山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 倉地参考人の過日のお話等から想像いたしまして、どうもただいまの藤井参考人の答弁では満足できないのでございます。前々回のこの委員会の参考人としての御出席になられたときに、廊下でお二人でかなり激論していたのを私は通りがかりに耳にしました。これは廊下のことですから、倉地参考人と藤井さんがどういう激論をされていたか内容はつぶさに伺うことはできなかったけれども、かなりお二人の論争は激論しておったと私は思います。それで倉地さんから…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 これは藤井さんにあながお書きになった新聞を一ぺん見せる必要があると思います。見ているだろうと私は想像しますけれども、見ていないと言うのですから、これを見せれば当時のことがよみがえる一つの資料になると思います。見ていないということは想像できませんけれども、これはやはり見せる必要もあるだろうし、それからどうも藤井さんのさっきからの答弁を伺っておりますと、まるで倉地参考人との意見が違っております。その点お気づきの点があったら…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 御両所に話を伺っていると、私が感じますことは、実は私はあまり発言しなかったのですが、藤井参考人の過日のこの委員会における倉地参考人に対するものの考え方というものは、全然そういう新聞記者は存じませんという意味の発言がこの委員会であったのです。その後廊下でお二人の激論があったのを耳にした。私はいま話を伺いますと、これは藤井さんは前からのお知り合いだったということはきょうはよくわかりました。同時に、倉地参考人の過日のこの委員…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 常識的に判断しても、一時間半の長い間を雑談で過ごされたということは、よほどの知己でなければ、幾ら雑談でも一時間半となりますと、話は尽きてしまうものです。まして当時の電源開発の総裁という立場ですから、その立場の人と話をする段になれば、普通の雑談で話し合ったとしても、この話はどう考えても九頭竜の問題やあの新聞の記事を見まして、そういう問題まで話が及んでおったので長かったろうということは想像できるわけですが、どうぞ新聞等を見…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 関連して。ちょっと総理にお伺いいたします。実は昨年この委員会に総理と大蔵大臣に出ていただいたときに、ただいまのような問題ばかりでなしに、科学性のある問題についていまの会計検査院の検査の人員をもってしてはなかなか無理ではないかという御質問をしたことがあるのですが、いまの電源開発のような問題につきましても、大工事で、たいへんな経費を要する問題で、これが会計検査の衝に当たる人たちから今日まで不正問題として摘発をされたことが当…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 この点はやはり十分ひとつこれから御検討願いたいと思います。一応その点を申し上げておきます。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 関連して。 参考人の各位に伺っておきたいことは、午後証人からいろいろ伺う関係がありますので、その資料としてどうしても伺っておかなければならないことがありますから、これからお答えいただきたいと思います。 きょう、昨年の藤井前総裁がおやめになった当時の経理担当の執行部の方がお見えになっておると思いますが、どなたですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 請負関係ではなく、それでは理事の白石さんがわかりますことは、前藤井総裁は退職する当時に退職金を幾らもらったか。同時に、藤井総裁以前の総裁の退職金は幾らだったか、明らかにしていただきたい。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 総裁の退職金が明らかにならぬと困る。それは昼過ぎになると思うのですが、これからの証人に伺っていろいろ調べる資料に、どうしてもこの退職金の額はわかなければならぬ。そういう点ですぐ調べてもらいたいと思います。同時に藤井総裁以前の総裁の退職金もここで報告をお願いします。 藤井総裁が退職するまぎわにこの鹿島建設を決定するに至りました理由はどういうところにあったか。いまの理事の各位で知っている人があったら、お答え願いたいと思うの…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 この結論を見出す前に、通産省の今井通産次官と公益事業局長とあなたと三人で、これをきめることはやめるべきではないか、こういう忠告を藤井前総裁にしたという話がありますが、事実ですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 いずれこれは前の藤井総裁に伺うことになりますが、さらに新たにつけ加えて伺います。あなたがいろいろ忠告といいますか、あなたのお考えを申し上げるといいますか、とにかく鹿島建設との契約は次の総裁によって契約なさるべきではないかというお話をされましたとき、そのときに当時の総理ですが、池田総理の総裁選挙のときの運動にだいぶ大穴をあけているので、この大穴の穴埋めをしなければならないので、どうしてもやむを得ないのだ、こういうことを言…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 次の証人喚問で、もとの朝日新聞の記者と藤井総裁がここに出てきて、あなた方にはお帰り願うか、あるいは別室でお待ち願うかして、この両者に質問をすることになるわけですけれども、あなたが藤井さんからお聞きになっているならば、この際やはり全然関係ないというのでなくして、あるいはこれは正式なところで言ったのではないかもしれないけれども、副総裁ならばあなたに一番いろいろな問題を漏らしておると思うのです。そういう点で、やはり藤井さんが…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 そうしますと、今井通産次官と公益事業局長がこれを後任総裁に契約をさすべきではないということを言われたことについても、あなたは御存じないのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 あなたは副総裁という立場ですから、相当いろいろな助言をしたと思うし——あなたは今井通産次官が言われたことも公益事業局長が言われたことも全然耳にしてないのですか。言われたことがあるかもしれぬというようなことではなくて、もっと明確なお答えをひとつ願いたい。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 これは副総裁に関係のないことでありますが、実はこの鹿島建設に契約される前後について、過日も田中委員から、総裁の奥さんから名刺を電源開発の総裁のところへ持っていったということについての質問があったのですが、いずれこれはあらためて伺うことになるわけでございますが、当時実は疑惑の種になっております。二月十二日の新聞に、タンクの上から飛び下り自殺をしたという、事故死ということになっておりますが、あの大蔵省の証券局の若林恭夫とい…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 きょうおいでになりました方で大蔵省出身の方はたくさんおると思いますが、だれか御存じの方もあるのではないかと思いますが……。課長補佐ですよ。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 前の総理大臣の秘書官をやっておったという中林だか若林だか、間違っていればたいへん失礼でございますが、中林であるかもしれません。それなら知っておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 あなたの心当たりで、この中林さんの死因あるいはまたあなたの方ところにこの九頭竜川の問題について何らかの連絡がありましたか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 これは昼過ぎの証人喚問の関係で伺うことでございますから、あなた方に伺っておきますが、当時の朝日新聞の倉地武雄という人は藤井さんとたびたび会っているわけですが、最初は非常に仲がよかったようですけれども、おそらく、きょうの証人のときの様子等伺ってみますと、そうでなくなるだろうと思います。この間、実はここで藤井さんと田中委員が質問したあと、廊下で大論争しておりまして、それをドアをあけて出ていって聞いたところによりますと、両氏…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 ほかの方にはありませんか。