山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○山田(長)委員 委員会における御答弁の中に、世界でも各国でこのロッキードが使用されておるという御答弁でありましたけれども、調べてみますると、最近の世界の航空事情はロッキードの104の時代はもう終わっておるような印象を受けます。そこでさらに聞くところによると、五十機の追加が明年度の予算に要求されるのではないかといわれておりますが、この五十機の生産というものにつきまして、来年度要求されるものなんですか。これはやはり飛行機の変わり方も非常に…
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○山田(長)委員 そうなりますと、先ほど話されました部品等の問題について、予算面の支障が起こってくるのではないかと思われますが、部品その他で、二百機を限度とした形の部品であるのか、あるいはそれが将来も同じような形の104の目安のもとにそれが進められるとすると、単価の点において非常に違いが出てくるだろうと思いますが、これらの点についてはどういう目安でありますか伺っておきたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○山田(長)委員 次にこれは別な問題ですが、大臣に一つ伺っておきたいのです。それは前の志賀長官の時代の、栃木の南端、群馬の東の端、埼玉の北方、茨城の西方に属します赤麻遊水池の問題です。この遊水池につきまして、志賀防衛庁長官が当時この上空を旋回して飛んだということから、いまだに住民の間では、この遊水池が投下演習地に使われるのだという印象を持っておるわけです。それで農民の間ばかりでなしに、周囲の自治体でいまだに米軍の演習地になることに反対だ…
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○山田(長)委員 聞くところによると、太田のいままでの場所も投下演習場としてほとんど使われていないという話を伺っておるわけなんですが、どのくらいいままで使われておるものなのですか。もしろくに使われていないものであるとするならば——やはり実はいま栃木県としては、この遊水池についてどうこれから処理していくかということについて何かいろいろ計画もあるようです。ですから農民も実際はその危険をおかしながらも、三年に一ぺんとか五年に一ぺんとか大水があ…
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○山田(長)委員 米軍側との交渉で見通しがつかないというお話しでございますが、一体安心して農民が農業に携わるようにしてもらう目安、結論はいつごろまでに出ますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○山田(長)委員 どうぞひとつ一日も早く安心して農民が農業に携われるように、それからまた、この土地の第一調整池、第二次調整池、第三次調整池というのが、十年以上の歳月がかかるということが建設省の人たちから言われておりますけれども、この点についても建設省に頼んで、もっとこれが早く完成するような方途にしたいと思っておるわけですけれども、おそらく建設省としてもこれをやりながら、いつ防衛庁に使われてしまうんだというようなことが頭の中にあったとする…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 この機会に当局に伺っておきますが、これは経済企画庁あるいは通産省公益事業局長、いずれが答弁される筋合いのものか私はわかりませんが、電源開発の長期計画というものがあるのではないかと私は思うのですけれども、この長期計画によって順次電源開発というものが進められていくものと思うのでありますから、この計画は何年に始まって何年に終わりを告げようとしておる内容を持っておるか、この機会に伺いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 いまの計画についての内容の答弁はわかりましたが、電源開発調整審議会の責任者は総理であって、それに各関係庁の人がお入りになっているようでありますが、その調整審議会で必ずしも私は全部指示を与えているのでないという印象を持つのです。それは便宜的に、場合によれば一定規格のダムの計画をされた場合に、水源がさらにその奥にもあるではないかということで、もちろんこれは審議会もやるかもしれぬが、場合によってはその水量を利用した形でどんど…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 佐久間ダムのことはいま私が言おうとする一つの事例でありますが、設計や計画変更というものが、われわれが知っている範囲で、ダムの場合に非常に多いということです。これはかなりのばく大な経費を要するダム計画というものが、そう設計や計画変更がたびたび計画遂行上に起こり得るほどむずかしいものなのかどうなのか、この点です。私にはどうも理解できないのですが……。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 時間の関係で、運輸大臣がお見えになることになっておりますので、あと一点だけ伺っておきます。 大体今日まで電源開発の補償の問題を伺っておりますと、補償基準というなかなかむずかしい問題に常にぶつかって苦労されていることはわかるのでありますが、やはりこれは補償の基準というものがどういう形でか打ち出されませんと、なかなかこれからも私は困難な事態にぶつかることが多いだろうと思うので、この点を第一番に考慮される必要があると思うので…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 火山地帯でやはり幾らロックフィル・ダムにいたしても、そのようなダムをおつくりになられたということについては、どうも私には理解ができないことがあるのですけれども、一体将来の見通し等についてこれで完ぺきなのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 大臣に伺いますが、不勉強で、どうも国際空港というところをあまり知らなかったのです。ところが国際空港と名のついておる国際飛行場の中に民有地があったり、それから政府当局と連絡のある、契約書も結ばれておりまするが、空港ビル会社があったり、これは全く私は最近まで不勉強で知らなかったのです。ところが、羽田空港の敷地の中にある民間会社が一部所有権の争いで当局とけんかをしていたようでありますが、このことについての結論はどうなりました…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 そうしますと、この国際飛行場の中にありまする民有地と政府側とのけんかは、まだ解決がついておらない。裁判上からいって、これはいつころの目安になりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 これはやはりだれも、国際飛行場と名がついて、日本の場所だと思って、国民の関心の的になって、最近はだいぶ見物人も多く行かれますが、しかも、争いの中心になっておるなんていうことがあったということを実は知らずにいて、いまの御答弁でまだ解決のつかぬということもわかりました。 そこで、最近飛行機の発達に従いましてジェット機の往来もかなりひんぱんになってきているようでありますが、周囲の住民、これらの人から苦情が出るようになったよう…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 これらの結論につきましても、なかなかこれは困難なことだということはわかりますが、地元住民は、最近の苦情を聞くと、夜も寝られないというふうなひどい騒音のようです。この点どうぞ当局におかれましても、地元住民のためにただいまのようなことの実施をより一そうやっていただきますようにお願いいたしたいと思います。 それから航空ビル会社の問題です。この航空ビル会社なるものを私はやはり不勉強にして知らなかった。ところがこの航空ビル会社の…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 私はこれも初めて耳にしたことなんでありますが、何々方面行きという放送がされておるし、それからまた車を預けた人の番号等を呼び出しをする、これらはみんな会社側で金を取っているそうですが、どうも公益性のあるものとして——われわれはそういう方向を呼び出したりあるいはお客さんで困っている人を呼び出したりするものまで、料金を取られている対象になっているということを全然知らなかった。一体そういう点、料金を取るというようなことでは私は…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 国際空港でありますので、ほかの国の実情は知りませんけれども、呼び出しすることまで料金を取る、それから置き場所も、国有地である場所を自動車置き場にしておるのに、そこから金を取るというようなことでは、全く金取り主義の印象を持つと思います。私は国会の車で行った場合にそれが無料であって、今度別な車で行った場合に金を取られたので初めて気がついたんですけれども、おそらく議員の人たちなどは、国会の車で行くから気がつかずにしまっている…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 この点の理解に私はどうも苦しみますが、それではその収入はどこへ入るのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 日航に対する賃借料は、同会社に対して国が六〇%以上の出資をしているのだが、行政財産を使用する立場においては、少し高過ぎるのじゃないかという印象を持ちますけれども、この点はどうお考えになりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○山田(長)委員 空港ビルの社長、重役陣がほとんど運輸省の人じゃないかと言われております。運輸省から一体どのくらいの人が入っておるのですか。