山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山田(長)委員 環境衛生上から考えてみましても、私は医学的な知識はありませんけれども、一ぺん流した湯をもう一ぺんろ過して使う。またその湯をろ過して使う、またその湯をろ過して使う、こんな事態が何回となく繰り返されても、そのお湯というものはやはりきれいな性質のものであるのか、どうなのか。私は、少なくとも環境衛生という部門が各自治体にもあり、厚生省にもあって調べます以上は、それが何十ぺんとなくろ過されているお湯が何ら国民に障害がないのだとい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山田(長)委員 これは注意だけじゃだめですよ。やはり環境衛生の係というものが各県にあり、指導の衝に当たっている厚生省が存在する以上は、注意なんというなまやさしいものじゃいかぬですよ。これは明らかに医学上の問題と見て私はいいと思うのです。注意をするくらいでそのままにしておいたのでは、これは、国民の健康上からゆゆしい問題ですよ。建物だけはりっぱで、その中身は、ろ過してばい菌がないんだと称していながら、年がら年じゅう前のお湯を使っているとい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山田(長)委員 私は、今度の予算の中に、ばい煙の公害についても予算が組まれたということについては、敬意を払います。実はこの問題につきましては、私は、数年以前から、公害の問題の中に、光とにおいと汚濁とばい煙とを取り入れなければいけないということで発言をしておった一人でございますが、このばい煙の検査は、いま大臣のお話によると、全国で四カ所やっておるということでありますが、四カ所以外に、やはり各地区にこれらのことに関連のある個所と思われると…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山田(長)委員 厚生省の国立公園の中に建物を建てるということについては、色のぐあい、建物のぐあい、公園の美観を損しない建物を建てなければならない筋合いのことはわかりますが、御承知のように、いま自民党でも国有地の開放のことを盛んに研究されているようですし、それから森林基本法の問題についても、農林委員会に提出された法律で審議をされている最中です。おそらく国立公園内における開放の問題についても、当然これらと関連して、山のレクリエーションのた…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山田(長)委員 時間の関係であと二点伺って、私の質問を終わります。 先ほど山内委員から看護婦の不足の問題が言われましたが、さらに私は医者の立場のことを申し上げたいのです。あまり喜んで国立病院の医者にならない、そういう点で何人かの不足を生じているという話でありますが、若い人たちは待遇だけじゃないのです。やはり若い医者は、研究する場所を欲していると思うのです。研究する場所が医者に何らかの形でなければ、不便な地方に、国立の病院だからといって…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山田(長)委員 日に日に進む医学の世界に若い人たちが入って、いまいろいろ悩んでいるのです。大臣のいまの御答弁で、東京へ来て勉強ができるような機構をつくってやるということであれば、ずいぶん私は喜ばれることと思うのです。どうぞその点はそれを実施をしていただきますようにお願いをいたします。 次に、先ほど大臣のおことばにも出ました麻薬の問題です。国民健康の立場から考えてみても、麻薬の取り締まりの問題というのは、麻薬検事などというものがあって、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山田(長)委員 麻薬に対する労苦のほどはわかるのでありますが、さらに一段の努力を、国民健康上から考えてみて、尽くしていただきますことを切望いたします。 それからもう一つ、最後に伺って終わりといたしますが、公園のたとえば皇居外苑とか、あるいは京都の御苑とか、新宿御苑、あるいは千鳥ケ渕戦没者の墓地を維持管理するというようなことがございますが、私は、これらの場所を維持する以外に、公園と名のつくところは、みんな大都会の中にあります公園というも…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山田(長)委員 私は、あの土地が学校になったことがいいとか悪いとかいうことを聞いておるのではないのです。せっかく法文化して、こういうものを審議をして、それでもしあの二の舞いのような形が生まれてくるとすれば、「維持管理すること。」という法文までつくっても意味がなくなる危険を感ずるから、あれはどういう事例で分割したのかということを聞いたわけです。その点、やはり規定を設ける以上は権威を持たせなければならぬと思うから伺っておるわけですから、大…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山田(長)委員 終わります。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○山田(長)委員 時間があまりないようでありますので、ごく簡単に二、三御質問申し上げますが、お答え願いたいと思います。 最近、電電公社に対しまして、少しの雨が降ってもあるいは少し強い風があっても不通になってしまうというようなことから、取れるものは取り上げておいてさっぱり工事上からいって完全でないために電話の不通があって困るじゃないかというふうな声を耳にするわけです。このことにつきまして現在下請をやっている大会社の直接契約者及び下請の数と…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○山田(長)委員 公社自体でも実態をつかんでおらないようでありますから、これはそうすると何段階くらい下請の人たちが下請の仕事をしておるかということをなお把握されておらないと思いますが、一体元請業者から下請の段階、末端まで何段くらいで仕事をやっておると思いますか、大体常識で、あなた方知っておられる範囲で。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○山田(長)委員 私はなぜこういうことを伺うかというと、公社自体も、おそらくこれはつかみ切れないだろうという印象を持ったからです。それは末端の、四段階も五段階もいった下請の人は、全部やはり元請の人のことになってやっておる。おそらくあなた方がパトロールしてみても、元請の者であるという形で、末端下請の人たちはそういう名称を使っておると思うのです。そういうことから、なかなか実態把握というものは困難と思うのでありますが、しかし、それがために迷惑…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○山田(長)委員 実は、私耳にした範囲でこれは申し上げておるわけでありますが、末端の下請は働く人たちの争奪戦で実際仕事が手につかぬ状態だというんです。これはあなた方どういうふうに見ておるかわかりませんけれども、実際仕事をやっておる人はそうです。それではなははだしきに至りましては、少し技能のすぐたれた人に対して一日三千円から五千円支払っておる。これは若い青年でありますので、これはほんとうからいうと必ずしも私は若い青少年のためにいい結果を生…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○山田(長)委員 ただいまの副総裁のお考えで大体私の考えておることに一致するような感じがいたしますので、これは希望として申し上げておきますが、末端下請は事務所を持たないで、電話も呼び出し電話を隣のうちに頼んで、そして仕事は何千万という仕事をやっておる。これでは何と考えても——それで税金をのがれるために二、三カ月したらアパートをかえてしまう、こういう機構をあなた方が知らずにおったのでは、私は、元請が引き受けたからといって、元請の内容を知ら…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 時間がだいぶおそくなりましたので、一、二点ずつ、道路局、それから道路公団、住宅公団、それから住宅金融公庫と、順次お伺いしたいと思います。 ただいま押谷委員からの御質問の中にありましたが、最近の自動車の激増による状態というのは全く目まぐるしいものがあり、道路整備に当たっております当局の苦労も察することができるのでありますが、たくさん金をかけて道路の整備をし、道路局では道路の整備さえしていけばいいということではなくて、これ…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 見るに見かねているような道路が地方に何カ所もあります。こういう道路の整備というものは、建設省もかなり力を入れておることはわかるが、こういう特殊な道路のいため方をされるものに対して、ただ取り締まるだけではなくて、特殊な方法を考えたことはないですか。たとえば道路を特にいためるものについては特別な料金を課するとか、こういうことが考えられなければ、とてもいまの状態では、なまやさしいことでは、これは処置ができないと私は思うのです…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 ただいまの問題につきましては、見るに見かねるような事態がありますので、これらの個所は道路局当局に私のほうで申し上げますから、いずれ調査をしていただきたいと思います。 次に、日本道路公団のほうにかかりたいと思います。 道路公団の各路線の採算状況についてであります。現在公団が建設している路線というものは、五十数線あるように伺っておりますが、そのうちで利用度が予定計画を上回っているもの、それから大体予定どおりのもの、あるいは…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 現在までのところで、観光路線といまのような経済的な路線と、この比重はどちらが多いのか、その路線における損益の状態というものはどんなふうになっているかですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 観光道路については地方自治体に移管してくれてはどうかというような声もあるようでありま。す。これらの問題については、産業道路の部分は公団がやり、それから観光道路の部分については自治体にまかせるというようなことは不可能なのかどうか。私は産業道路の場合は公団がやっても、観光道路の場合、やはり自治体の収入をはかるために自治体にまかすべきだというような印象を持ちますけれども、この点についてはどうですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 次に、住宅公団の総裁に伺います。政府の高速度成長の余波を受けて、諸物価の高騰からおそらくあなた方のおつくりになられております固定資産に対してもいろいろ問題があるに相違ないと思うのです。聞くところによると、次官通牒で自治体に向けてめんどうを見るようにという通知がいっておるようですが、たびたびのことであるやに伺っております。中へはさまって、おそらく住宅公団としてもこれはずいぶん苦労されることだと思うのですけれども、これらに…