山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 なかなか総理は決算委員会に来る機会が少ないものですから、この機会にいろいろ許された時間で伺わなければならぬと思うのであります。御質問に丁寧にひとつお答え願いたいと思うのです。 数カ月前に自民党の党大会のときに、前の池田さんの政策に対して総理はかなり強い立場で政治的批判をしたと思うのですけれども、これはその後予算委員会等の答弁で踏襲であるという説明から了承はしたのでありますけれども、腹の中で総理としてもやはり踏襲はしたも…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 芽くらいはお出しになるといいますと、まだ佐藤内閣というものはほんとうに緒についた、つき始まったところで、世間ではこれは長期政権になりはせぬかといううわさが出ております。これは別に私が言っているのじゃないですよ。社会党が言っているわけじゃないのですよ。世間ではそういうことが言われております。そこで私は踏襲路線を、一応少し芽くらいは出すと言われていますが、やはり世の中は実際はほんとうに物価が上がって困っているのです。そうす…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 プロローグに、せっかく見えたのでそういうことを伺ったわけでありますが、次に予算の面に盛ってもらいたいものがあるのです。それはぜひ実現してもらいたいと私は思う。実は私はこの仕事を国会に出て以来十三年もやっております。まことに無能な話です、ほかの委員会をやらないのですから。大蔵大臣の田中さんも、この委員会に十二、三年前に一緒にいて、大いに論議を戦わした一人でありますが、私は、今日の会計検査院というものに対してもっと予算を組…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 総理の答弁で私は一応満足するのでありますけれども、やはり急にそういう原子炉の専門家を会計検査院に雇い入れられる筋のものじゃないと思うのです。あるいは飛行機等の微細にわたる調査のできる人は、会計検査院に入れるといったって、なかなか来るものじゃないと思うのです。こういう点については、すみやかに別に組織をこしらえて、これが調査の衝に当たられるような機構をつくらなければならぬ。三百機が一機でも欠けても国防にならぬといったのに、…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 知らないということでありますが、ぜひあなたのほうから会計検査院のほうへ——独立機関だとはいうもののやはり独立機関じゃないですから、一応要請があったら、報告書に載らぬものでも国会に出すというふうな形にしてもらわないといかぬと思うのです。どうぞそういう点を含んでおいていただきたいのです。
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 時間の関係もあるようですから、ごく短い時間で伺いたいと思います。 御承知のように最近の経済界の不況は、特に証券業界の不況というのは毎日の新聞をにぎわして、株価の暴落等で共同証券が活躍しておることも、しろうとの私どもも新聞等を通じて見ているわけでありますが、ダウ千二百円台でこれが維持されておるようでありますが、これには一応やはり強いかんぬきがかけられておるのでこの状態にあるといわれておるようでありますが、実際にこれは千二…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 株の民主化が叫ばれて、かなり一般大衆も株を手に入れておる人たちがおるわけです。ところが、こういう経済状態のためにどんどん増資をしていかれる、それがためにもう手にしておくことができないで、やむなく手放さなければならないというのが大衆の状態だと思うのです。私はしろうとでありますので、大衆が株を手放すという姿を見ておって、ずいぶん——これは田中大蔵大臣になってからでないのですけれども、前の大臣のときでありますが、株の民主化と…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 大臣の長い答弁で、うんちくのあるところを聞かしてくれるのはいいのですが、私が聞こうと思っておるのが時間がなくなって、ちょっと面くらったところです。あなたの演説を聞いておって実際は質問したいことがたくさんあるのですが、次に伺いたいのは、接収貴金属の処理です。日銀の地下にダイヤモンドがかなり眠っておるわけです。これは当決算委員会が数回にわたって日銀の地下に入ってダイヤモンドの問題は調査をしておりますが、昭和二十四年の四月に…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 実は大臣もこの問題はあまり御存じないようですから申し上げるわけですが、日銀の地下で過去四回私は、決算委員会の仕事、また行政監察委員会に籍があったときから行って見てきております。それで実はそのつど、この数量に変化が起こっておるのです。だから問題なんです。どういう数量の変化かというと、あまりたくさんなクラス別に分けてあるために、そのつど、無きずなもの、少々きずのあるものというものを二十六点に分けて、件数別に分けてあるために…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 ちょっと大臣。ちょっと言っておきますがね。あなたがなってから起こっている事件じゃないんです。あなたは慎重に処理されているだろうということは私はわかるわけであります。実際、日銀の地下室から、あんな地下二階のだれも手が触れて、第三者も入れそうもないようなところから百万円の金が行くえ不明になっているじゃないですか。このことはやはり知らなければいけないのです。慎重を期したっていまだにあれはわからないじゃありませんか。こういう事…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 大臣にちょっと。一千何百億という財産があるものを六百億だの七百億だのいうのだから、あまりに開きが大き過ぎます。当時、われわれが行って、二回目のときに見たときは、札の束がたなの上に置いてあるようにゆわえたまま置いてあるのです、いまは位置が変わっていますけれども。とにかく一ぺん時間をつくって自分の財産くらい見ておかなければいかぬですよ。どうぞ時間をつくって一ぺん見ていただきたい。
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十七年度一般会計歳入歳出決算外三件について、委員長から提案されました議決案のとおりこれを議決することに賛成の討論を行なわんとするものであります。 政府に対する警告、要望はすでに議決案にも示され、また、ただいま自民党委員からも詳細に述べられまして、総理の御答弁もいただいたわけでありますが、毎年同じような批難を会計検査院から受け、行政管理庁からも指摘され、ま…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(長)委員 関連して。 実は私、党の綱紀粛正委員長という立場において、この事件を最初から調査に当たった一人でございます。顧みますると、二カ年の歳月を費やしてこの事件の調査に当たったのでありますが、ただいまのお話でも、一億二千万円の金子の行くえにつきましては、ただいま認められてお話があるわけでありますが、政治献金の五千八百万という問題につきましても、当時大阪地検の特捜部長から、このことについてはお答えがございました。しかるに自治省に…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(長)委員 そんな不明確なことが許されるものであるとするならば、われわれは何としても納得できない。それで、これは不起訴になったのですが、何ともいうことができないからこれを不起訴にするというのですか。私は、たよりにしておる検察当局がこんなずさんな捜査で、しかもわれわれとしては、これが政界浄化に何とかして役立たせようと思って調べておった結論が、こんな結論で終わりを告げるということについては何としても納得できない。一体そんな姿であなた方…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(長)委員 五千八百万は政治献金であるということを特捜部長が当叶われわれに言っておるのですよ。ですから、検察当局が五千八百万の政治献金ということについては、これは本人も認めたと言っておるのです。ですから、われわれは政界浄化のために明らかにしなければならない筋のものであるから、これを究明をしておるわけですよ。それでは、あなた方が出先機関の大阪地検特捜部で調べた五千八百万は、本人からも政治献金と言っているけれども、政治献金ではないとい…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(長)委員 検察当局の取り調べというものはどうもそんなずさんなものであるかということを、私はここに危惧を持ちますよ。少なくとも小さな詐欺事件でもあるいは窃盗事件でも、これが糾明のためには、どういう配慮をして窃盗したのかというつぶさにわたる窃盗の捜査というものがなされると思うのです。ところが、一億二千万の使途については、当局は認めておりながら、その内容については、これはどこでどういう使い方をし、だれに渡したかということが言えないとい…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(長)委員 関連でありますけれども、どうもふに落らないので伺うわけですけれども、大阪地検の捜査当局は、五千八百万は政治献金であるということを、丹波自身も言ったというのです。ですから、五千八百万についてはこれは究明してくれろという依頼を、われわれはさらに何べんとなく言って頼んだ結果、これは黙秘権を使っておって言わない、こう言う。それじゃ犯罪が、黙秘権を使っておれば、これは検察当局は調べられぬですかと聞いたところが、黙秘権を使っておっ…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(長)委員 私の伺っておることと、ちょっとピントをはずさないでください。大阪地検で調べた五千八百万というのはうそだったのか、ほんとうだったのかを聞いておるのです。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(長)委員 それでは政界浄化のために少なくとも——ここで前の刊事局長は、何としてもこれは明らかにする、数字的にも明確な、たんのうの士をこの事件には依頼してあるということを答弁しておる。私もその当時、そういう数字的にたんのうの士を選ばれておると思って、この間、すばらしい結論が出て政界浄化に大きな役割りをするであろうという期待をかけておったのです。ところが、数字の点については明らかにすることができないというふうなことでは、これは政治献…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(長)委員 政治献金したという金額については、丹波秀伯なる者は五千八百万円したというのは大阪でも自白しているのですよ。あなた方のところにきている知らせでは、丹波の自白した金額についてはどういうことが書いてありますか。