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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○山田(長)委員 農林省の批難事項の中に指摘はされていると思いますが、しかし貸し付け料の問題については農林省以外の各省にわたって、やはり同じような貸し付けるというケースがあるのだろうと思うのです。その点について私は各省の基準というものがなければならないと思いますので、この点について伺うわけですが、一応基準がなければ毎年同じような批難事項が包まれてくるような印象を受けるわけですけれども、各省別にやはり貸し付けの対象があるはずだろうと思うの…

日本社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○山田(長)委員 大蔵省当局がお見えになったようですから、先ほど大臣に質問をいたしました土地の貸し付けの問題についてお聞きになっておったと思いますから、そのことについての大蔵当局の見解を伺っておきたい。

日本社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁で大体要領はわかりましたが、やはり明確に固定化した建物がたくさんできてしまっておるのですから、ただいまの御答弁のように、はっきり払い下げのきく体制なら体制をつくって、そしてこういうことがこれから先も繰り返されないような形をつくり出されなければならないものと思うのです。そういう点でこういう社会福祉事業をされておられる人に勇気づけをするためにもやはり一定の方針を打ち出されて、安心して社会事業に携われるような…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 たいへん時間がおそくなっているのに関連して伺って恐縮ですが、ただいまの吉田委員の御質問は主として国内のことに関連があったのですが、私はちょっと外のことについて伺ってみたいと思います。 最近、政府の方針に従う農業近代化の施策の一途として、ナシやクリやカキ、ブドウ、リンゴ、ミカン、こういうものが補助金等で盛んに国内で麦畑などをつぶして生産されつつあると思うのです。まだここ三、四年ですから、ナシ畑も完全に果実を収穫する時期に…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁の中にもありましたが、輸出が鈍るという点について、実は去年もおととしも香港の青果市場を私見てきました。その市場にたまたま高知県から大きなスイカが出ておった。高知の吉原の農協の技術員が香港に行っておりまして、日本の内地で見られないような大きなスイカなので、これはどうしたスイカなのだと聞いたところが、栃木県のカンピョウの芽と結びつけた特殊な栽培によるものであるから大きなスイカなんだという説明だった。それが珍…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 私はその指導がややもしますると足りないのじゃないかという印象を持つのです。どうしてそういう印象を現地で調査してみて持ったかというと、現地で売られている青果物はかなり千差万別で、別に選別などされておる筋合のものではないようです。ところが日本から行っておるリンゴはまことにきちょうめんな同じような形をしたものだけがていさいよく並べられて、しかも係の人がふいたりなどしておるようですけれども、一体そんなものを選別してきちょうめん…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 もう一点だけ伺っておきますが、これは園芸局の範疇に属するかどうかわかりませんけれども、園芸局の支配に属するような印象を持ったので一応伺うのですが、実はビルマに行きましたところが、ビルマに岡山県の農協から出荷した花ござがありました。この花ござは非常に売れ行きがよくて、二週間ほどの販売でその花ござが全部売り尽くされておるところへたまたま私は出会ったのです。そこで花ござが非常に喜ばれているというのを聞きまして、強く受けたので…

日本社会党1964/04/01

46衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁でわかりましたが、この品物に限らず、検査規格というものが国民に納得できるようなものであれば、外貨獲得のために農林省が力を入れている近代化に即応した青果物等の輸出についても、やはり安心して製品が積み出せると思いますので、どうかこの検査規格をできるだけ早い期間に国民に知らせるような方法を講じていただきたいと思います。これはひとつ政務次官も心得ておいていだいて処置してやっていただきたいと思います。

日本社会党1964/04/01

46衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 了承いたしました。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 農村出のまじめな批評のある大臣ですから、ひとつ私の申し上げることをぜひお聞き取りの上、英断を願いたいと思うことが一つあるのです。それは農林省所管の補助金及び委託費の交付を受けている団体の問題です。民法上における公益法人の認可を受けているもの、あるいはその他の外郭等入れますと、補助金その他は九十一カ所、それからその他が八百カ所あるそうですが、これは全官公庁のうちで農林省が一番そういう機構を持っているわけです。何でそんなに…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 私が申し上げた金額に変化があるかどうかわかりませんが、これは当然出さなければならぬような個所もある、その金額も入れた額を申し上げておるのでありますが、しかし惰力で出されている個所も相当あるように見受けられるのです。これはよほど英断がなければできるものじゃないと思います。金額的には、二千万、三千万という金の外郭団体が比較的多いようでありますが、こういう意味のないものと思われるようなもの、それは農林省で意味があると思うかも…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 時間がないようなので、私、要点だけを伺っておくわけですが、もう一つ大臣に伺っておきたいことは、国有林野の事業の問題についてです。国鉄とか、あるいは電電公社とか、郵政省に働く人たちの場合、法定において料金がきめられておるわけです。市価の価格によって変動などが起こる関係もあるでしょうけれども、国有林野の労働者の場合、これが冬期において、仕事のできない期間中失業保険金をもらっている。これらの問題について、当然何らかの方途が講…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 もう一点大臣にお伺いいたしますが、最近できた組織の中に、家畜の取引基金協会という団体が農林省の組織の中にあります。これは旧来の家畜取引業者を保護するという意味もあって、あるいはまた、家畜取引業者の相互の共同精神を基調とする信用力の強化というようなことでこの組織はできたようですが、現在一億一千万円金が集まっているようですけれども、この一億一千万円の金で家畜業者の取引上における経済的なあるいは社会的な地位を高めるというよう…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 大臣もよく御存じないようですからこれ以上お尋ねすることはやめますけれども、やはり基金の六倍ぐらいの額一万円の六倍ぐらいの額で一体そんなことができる筋合いのものじゃないと思うのです。集められた一億一千万円というものは、最近集められたそうですが、この一億一千万円の利息でもこんな小さな団体の機構というものはおそらく運営できるだろうと私は思うのです。屋上屋を重ねる形でこれにまた補助金を出しているというようなことではなく、さっき…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 質疑に入る前にちょっと資料の要求をしておきますから、この点委員長お計らいの上、農林省当局出していただきたいと思います。 先ほど私が農林大臣に補助金、負担金、交付金、委託費の総額を九百億と言いいましたが、それに対して大臣は九十億支給しているという答え方をされました。実際三十八年度を調べてみると、やはりこれらの負担金は九百十一億六千三百三十五万三千円出ているわけです。その点補助及び交付金、委託費、これを簡潔に、どこへどうい…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 だいぶ時間が過ぎておりますので、一点だけ農林漁業金融公庫の監事のほうにお伺いいたします。 三十七年度の批難事項を見ますと、三十七年度末において六カ月以上の元金延滞額が二十九億五千万円になっているが、これは当初の契約貸し付け期間を延長したものであるのかどうか。 次に、監査状況の調べによりますと、指摘事項は三十五年は相当指摘しておるにかかわらず、三十六年度は指摘がないのです。この間の事情と三十七年度の監査概況についておわか…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 もう一点は、契約の期間を延長させているようなことはないかどうかということです。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 公庫の仕事でありますので、秘密を要するようなものもあると思いますが、やはり国民の血税によるものでありますがゆえに、この批難事項の当時から見ますと、かなり歳月がたっておりますから、多少変化はしておると思いますが、その延滞しておる名前を次の機会にひとつ御提出願いたいと思います。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 そうです。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 それは、この前塩の会社に金を出して、かなり大きな額が、焦げついたことがある。それと同じように、大きな額に属するものを二、三十社でも出してもらいたい。もしこれらの中に政治的な意図で延滞でもされておるようなものがあるとすれば、これはゆゆしい問題だと思う。そういうことがないことを信じておるけれどもやはりそれらについて……。