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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 私の説明がふに落ちないのかと思いますが、土地台帳にも何にも載ってないのですよ。それで、地元の人たちは、おりに触れて樹木の伐採をして、適当に処理はしているけれども、川の近くなので、これはやたらに伐採したり、だれも所有者がないなんということであれば、そのことによる周囲の不安があるから、これは何とか処理はできないかということを聞いておるわけです。あなたのほうでは国有地国有地と言うけれども、いま私がそれがどこにあるか言わないか…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 大臣のおられる時間が非常に少なくなってまいりましたので、おられる間に一、二点御質問申し上げます。 当委員会で、さきにダイヤモンドのことを大臣に質問いたしましたら、さっそく大臣は、そのこともあったと思うのですが、次期国会開会まで御調査いただくということだったのです。そこで、国有財産の江守局長が、当委員会で四十年の三月末、これは私はいま四十年三月と記憶しているのですが、四十年度の三月なのか、この点がはっきりしておりませんけ…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 大臣は非常に確信のある言い方をするけれども、あの日銀の地下室で、普通の人が入れないところで、あそこから百万円の金がなくなって、いまだに発見できずにいる。それは大臣がどう弁明してもだめなんですよ、いまだに発見されないのですから。しかも札束がなくなっておるのです。伺とも私には不可解なことです。いまだにこれは不可解な一つです。そこでこれは方針を早く——いま大臣が言われましたように国際的な入札にするのか、国内商社に売り渡すのか…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 大臣のお考えは一応わかったのですが、この際私は国有財産局長に伺っておきます。伺っておくと同時に、委員長にあとで取り計らっていただきたいと思うのですが、現段階におけるダイヤの数量、それから品質、この資料を当委員会に御提出願いたいと思います。私は十数年前からの資料を全部持っておりますが、現段階における資料を出してもらいたい。どうぞひとつ・・。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 関連して、大臣にちょっと伺っておきます。 実は昨年アフリカのほうへ旅行したのでありますが、そのときたまたま、アフリカの現地におられる日本の商社の人たちが、ことしの五月から七月までの日本商品の宣伝のキャラバン隊のことを話しておりました。おそらくその計画が進んでおるものと思いますが、五月から七月までの間におけるキャラバン隊の出発を前にして——これはやはりジェトロの組織で計画されているものだと思われますが、これが成功するか不…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 かくのごとき事態はわれわれも想像しているわけですが、期間も相当長いことで、このキャラバン隊の設備あるいは内容等につきまして知ることができないでおるわけですけれどもたまたまきょうの一時に、最初キャラバン隊一行につけようとした計画が、それが医薬品に関したりお医者さんに関したりする場合には、必ずしも各国ともこれを喜びとしないという実情から、きょう調査員が二名、日本大学のお医者さんが出発をするようであります。これはもちろんキャ…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 なお、アジア地域にわたりましてアジア経済研究所なるものが設立されておって、これに何億という金が出資をされておるわけでございますが、通産当局が今日までこのアジア経済研究所なるものから得ている資料及び大臣のこれらに対する力の入れ方というものについての御所見を伺っておきたいと思います。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 力を入れ、調査をしておることはわかるのでありますが、実は賠償物資として外務省、厚生省及び通産省も連絡しておると思うのですが、賠償金のかわりに医薬品がインドネシアをはじめ東南アジアの数カ国に六億もいっておるようです。これらの医薬品は、文明の程度も違いますから無理ないといえば無理もないのでありますが、各国ともことごとく倉庫に入れっぱなしです。使用方法も教えてなければ——教えておるのかもしれないけれども、少ない人が教えておる…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 いまの場合は医薬品についての話をしましたが、賠償物資で自動車等が向こうにいっておるようです。ところが御承知のように、自動車が日本で完全にテストをされておらないために、向こうの気温及び道路の焼けている状態、こういう状態のために非常にいたみが早くて、しかも日本の道路のように七十キロも八十キロも出して走ればすぐ注意をされてしまうというような交通事情、あるいは日本の場合は二十メートルか三十メートル行ったらとまってしまう、そうい…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 オートバイは出ておりませんか。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 私は賠償物資として、タイとビルマを見てきております。それではどういう経路か、これは領事館なり大使館なりお調べになって御回答願いたいのですが、道端にエンジンが焼けてそのままになっている、そのものの外見はまだちっとも痛んでないけれども、エンジンが焼けているためにこれは放置してあるのだという場面に出くわしているから、これは賠償物資だったのか、あるいは賠償物資でなく売買で出たのか知りませんけれども、一応お調べ願いたいと思います…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 どことどこにありますか。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 私にはどうも共通のものの自動車道路という観念がよく理解できないのですが、各会社ともおのおの資本主義の社会においては、一つの製品を完成するためにはかなり秘密を持ちながら努力をされておるものと思うのですけれども、そうすると秘密も何も全部なく、このテスト道路の試験をされるときには、各社が思い思いのままそこへ全部出て日本の技術向上のためにオープンに協力されておるものなんですか。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○山田(長)委員 大臣はそういうふうにこの結論が出たということだけのことでいま話をされておるのでありますが、実は私は党の綱紀粛正という立場においてこの調査の衝に当たった責任ある立場なのであります。これで井嶋検事正にも卜部特捜部長にも竿山担当検事にも会ったわけですが、その数回にわたる会見で質問をしました結論として、一億二千万の使途不明の金が出たことが明らかになり、さらに五千八百万の政治献金というものが明確になったわけです。それで明確になっ…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○山田(長)委員 これがやはり公正な結論を出した理由としてわれわれの納得しないところです。理由なき不起訴なんてことが一体今日まで検察当局においてなされておるか、許されるものじゃないですよ。どういう内容でそれならば不起訴処分にしたのです、内容をこの機会に明らかにしなければいかぬです。承知できないですよ。 〔発言する者あり〕

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○山田(長)委員 この事件は、どうしても明らかにしなければならないとわれわれは考えて質問をいたしておりまするのは、前の法務大臣であった賀屋さんがこの席に見えまして、その席で、たまたま検事正も特捜部長も検事もかわるという風評もあるけれども、これについて、この事件の終わるまでは動かさずにおいてもらいたいと要望いたしたことがあります。ところが、その当時賀屋さんは、そういうことはないという答えだった。さっきも坂本委員がこのことについて触れました…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○山田(長)委員 それはわれわれが井嶋検事正がかわられたあとも、なお大阪に調査に行っているときに、この事件が相当長引く、数カ月後でなければ結論が出ないということがいわれておるにかかわらず、どういう速度でその調査をし直すことができて、十月の不起訴の内容が出たのですか。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○山田(長)委員 格段に急いだのではないと言われるが、実は四月の転勤のときにこの竿山検事に会っております。竿山検事は当初調べた限りにおきましては、昭和三十八年でありますが、われわれが会いましたときには非常な意欲を持って、しかもここで竹内刑事局長は、経理に明るい担任の検事を選んでありますから、このことは明確になりますということを言っておった。それで私は非常に期待を持ってこの竿山検事に当時会いました。ところが、竿山検事は三回、四回会っている…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○山田(長)委員 私の質問しました質問要旨の中の三番目に対して、国の重大な利益に悪影響を及ぼすおそれのあるものは明らかにしないこともあるというふうな意味のことも書いてありますが、政治献金をして、その金額までわかっていて、これを明らかにしないということは、これは国の重大な利益に悪影響を及ぼすというどこに属するのですか。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○山田(長)委員 五千八百万という金額がわかっていて、その政治献金を受けた人の名前を発表することが何で国の重大な利益に悪影響を及ぼすという結論になるのか、その解釈が私にはわからない。こういうことを明確にすることが何で国の重大な利益に悪影響を及ぼすのですか。私は、こういうことを次々と明らかにすることが国の将来にいい影響を及ぼすと思っている。