山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 政務次官にちょっと伺いますが、ただいまお聞きのように地方自治体の財政的にゆとりのないところでは、せっかくおつくりになられた公団住宅に対して、それが隣合っている場合に、その隣は公団関係と同じようなつくりでもそういうことばできないというふうな事態になっておる。やはりここにいろいろ次官通牒を出される上において勘案しなければならぬ問題が起こってくるのじゃないかと思うのです。その点めんどうを見るように地方自治体に通牒は出しておら…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 次に住宅金融公庫のほうに伺いたいと思うのです。貸し付けの回収状態ですが、それはどんなふうになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 検査院当局に伺います。 昭和三十七年度の住宅金融公庫の批難事項の中に、「住宅融資保険業務では、金融機関との間に保険関係が成立する保険金額は四十五億六千万円を予定したが、保険関係が成立した保険金額は七億九千五百七十六万余円である。」だいぶ保険金額の見込み、予定というものと違っているという点です。 もう一つは、「三十七年度においては、貸付金利息百四十五億九千八百四十九万余円等の利益百五十二億七千百四十二万余円、借入金利息百…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 ただいまの会計検査院当局のお答えだけでは理解できないので、業務委託費の二十二億五千六百四十五万円という内訳を、ひとつ参考に次の機会にお出し願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 大臣時間がないようですからごく簡単に伺いたいと思いまのす。 御承知のように、最近郵便切手の収集熱が盛んなってきている。これは日本だけではなくて、海外旅行をしてみますと、どこの国へ行ってもかなり収集熱が盛んになっておるようであります。たとえば小学生とか中学生などは他人の郵便切手をはがすような事例が最近出てきておるというようなことで、まことにいかがわしいことが起こっておるようでございます。一方中央郵便局などで切手の発売日に…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 発売の方法についてただいま大臣からの意見はございましたが、やはり発売の方法等については——切手収集マニアの子供は学校を休んでまでも出かけていくというようなまことにいかがわしいことが、切手収集の間において行なわれているようなので、大臣のいまの御意見は、中央郵便局で発売する場合においてももっとこれが徹底される必要があるんじゃないかと思います。これが一つです。 それから次に、この切手を売り出す場合においてブローカーのところに…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 大臣に一つ伺いたいのは、御承知のように電信電話公社はあなたの監督下に置かれているわけですが、この電信電話公社の仕事をされる幾つかの会社があるわけですが、この会社の下に何段階も経て下請機関があるわけです。最近その下請機関が、仕事に携わっている人の引っこ抜きがあるので安心して仕事ができなくなるというので、事業協同組合なるものをつくる機運ができて、最近つくられたようです。これについて、同じように下請機関をたくさん持っている建…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 一点だけ阿部会長に伺っておきたいと思います。 放送局が政府予算をもらって、日本の政府の方針に従うPRの仕事をされておるということは、これは常識的であって、われわれも知っておるわけです。阿部さんのお書きになられたものに対してはわれわれは非常に愛情を持ちながら、新聞あるいは雑誌等で御意見を伺って、非常に関心を持って読み、あるいは学び、また議論をし合ったこともあるわけですが、NHKの仕事は、政府機関の一つではあるけれども、時…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 いろいろごもっともな御意見を伺うことができたわけですが、やはりNHKは法律的に保護を受けているというようなことから、どうも政府機関である印象を強く持つのです。それと少しばかりであっても補助金を受けておるということから——阿部会長のおられるときにぜひ要望したいのは、政府の保護を受ける問題についても、一応聴視料の値下げやら、あるいは廃止の目標に向かってものを考えていくとか、補助金の問題等についても目くされ金をもらわぬ方針な…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 関連して大臣に伺いたいと思います。 ただいまの勝澤委員の質問に対しまして、なかなかりゅうちょうに御答弁があったのですが、実は決算の仕事をやっておりまして、会計検査院当局にはわれわれときどき苦言を呈さなければならない事態に立ち至ったこともあると思うわけですが、ただいま大臣の話を伺っておりますと、会計検査院の機構を拡充していくという話ですが、緊急を要すると私は思っております。どうしてそういうことを申し上げるかというと、会計…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 この機会に、やはり大臣に会計検査院当局も聞かしておく必要があると思うのです。会計検査院当局者もおられるでしょう、あなたのほうの苦しい立場をこの際大臣に、あまり長い時間はかけないで言ってください。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 こういう機会に大臣に聞いておいてもらったほうがいいと思って申し上げたのですが、遠慮しないで言ったらよかったと思うのです。 この機会に、会計検査院当局が遠慮して言わぬものですから、私は大臣にさらにほかのことで聞きたいと思います。 それは、予備費の中に旧来と同じような形で予備費が次々と出ています。これは削るということはなかなか困難なものがたくさんあると思うが、予備費の中にもあるいは会計検査院の指摘事項の中にもたくさんあるの…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 関連ですから、もう一点だけ。これは三十七年と三十八年の予備費使用総調書の中に出てくると思ったのですが、出てきておらないので一応伺っておきますけれども、予備費が相当外務省にもあると思うわけです。ところがフィリピンに旅行しまして、フィリピンで実は耳にしてきたものなんですけれども、フィリピンの大統領選挙に日本の公使が相当明確な態度で動いたという話を聞いてきております。それで残念にもこれは負けた。しかしそれがために応援に相当な…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 いずれこの問題は外務当局からこまかく伺うことにしまして、参考に伺っておいただけです。関連ですから、ここで一応やめておきます。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 大臣に要望しておきたいことが二つあります。 きょうは時間の関係で、国有財産の処理についての問題について伺うことができませんでしたので、あとで伺いたいことが一つと、もう一つは、過日予算委員会であなたに御質問を申し上げた接収ダイヤの問題です。この接収ダイヤの問題につきまして、ちまたでは処理されるという風説がありますが、こういうことはないだろうと思っておるのですけれども、一つの疑義が生まれてきておるということを申し上げて、処…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 時間がないので、大臣に一間だけしか伺えないと思うのです。 昭和三十六年度の決算報告書の中に、農林省の土地の貸し付けの中で数件だけ厚生省の関係のことがあるのです。そこで厚生大臣に一応こういう問題のときどうするかということは腹をきめてもらわなくちゃならぬので、御質問申し上げるわけです。 この貸し付けの料金については次の年の昭和三十七年度にも指摘事項はあるのですが、この指摘事項につきましては、御承知のように貸し付け料の算出方…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 神近先生からも関連の御質問があるようですけれども、私もう一ぺん申し上げておきますが、三十六年の会計検査院の報告書の中の五七ページにこの批難事項があります。やはりこういう子供たちのことでありますけれども、問題はやはり大きな社会問題として、ぴしぴしきめられた規定による延滞料の請求あるいはまた貸し付け料金の請求等がなされる形がとられないような方法が考えられてしかるべきだと思うのです。ただいまの大臣の答弁で私は一応曙光を見出し…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 もう一点大臣に伺います。 御承知のように全国に国立の病院が数多くあるわけですが、その病院の医者がおそらくいずれも不足しているのではないかという印象を持つわけです。むろん、この医者の不足は、東京の病院に勤務すれば、勤務時間の前とかあととかあるいは時間外の自己収入になるようなアルバイトができると思うのです。それが地方の病院に行きますとなかなかできないために、医者は地方へ行くのをいやがっているという話を伺いますが、せっかく病…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 給料が安い上に医者の魅力がやはりなくなってしまっておるのではないかと思うのです。そういう点で給料に対する対策と、それから国立病院なり療養所なりに行かれた医者の研究することのできる方法を考えていかなければならぬのではないかと思う。若い医者はその方法さえ講じられれば、やはりとどまる意欲が起ってくると思うのだが、この点が欠けておるのではないかと思うのです。この点をどうお考えになりますか。やはりこれを実施しなければ私はだめだと…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 大蔵当局がただいま不在のようでありますから、検査院当局にお尋ねいたしたいと思います。 先ほど申し上げました土地の貸し付け料の問題でありますが、算定につきましては、きわめて公平厳正な態度で事の処理はされておると思いますので、この点について異議を申し込むわけではないのでありますが、この貸し付け対象が営利を目的とするホテルであるとか、あるいは観光施設であるとかいうのとは事が違って、社会福祉法人のごとく、非営利的なために、それ…