山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 これで私の質問を終わります。この事件は、はたで見ていると、こういう手が打たれるのじゃないかと思っているそのたびに手が打たれてきたのです。だから私は疑念を持っておるわけなんです。たまたま偶然の一致であったかどうかわからぬけれども、ともかくそう思っているとおりの手を次々と打たれてきている。そこで大臣に、やはり急ぐべきものは急いで指示をしなければならぬと思いましたから、老婆心ながら申し上げたわけです。この結論は急がぬというよ…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 林野庁当局に伺いたいと思います。 三十七年度の決算報告書に数件、営林署の批難事項をあげられておりますが、いま私が伺おうとするのは、その批難事項ではなく、別な角度からこれを伺いたいと思っております。 〔押谷委員長代理退席、委員長着席〕 最初に伺いたいと思いますことは、林産物の需給に関する長期見通しについてです。木材価格の安定の機能については、国有林の果たす役割りというのは実に大きいわけで、当然十年ないし二十年の長期見通し…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 国有林野事業の特別会計制度の改善の問題について、次は伺いたいと思います。 国有林野事業は、国土の保全、国民の保健、それから林産物の生産を行なう部面、それから企業的に運営する面、これらのものは一般会計と区分されて特別会計制度の経理内容になっておりますが、これを国有林の公共事業と生産事業とを混同して経理がされておるという印象を持つわけですが、この混同されている計算の結果、利益積み立て金と、それから特別積み立て金に折半されて…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 政府の農業改善の促進による林野の貸し付け及びその売り渡しについて昨年次官の通達が出されておるやに伺っております。そしてさらに積極的にこれを実施しているというお話でございますが、次官通達の概要及び次官通達指示後の実績はどんなふうになっておりますか、伺います。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 農村更生の大きなねらいとして農業改善が進められているわけでありますが、実際はなかなか魂が入らずにいるのが実情と思うのです。そこで、ただいま長官のお話しになりましたように、これがもし自治体の更生のために、土地を自治体に払い下げて改善事業の一つとすることができれば、農村の更生ができるという目安の判断といいますか、そういうものは知事及び当局でするものと思われますが、この売り渡しの方法については、交通の便のいいところとか、ある…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 これの払い下げを受けた自治体、あるいはそのほかの近代化に対処するための団体等の監督、いわば使用目的で貸し与えおくが、これの監督は、将来どこがやることになりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 私がきょう、ただいまの問題を伺いましたのは、近く、これは私どもの選挙区でもなんでもありませんが、福島県のある自治体から、近代化のための国有林野の使用についての陳情がくることになっております。いわばこの陳情の前ぶれとも言うべき人たちが、実は農村更生の一つにどうしても国有林の払い下げを受けなければ立っていかないということで、自治体の議員諸公から相談を受けたわけでありますが、この近代化のための指導は、むろん林野庁がやるのでは…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 終わります。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 ちょっと関連。神近委員のただいまの御質問に関連してダイヤの問題について伺いたいと思います。 それでは、供出者の氏名がわからなかったとするならば、さらに私は伺いたいのは、占領軍が調査をして大蔵省に引き渡したときの数量、この占領軍当局の数量と、大蔵省当局で受け取ったときの数量等については、大蔵省でわかっていると思うのですが、この点はどうなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 その数量につきまして、占領軍が渡したときの数量と、現在大蔵省が提出された資料とでは数字的に違いがあるのです。それで、私は、数字的に違いがあるということは、鑑定者に問題があるから数量に違いが起こったのじゃないかという印象を持つわけですが、この点については、数量の違いはどういうところから起こっていると思われますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 神近委員の質問が出ましたのでさっき続いて聞くことを避けたのですが、局長はしさいに調べたと言われますが、この間、実は地下へ行って保管の責任者である部長からも伺ったのですが、吹けば飛ぶようなダイヤと言っておるのです。こういう吹けば飛ぶようなものであるので調べられなかったと言っておる。またこの間日銀の地下へ行ってもそうなんです。吹けば飛ぶようなものであるからなかなか調べがつかないのだと言っておるのです。それだからわれわれとし…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 私は、このダイヤモンドの問題については、いまから十二年前から、行政監察特別委員会当時から調べておって、進駐軍の数量を知っておるんですよ。日本政府に出した数量、個数の書いてある資料を持っておるわけですよ。ですからどうしてこの占領軍の調べた数量と大蔵省当局が調べた数量との相違が起こったのか。いま聞くと、新たに調べたと言われますが、新たに調べたときの鑑定人に問題がある。実際に進駐軍が調べたときの鑑定人というのは、向こうの博物…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 ただいまの局長の答弁にはだいぶ間違いがあるのです。それは品位の点におきましては、AAというのは四百八十一個、これは占領軍の調べたのも大蔵省の調べたのも同じです。ところが、完全無欠なものがAAなんですが、ABというのは、これは大きなものではっきりする筋のものですが、それは占領軍が調べたのは五百一個ある。大蔵省が調べたのは五千百九十六個。ですから、占領軍の調べたものにプラスすることの四千六百九十五ある。ABの第二位の品物で…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 そうすると、占領軍の連れてきた専門家の調べたものが、一つの袋の中に優秀なる品物と優秀でない品物とが混同していたということになるわけですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 そうしますと、進駐軍の専門家が調べたものの数に変化が起こってきているわけですから、その数量の変化は日本の鑑定者によって発見されたということにあなた方は解釈しているわけですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 数量の変化はそれでわかったが、品質については専門家でない大蔵省の方々にわからぬのじゃないかと思うのです。こういう点で国民に、大蔵省の人や鑑定者の久米さんを信用しないわけじゃないけれども、やはりもっと明確に、専門家によって調べられた数量であり品質であるということが、この機会に明らかにされなければならぬところにきているのではないかという気がするのですが、この点はどう思いますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 大蔵省で調べた、占領軍から引き継いだときのダイヤの品質を見ますと、実は進駐軍が調べた品質よりもはるかに要約して書類が出ているわけです。私の持っている資料によりますと、どうしてこんなにこまかくダイヤモンドの品質分けができたものかというほど品質がこまかく分けてある。その品質が日本の専門家ないし大蔵省の人たちによって非常に簡略になってきているんだろうと思うのですけれども、どうして簡略にしなければならなかったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 ダイヤモンド以外の製品がスムーズに処理されてきているということについて御報告がありましたが、この点については異存を申し上げる筋合いではないのですが、この機会に私は明確にしておいてもらいたいものは、アメリカ人が持ち去った白金の問題です。この白金はやみからやみに、いまだにこれが事件の処理については、いかなるために持っていったのかということについては、国民の前に明確になっていないと思うのです。これはダイヤモンドに並行いたしま…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○山田(長)委員 それはどこに入っているのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第25号
○山田(長)委員 事が皇室になりますと、日本国民は皇室につきましてはなかなか発言をしないのでありますが、憲法の改正されております今日におきましては、主権者が国民になっておりまする以上、一応皇室の問額について伺いたいと思います。 なくなられました、道路公団の総裁をやられておった岸道三さんは、天皇の健康を考えられて、皇居をもっと健康地に移すべきではないかということを言われたと記憶いたしております。一日何十万台の自動車が宮城を中心といたしまし…