、いま田中委員から御質問もありましたけれども、補償問題等につきましては、当委員会でも過去におきまして何回も論議をされたことがありますし、いまもなお補償問題につきましてはいろいろ伺わなければならないこ…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 日は非常に浅いようでございますが、やはり重要な職責でございますから、どうか——いろいろ問題を全然持っていないわけじゃないのであって、あなたの努力を切望してやみません。 どうも、せっかく監事にきていただいて監事になられたばかりの人で、実は私が来ていただきたいと思ってお話ししたのは、そういう監事じゃなかったのです。実はもう少し内容のわかって、一生懸命勉強されていて、ここで私がこれから聞こうと思っていることに答弁のできる人と…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 もう一人の監事も同時に去年なったばかりだという話ですが、その辺監事がちょいちょいかわってしまっては、会社の経理内容、業務内容についても、そんなにわかるものじゃない。古い人にも来てもらわなければならぬことだと思うのですが、私はこの質問についてはこれから続けたいと思いますから、一応お帰りになっていただいても、次の機会に留保しておきます。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 伺わないつもりでいてさらに伺わなければならぬことになりますが、たいへん失礼ですが、監事になられる前は一体どういう立場だったんですか、どういう経歴ですか。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 三十六年度以降の——私は聞こうと思ったが、三十六年度で三百八十九億、三十七年に三百六十一億、三十八年に二百七十三億、三十九年度で三百八十億というふうに、順次国の出資がふえているわけですよ。これがもしむだに、問題になるように——さっきの会計検査の話を伺いましても、補償の問題についてはとにかく問題が幾つもあるのですよ。そういうところへのあなたの仕事は、き然たる態度で臨まなければならぬ。いままでの経歴等を伺いますと——これか…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 公益事業局長に電気事業についてお尋ねしたいのであります。電気事業につきまして、九電力及び電源開発等も毎年多額の財政投融資、かなされておるわけなんであります。そして開発の事業が行なわれておるわけでありますが、この九電力に対しまして開発銀行から約三千億融資がなされておる、それから電発につきましては政府出資が六百億円にのぼるほか、資金運用部それから皆保険の金からの借り入れが二千四百億円等、大部分が財政投融資からまかなわれてお…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 九電力会社で、東電それから関西電力などは、毎決算期の成績を見てみますと、全事業会社の中でも屈指の収益をあげているように見受けられるのであります。これはけっこうなことですけれども、必ずしも経営合理化によるものばかりとは言い切れないと思います。一部料金が高過ぎるのではないかという声もあるわけですが、公益事業会社として、消費者並びに産業界全般に奉仕するのが第一義的であるにもかかわらず、これらの料金の再検討はされてもよいのでは…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 ただいまの話を伺いまして、私はこの機会に資料の提出を願いたいと思います。 この五ヵ年間の九電力会社の家庭及び工場向け、それから大口電気料の単価、料金、それから、いまお話を伺いまして、改定の日付を入れたもの、さらにこれに対応して、それぞれ家庭用及び大口電力の販売の量、及び販売収入、各会社の決算損益をあらわした表、委員長からこの資料を提出さしてもらいたいと思います。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 この資料をいただいた上で、われわれは電力料金でそれぞれの地域によってかなり差のあることがわかるわけでありますから、すみやかにこの資料の提出をしていただいて、再検討してみたいと思います。 それから、次に伺いますが、電力会社間の経理の内容にかなりの大きな差があるものと思われますが、現在それぞれの地域によって、いまの話を伺いましても、単価の高いところと、それから家庭用電力の消費が多いところもあれば、その逆に大口消費が割合に多…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 電力開発の広域運営の方式がとられておって、各社の差が増大するばかりでなくて、きわめて成果をあげているところもあると思いますが、この問題を解決するのには、どうしたら根本的に九電力の分け方が成績的にバランスがうまくとれていくものか、参考にこれを伺いたいと思います。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 再三申し上げているわけですが、多額の財政資金が導入されております点から考えてみても、これが国民経済の基本的な産業になっていると思うのです。そういう点で、ただいまのお話を伺いましても、将来は火力を利用する面がふえるではないかといわれますると、これは設備の点ではどういう差があるかわかりませんけれども、電力をある一定の地点に持ってくるというふうな場合における経費というものは、今度はかなり違ってくると思われます。そういう点で、…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 次に重工業局長に伺いたいのです。御承知のように通産省は日本の国防会議の重要メンバーに通産大臣が入っているわけで、当然通産省といたしましては防衛庁の戦闘機の選定にあたっては関連があるものと思われるわけです。そこで、戦闘機の購入にあたって、経過やその他生産指導についてどんなふうに通産省は当たるのですか。本来ならばこれは大臣に伺うべきですが、所管のほうの方がよろしいと思いましてあなたに伺うわけです。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 これは防衛庁の意見に従って生産に乗せていくということになりますと、先般千歳で飛行機が墜落いたしましたが、そのときに小川という隊長が傷だらけの飛行機ということでたいへん嘆いて退職されておりますが、この機種の選定にあたって、一番機械類のことに明るいはずの通産省が、もし生産に乗せて、生産だけすればいい指導だということになると、もしこの機種の墜落原因が究明されずに同じようなものをどんどんつくってしまったということになれば、国家…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 それでは、小川隊長があげた原因について、通産当局の飛行機の関係の衝に当たる人たちは、どういうところに原因があったと思いになりますか。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 防衛庁のほうにも専門家がおるだろうと思うが、やはり機械のことについては、どうもしろうとのわれわれが考えてみて、エンジンとか、機体とかについては専門家が通産省のほうにいるのではないかという印象を持ちます。そこで機体の契約あるいはエンジンの契約というものについては防衛庁がじかにやるはずはないと思われるのですけれども、通産省がこういうものに立ち会って、完ぺきを期するまで防衛庁に納める最後まで立ち会って、それから生産工程等も見…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 過日調べた結果を予算委員会で私質問したのですけれども、グラマンの生産完了は日数がかかるというのでロッキードになったわけです。ロッキードは二百機の完成に十四カ月を要し、それからグラマンの場合は三十八カ月を要するというようなことだったと思います。そういう関係で、一機でも余分に必要な、防衛上の飛行機のことだから早く完成させようということからロッキードに変わったと記憶しておりますけれども、今日になってみまするといまだにそのロッ…