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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 関連して。ただいまの田中委員の質問に対して、藤井さんが変わったと思われる点を倉地証人に伺いたいと思うのです。どうも、これも想像される筋ではないのかと私は思うのですが、それは、歴代の電源開発総裁の退職金を調べてみますると、高碕さんが五百万円、小坂さんが三百八十八万八千円、内海さんが五百万円、年限は長かったですが、藤井さんの場合は、旧来の主人の退職金とはまるで違って、三千七百万円の手当をもらっておるわけです。こういう点で、…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 しろうとのわれわれが判断いたしまして、前の公益事業局長であるとか、あるいはその他の通産省の役人が、後任の総裁に最後の決定はさすべきではないかと言われたときに、藤井総裁が急いで、おやめになるまぎわに決定をした。私、こういういきさつについては、どうも、何でそう急がなければならなかったのかという理由がわからぬわけです。何かこれについて、倉地証人おわかりになりましたら……。早くきめなければならなかったという理由をひとつ……。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 いや、そうじゃなくて、早く決定をしなければならなかった当時の状態ですね。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 ただいまの倉地証人の御発言を、藤井さんお聞きになったと思うのでございますが、いまの倉地証人の御発言に対しまして、藤井さんのお考えになっていることをお述べ願いたいと思います。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 いや、最後の点ばかりじゃなしに——倉地さんに伺うと言っていますから、いまのはちょっと取り消しましょう。 それではもう一つ、倉地さんに伺います。倉地さんがお出しになっております新聞を読ましていただきますと、何となしに、この工事は鹿島にしなくちゃならぬような印象を持った発言を、藤井さんがしておるような印象を持つ文章があるわけです。それは、池田元総理の政治上における穴をあけている部分を埋めなければならないということのために、…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 さらに、一日持っていたというこの書類について、もう一人のジャーナリストというのは、おわかりになっていたら、この際名前を明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 もう一人のジャーナリストと藤井さんが言われたという、そのジャーナリストはだれですか。わかっていたら明らかにしていただきたい。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 会計検査院当局に最初に伺いますが、実は会計検査院長がいれば一番いいんですけれども、会計検査院当局のほうで、わかる人がいたらだれでもいいから答弁していただきたい。 実は、昨年当委員会に総理大臣と大蔵大臣が出席されたときに、総理と大蔵大臣に私は質問いたしました。そのとき科学技術に関する会計検査院当局の調査というものは、旧来の会計検査院の六百三十人の人たちの機能をもってしては、なかなか科学技術の会計検査というものは困難な状態…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 これは会計検査院長に伺って所信をただしておかなければならぬ筋合いのものですが、あなたからそういうお答えがありますから……。常識的な知識を得るための研修会を開いておるというようなことですが、一体今日の科学の進歩している、原子力の状態とか、あるいはツー・マッハの飛行機の科学技術の知識というようなものが常識くらいで得られるものであるのかどうか。どうも私にはその点がはっきりしませんけれども、あなた方は、常識を得るくらいで一体会…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 過去における会計検査の仕事は、たとえば土木事業であるとか、あるいは府県に出した補助金の調査をするというふうな部門は、会計検査院当局でりっぱにやられたと思われますが、今日の科学技術の進歩というものはとても常識的なことくらいで済む筋合いのものでないので、私は昨年総理大臣と大蔵大臣にこの席へおいでを願ったときに、四十年度から専門家に委嘱して、原子力の問題にいたしましても、あるいは防衛庁で買い上げるいろいろな武器類にしても——…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 この問題につきましては、いずれまたあらためて会計検査院から伺うことにしましょう。 次に総理府の方おりますね。——実は長官がいるうちに伺おうと思ったら、すっと帰ってしまったので伺えなかったので、あなた、会計課長というから、あなたで十分だと思います。 この三十八年度の総理府所管の歳出決算の説明の中では、あるいは金額が少ないので漏れておるのかもしれませんけれども、実は安保の戦いが行なわれた数年前、岸さんのときから特に言論機関…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 ただいまの説明で、出ていたことだけは明らかになりました。そこで何千億という金ではないけれども、数億の金が出ておることだけは明らかなようであります。私が伺いたいのは、新聞やテレビやラジオや雑誌等で政府の攻撃をするやに見える社会論評や政治論評をしたところには、これが予算の削減が行なわれておる、あるいは中止してしまう、こういうことが行なわれているやに伺っておるのであります。 〔委員長退席、田村(元)委員長代理着席〕 はたして…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 出す期日とかあるいは内容等については委員長に一任するわけにいかないから、日付を切って、たとえばあしたとかあさってとかそういう日を切って資料を出すということならいいですけれども、この点をひとつ明確にしてもらいたい。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 課長にそういうお願いをして恐縮ですけれども、これはやはり日本の進化の過程において、政府の攻撃をした政治評論家、社会評論家等がどんどん世の中から抹殺される危険性があるやに伺うので、ここ三、四年の間に支出した額というものがわかることによって、それが真実であるかどうかということが明らかになってまいりますので、ただいまのような資料の提出をお願いしたわけですから、ぜひその点あなたからも真実のほどのわかる書類の提出を願いたいと思い…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○山田(長)委員 最近のラジオや新聞、テレビなどで、よく出かせぎ農民の問題が社会問題として取り上げられるようになってまいりました。しかし、一応スポットはそうして当ててきてはおりますけれども、実際にどういうところから出かせぎの農民が東京や神奈川やあるいは関西においても、大都会周辺に出てこなければならないかという事情について、やはりこれらのことがこまかく解明されていないようです。それは戦後、私が申し上げるまでもなく、日本の経済の成長は飛躍的…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○山田(長)委員 自信のあるほどをほのめかしておりますが、実際の問題といたしまして、農家の人たちが借り入れをして新たに仕事をやろうというような場合におきましては、手続上からかなりむずかしい問題があって、なかなか思ったように進められておらないのが現実だと私は思うのです。やはりこういう問題が簡素化されないと、この点についての速度が、大臣がそう思っておられても、なかなか思ったようにいかないと思いますが、何か簡素化についてお考えになったことがあ…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○山田(長)委員 先ほど申しましたように、兼業農家が非常に増加することによって、農業の生産性に阻害が起こっているということは事実だと思うのです。そこで、自立経営の育成、基盤の整備や、それから協業化等を進めるために特に配慮を払われなければ、農村の現在の状態というものは、なかなか生産性の打開が困難なところにきているのじゃないかと思います。世にいわゆる三ちゃん農業などということがいわれるようになってきましたけれども、最近の農家というものは、女…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○山田(長)委員 最近の農村の労働不足は、いろいろお進めになられようとしておりますけれども、労働力に不足を生じつつあるということが、なかなか大きな問題の一つになってきていると思うのです。農繁期の農村の労働賃金は、昨年の状態で、これはところによって多少違うかもわかりませんけれども、一日千五百円から二千円実際に払っているようです。それにおまけに、夕飯には大体酒の二本くらいつけて、さしみの一さらも入れないと喜ばれないというのが実際の姿のようで…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○山田(長)委員 どうも機械を導入した農家が、導入してしまってからあわ食っているような実態を各所で見受けるので、私は、機械はやはり国営のステーションのようなものを設けて貸し与える方向をつくり出してやらなくてはならないのじゃないかと思うのです。それでなくても機械で貧乏をしておるような状態を見受けるわけなんですから、このくらいな抜本的な処置が農林省としてとられてしかるべきだと思いますけれども、機械化センターのようなものを国営でできないもので…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○山田(長)委員 農家の人たちが常に安定して仕事に携われずにおることは、これは相場の変動等で当局もよく知っていると思うのですが、特に力を入れて、農業改善の一翼だと思われる点の野菜、果実、食肉、この生産について、もう少し計画性を私は持たすべきではないかという印象を強くするわけです。増産されて豊作になると、次のシーズンには農民は生産意欲をなくしてしまう。それで、ことし安くて来年高いという悪循環をよく承知しているものですから、しかたがなくて来…