P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 だいぶ大ぜいの方が入っておって、さらにこの中の家賃の体系を見ますと、この間まで借家争議のようにいろいろ議論があったようでありますが、改定された料金表を見ますと、あの中にある売店等の料金や事務室や倉庫、これらの料金がかなり改定されて上がったようであります。一体こういう状態をつくり出さなければ、この空港ビルはもうからないのですか。あの見送りなどに来る人たちの料金というものは、ばく大な料金が上がっているのじゃないかという声が…

日本社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 空港における税関、それから出入り口の管理事務所、検疫等、現に国の機関の使用しておる場所もございますが、これの建築費の割合なんというものはどんなふうになっておったものですか。

日本社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 建築費の割合を聞きたい。

日本社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 最近航空事故が非常に頻発しておるようでありますけれども、これらの指導、監督は、当局はどんなふうに常にやられておるのですか。

日本社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 小倉の飛行場は航空局の監督下に入っておりますか、管理下にあるのですか。

日本社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 同飛行場は旧軍の曽根飛行場であって、その後塩田に使用する目的で、随意契約で小倉塩業株式会社へ坪当たり三十円でこれを払い下げたのだと思うのです。これがあとで転売されて、国がこれを拡充して飛行場にしたものでありますが、これはどんな経過で国のものになったのですか。

日本社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 大臣に伺いますが、御承知のように飛行機もジェットの時代になってきて、聞くところによるとスリー・マッハの旅客機さえできるように伺っております。こういう変化をしてくる飛行機に対して、現在の飛行場の設備というものがはたして十分であるのかどうかということについては、われわれ非常に疑問を持ちます。聞くところによると、日本の飛行場というものが、あるいはローカル線の飛行場になるのじゃないかといううわささえ出ておるようであります。一体…

日本社会党1964/05/07

46衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 その場合に——どうも羽田の飛行場を見た場合に、民間資本やあるいは民間の所有者が存在するというような事態はまことに不明朗と思うので、そういう基地をつくられるときの構想というものは、こういったビル会社などというものはつくらない方針で進めなければならぬと私は思いますが、これについて大臣の構想はどうですか。

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 何を設けても、私はこう考えるのです。やはり職制でも、魂が入ってない職制は、どう職制を変更してみても、その職制はただ砂上に楼閣をつくるだけの印象しか持てないと思うので、私はこの点について、特に厚生省の仕事は国民生活に密接な関係を持っております仕事だけに、なまやさしいことでは国民生活の中へ持っていって魂を打ち込むということは困難だと思うのです。 そこで私が伺いたいことは、最近レクリエーションが盛んになりまして、山野に都会生…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 とても地元や旅館組合やあるいはその他の地方自治体に関係のある人たちの清掃等で負える筋合いのものではない。一晩に三千人の人間が国立公園内に泊まったら、どれくらいの事態になるかということを想像してみてごらんなさい。それが毎土曜日、日曜日、あるいはまた連休のときには連休の日に出入りされる。これは一地方をいま指して言ったが、おそらくこれに関連して東京近郊の公園内は似たりよったりの姿だと私は思うのであります。こういうことは、厚生…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 途中から大臣はお見えになったので、私のいまの質問の内容が理解されないと思うのですが、これはやはり大臣の御意見を伺わなければならぬ重要なことだと思うので、政務次官からもいま伺いましたけれども、大臣からも伺いたいと思うのです。 それは、最近の自然の成り行きかもしれませんが、レクリエーション運動が盛んになりまして、国立公園内にたくさんの若い人たちがレクリエーションで出かけるということです。そこで、各地とも土曜日曜、あるいは連…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 大臣の言われることもよくわかるし、その一部の責めは政治家としてわれわれも負わなければならない筋合いのものだということもわかります。しかし、急に頭の切りかえのできる筋合いのものではない。そこで緊急事態として、私は、やはり何かの施策を講じなければ、いま大臣がおっしゃられるように、宮城前の広場だとか新宿御苑等は失対事業ですぐに解決つくかもしれないが、国立公園の内部というものはそれだけでは片がつかないから、私は申し上げるのです…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 戦争というものが、いろいろな形で日本国民の間に悲劇を起こしているということは事実ですが、そこで私は、この間大臣に決算委員会で御質問申し上げたことについて、結論を伺うわけであります。 栃木県の黒磯の慈生会は、御承知のように、戦後生まれてきた精薄児童のために、フランス人があすこに慈善事業として建物をつくっておる。その百十人からの日本の精薄児童の育成にフランスの人が当たっている。これが、この六十万坪の土地の地代の滞りができて…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 ただいまの問題は、それでわかりました。日本の精薄児童が外国人に育成されていて、その土地を地代をとっているというようなことで、たいへんわれわれとしても肩身が狭い感じを受けたわけなんで、ただいまの大臣の答弁で私は満足しましたから、どうぞひとつそういう方途を講ぜられるようにお願いしたいと思います。 次に、国立公園の問題については、これは各地で見受けることでありますが、禁猟区というのがあります。禁猟区は、むろん中に住んでいる動…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 むろん私は狩猟法で農林省の管轄だと思っているが、あなた方の常識を聞いているのですよ。していると思うか思わないかということを、あなた方の常識で、国立公園内でやっているかということを聞いておるのです。

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 やっぱりこういう問題をあなた方が知らずに、国立公園でございますと言っておるのじゃだめなんですよ。私が知っている数カ所の国立公園内で、いずれも猟がなされておる。何で私は猟のことをこんなところで持ち出すかというと、冬になると、動物にえさがなくなるのです。えさがなくなりますと、ほとんど木の芽と皮を食べている。たとえば、この土地では何というかわかりませんが、私の郷里ではムササビという、前のほうがイタチに似たような顔で、羽のはえ…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 それから今度の法案の中に、温泉の問題が出ています。温泉のことは、先ほど山内委員からも枯渇するということでいろいろ意見が出ましたが、私は、別な角度から、このことについて一応御質問申し上げたいと思うのです。 実は各地に自然のまま温泉が湧出しているところがございます。この湧出しているところをさらにたくさんのお湯を出すというような目的なんでありましょうけれども、現在湧出されているところへさらに補掘の申請を出します。申請を出して…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 法律がそういう規定になっておるにかかわらず、権利確保のために明治四十年、大正三年、大正十一年という古い歳月から今日まで毎年毎年書きかえをしているとしたならば、これは一体どういうことになるのです。私は、これは国民健康衛生上から考えてみても、温泉というものが公共性に非常に大きい役割りをしている上において、そういう確保のしかたをされているということは、違法だと思うのです。これをもし県当局あるいは厚生省等がそのままにしておくと…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 大臣に伺います。温泉が一個人の所有になるべき筋合いのものではないという見解を私は持っている。しかし、現在の世の中においては、投資をし、事業を興した人の私有物化してしまうという形は、やむを得ないとしても、そういう長い歳月にわたって——私は一地方に限ったことじゃないと思うのです。全国至るところにそういうものがあると思うのです。これは国民健康上から考えてみても、自然に噴出しているお湯というものを、そういう形で確保しておくとい…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 内閣委員会 第26号

○山田(長)委員 わかりました。その点はひとつそういう形で実行に移していただきたいと思います。 次に、私はこれも大臣の抜本的なものの考え方において処理してもらいたいと思うことは、全国各地に、お湯でなくて全くわかし湯で、それでかつて枯渇する以前の状態の看板を出して、これは胃にいいとか、腸にいいとか、あるいはリューマチにいいとか——いまはお湯をわかしているのですから、そんなものは絶対にないはずなんだ。そういうわかし湯が、これはまるで国民の健…