山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 戦争以前と戦争後の在外公館の人員の配置はどんなふうになっておるか、まずお伺いいたします。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 海外に出ている外務省以外の省の職員が外地に行きますと、上位の位置になって、たくさん仕事をしておられる、あるいは一等書記官だとかあるいは参事だとかという要職におられると思いますが、外務省と他省との関係、どういう人事の話し合いが行なわれておって行っておられますか。それから外交目的と人員構成について、ちょっとこれはわれわれしろうとにしますと理解できぬものがあるのですけれども、ちょっと承っておきたい。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 ただいま勝澤委員からも質問がありましたが、どうも私ふに落ちない点があるのは、現地に行って伺うと、ほかの省の方々が現地に行っていろいろお働きになることが二年未満ぐらいで交代になっているわけです。それらの人たちが帰ってから、はたしてそれでは外務省関係の仕事に携わっておられるのかというふうに見ますと、必ずしもそうではない。そういう点で、どうもせっかく外地に行って見習ってきて、それが帰ってきて別な仕事で海外生活と離れた仕事に携…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 高野さんには、二、三年前に南ベトナムを訪問したときに、いろいろ事情を教えていただいたり、あるいは外務省の関係の仕事に関して教えていただいて感謝申し上げているわけですが、当時実は南ベトナムでなくてタイへ行ったときに、タイにいる商社の人たちは、長い人は三十年から四十年あそこにおるという人に私は出っくわしました。これらの人たちが日本の第一線に立って仕事をされていて、現地の人になり切るくらい手腕を奮って、貿易商社の仕事をされて…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 外務省の実情で、外国の場合は、かなり長い歳月、勤務年限によって、自分の国へ帰して本国事情というものを勉強さしておるようであります。日本の場合、そういう点、さっきも勝澤君が質問しておりましたが、休暇についてはどんな規定があって、そして在外公館の人たちに日本の政治経済の実情というものを知らしてまた現地へ送り出すということになっておるのですか。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 日本の国会議員で、右も左もわからず外地へ行かれて、大使館や領事館でお世話になって民情視察やら、あるいは経済政治上の視察などをして帰ってくるわけでありますが、常時行っているわけじゃありませんけれども、かなりの数が各国の大使館、領事館に毎年行ってお世話になっておると思うのでございますが、毎年毎年どのくらいの人たちが行ってお世話になっておるのですか。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 東南アジアに向けて、日本の、低開発国としての手はいろいろな角度で打たれておると思うのですが、当然日本の立場といたしましては、でき得る限りそれらの国以外の低開発国に手を打たれる必要があると思われるわけですが、特にアフリカについて、私はかなり手が打たれていいのじゃないかという印象を持ってきたわけです。それで現地でいろいろ話を伺ってみますると、来年度、五月からキャラバン隊を出して、そうして東アフリカ地域を回られるという話を聞…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 今度角度を変えまして、別な問題でひとつ伺いますが、政府は力を入れて、外国、主としてブラジルに移民を出しておるようでありますけれども、このブラジル国のリオグランデ・ドノールティシュ・トールス郡プナウ植民地の黒崎享という人から実は手紙が参りました。行くときに十二町歩の土地がもらえるはずであったが、行ってみたところが、実際は砂地で使用にならないような場所で、それで五町歩であった、こういういいかげんなところへよこされて、どうし…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 外国からの手紙の文面によるもので明確でないけれども、外務省当局としても知っているだろうと思うのでちょっと伺いたいんですが、何か向こうにある海外移住事業団に支部長の大谷晃という人の所属する場所に疑惑を招くような不正事件があって、それでこれを米国の為替レートによってやみ取引で一応この疑惑を、不正な金の使用を解決つけようという、こういう事件があるようですが、何か外務省当局でこのことで知っていることがありましたら明らかにしてく…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 いずれこれは現地の人から新聞にも出ておったというので語られてきておりますから、外務省当局にごらんに入れることにいたしましょう。 これで質問を終わります。
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 この機会に、会期末ではありますが、わが党の委員が本委員会でたびたび質問しておることについてですが、近江絹絲の問題の結論を実は出したいと思いますので、大臣から御答弁願いたいと思います。 それは近江絹絲の政治献金問題についてのことなのであります。告発いたしました内容というのは、一億二千万の横領事件について株主から告発せられましたところが、たまたまその内容につきまして五千八百万の政治献金があるという当時の社長からの答弁に端を…
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 そういう事態があると思うので、当時三月十七日ですが、当委員会で質問をしているわけなんです。政治家として政治献金という問題は与野党ともに明らかにしなければならない筋で、どうしてもこれは明らかにしてもらいたかったので、当時このことについては念を押しておったはずです。しかるに検事正の異動だけは知っておると言う。そういうことがあると思うからこそ、しかもそのことは、このことについて異動があるのだということは流布されておった。流布…
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 大臣はそう簡単におっしゃいますが、あなたの三月十七日の日の答弁では「人事異動は行ないますが、いつ行なってだれが何するか、ちっともまだ私の頭の中にはございません。」こういうまことに逃げのいい答弁をしているけれども、そのときさらに野原君は念を押しておるのです。それは、この問題の結論が出るまではひとつ政治の明朗化のために、これは与野党ともに政治献金の問題というのは、これが黒白を明らかにしなければ政治家の名誉にかかわることであ…
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 この機会に政府委員からもこの異動内容を——何か聞くところによると、担当検事の異動は、函館に娘の女学校の入学に、向こうにキリスト教の高等学校があるので、その高等学校へ入れるために異動したというような話も聞きました。だけれども、この委員会で、事件の真相が明らかになるまでは、この事件を担当されている検事正及び特捜部長、検事の異動については、国民の疑惑がある以上、この疑惑を解くために、検察当局の威信を保つためにも、検事正や特捜…
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 通例の異動ということのようでありますが、それならば、去年の国会で質問したとき、さらに去年の七月私が質問したときに、竿山検事は暑中休暇をいままで一日もとってなかったから、八月に暑中休暇を一週間ほど与えるが、その一週間の休暇が終わったならば一意この問題だけに取り組んで、秋までには必ず結論を出すという答弁を、当時私が調査に大阪に行ったときに、担当の特捜部長からも、それから検事正からも聞いておるわけです。ところが夏過ぎて、秋も…
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 捜査をやっておらないという、私はものの見方をしているわけじゃなくて、当時の大阪の地検当局の言から推して、夏休みは一応とらしたけれども、夏休みのあと、これがすみやかな捜査をするから、秋までには必ず結論が出る、こう言っておったのが、秋に結論が出ないで今日になってしまっておるから、この点についてどこにその出ない理由があったのか、あるいは結論がまだ出ないとするならば、これは捜査のことにかかっていることではありますが、秋までに出…
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 派生的な問題の取り調べを始められたということに私は異議を差しはさむものではないのです。五千八百万の政治献金が明らかにされている過程において、金額が明示されてきたにもかかわらず、この五千八百万の金額についての追及は、強制的な取り調べを当然されてしかるべきだと思うのですけれども、この点が全然なされておらないという話を聞いておるので、それがために次に派生的なことが起こってくるんじゃないかという危惧を持っているんです。その点、…
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 汚職事件として告発されておったが、それがたまたま調べておる過程においてタコ配の問題も明らかになってきたということは、過日の当委員会で刑事局長から明らかにされたとおりです。これらのことを考えますと、法的な解釈からしても商法二百六十六条あるいは四百八十九条、四百九十八条、これらに該当する違法行為であるということを私はしろうとながら感知するわけです。ところが、こういう現実な問題が明らかになってきているにかかわらず、やられてな…
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 最後に希望だけを大臣に申し上げて私の質問を終わりますが、どうもこの事件は、できるだけ信じたいと思っていることばかりあるのですけれども、どうかすみやかにやはりこの事件につきましては結論を出すように、通例の異動が明らかになっておったならば、やはり通例の異動前に、異動があることを許されているくらいな状態があったのですから、すみやかな結論を出してもらうべきだったと私は思うのです。やはり危惧の念を持っている事件でございますから、…
第46回 衆議院 法務委員会 第45号
○山田(長)委員 ただいま大臣の答弁を伺って、一応もっとものように聞けるけれども、実際は、やっぱり長い歳月を費やしているうちに、犯罪をくらますような行為というものが行なわれないとは限らぬと私は思うのです。こういう問題について、人権に関係あるからのんきにしておけばいいというようなことで、この事件などは、口がたっているうちにもうすでに何かしら横領した金を穴埋めしているのですよ。だから、これは穴埋めする期間を持ってやったのではないかという印象…