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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1965/05/27

48衆議院 法務委員会 第31号

○山田(長)委員 関連して。五月十四日の閣議後の記者会見は正式な記者会見ではなかったというふうな意味のことを言われましたが、新聞は全部正式会見という報道をしております。この点は、大臣の考え方は正式会見でなかったと言われるのですから、これはいずれ新聞社の人たちに聞かなければならないと思うのです。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 法務委員会 第31号

○山田(長)委員 発表のしかたは、これはたいへん申しわけない話ですが、あなたは御病気で病まれたあとですから、発表のしかたについてはどういろ発表のしかたかわからぬけれども、いまの話を伺うと正式だと言われる。そうすると正式の発表で、いま捜査の途中にあります問題について、政界に関係はない、あるいは参議院選挙前に片づく、こういう断定的な御発言があったのではないかと思うのですけれども、一体これは普通世間一般で考えれば、病院に入院なすっていた大臣に…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 法務委員会 第31号

○山田(長)委員 大臣から答弁を伺えば伺うほど、これは本気になって捜査の衝に当たっておる検察の人たちの意欲を失ってしまう発言ではなかったかと思うのです。少なくとも新聞報道等によりますと、この一日、二日前の新聞では、政治家の人たちが参考人として都内某所に呼ばれて聞かれておるというふうな記事が出ております。これはうそかほんとうかわかりませんが、まさかうそを新聞は報道してないだろうと思うのですけれども、この点私は捜査当局の人たちの意欲を失って…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 私は日本の将来のことを考えまして、この機会に、最近東京都議会の贈収賄の事件とか、あるいは吹原産業の事件とか、いろいろ黒いうわさが次から次と起こってきておりますので、これはただ単に中央の政治だけじゃなくて、地方政治にもかなりの不信を国民がいだく事件がたくさんに出てまいりましたので、一応この機会に、やはり粛正すべきものは粛正し、処理すべきものはすみやかに処理し、それからいっときたりとも国民生活に不安なからしむる方途を講ずる…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 総理のおっしゃられることも実はわからぬわけじゃないのでありますが、実際にその衝に当たった人たちの話を伺いますと、事務局が審議会のあり方を話をしておるうちに、一カ月に二回ぐらいしか会合を持たないので日が過ぎてしまうというのです。おまけに、もう少し会合を持ったらいいのじゃないかと言ったところが、予算が少なくて、会合をもう少しひんぱんに持ったらいいのだけれども、なかなか会合が持てない、こう言うのです。そうしますと、その結果と…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 御承知のようにこの審査会の審査員というのは、選挙人名簿に従って選び出されて、それが抽選で審査員になるというような制度のために、日当八百円を支給され、それからもし予備員である場合には日当五百円しか支給されないというようなことのために――実際これはほんとうに重要なことだと思うのです。検察官必ずしも神のさばきができるものとばかりは私は考えないのです。そしてまた、さばいていることについて全く公平無私なさばき方をしたということも…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 次に、わが党の綱紀粛正委員会で実は扱った問題なんでありますが、これは一四国の高知県に起こった問題だけとして考えられないものでありますから、この機会に一応当局の人たちから、こういう場合にはどういう処理をすればいいのかということについてのお答えを願っておきたいと思うのであります。 それは四国電力が穴内川の水力発電所の工事に昭和三十五年十二月から三十八年九月まで着手をいたしました。その間に高知の山田警察署に対して総額三百二十…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 ただいまの問題につきまして社会党の高知県連ので、検察審査会に申し立てがなされておるようであります。いずれこれらの結論が出るものと思われますが、先ほど前段に私申し上げましたように、検察審査会というものができておりまする以上、やはりこれがいま遺憾の意を表されましたように、明確な結論が出ますことをこの機会に望んでおく次第であります。 次に、これもたびたび大阪に行って調べていることでございますが、近江絹糸で当時の社長である丹波…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 ただいまの答弁ではやっぱり理解できないのです。個人のために使用したのではないという場合には、やはり世の中にたくさんあることでありますが、贈収賄にならなければならぬと思うのです。個人のために使用したとするならば、これは横領にならなければならぬ筋合いのものです。この点がただいまの御答弁では、個人のために使用したのではないから横領にはならないのだ、こういう見解にあなたの答弁ではなっておると思うのです。個人のために使用したので…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 そのいまの答弁を聞きますと、ますます不可解になるのですよ。それは会社のために使用したということであっても、世の中によくある贈賄の罪は、これは何も個人の利益ではなくて、会社のために贈賄をする場合がたくさんにあるのでありますが、これが贈賄をしたというならば、それじゃだれに贈ったのかということが出てこなければならぬ筋だと思うのです。いまの答弁では全然その点がそれじゃ贈ったのは贈賄にならないというのですか、どうなんです。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 実はこの問題は、もう一年半ほど前から私は担当して調べていたのでありますが、どうも世間で、この事件が終わらないうちに関係者はみんなかえられてしまうのだという話を聞いておったのであります。そんなばかなことはないと思って、実は当時の賀屋法務大臣に、そういうことが流布されておるけれども、この事件の結論が出るまではひとつ転勤を見合わせてもらいたい、こう言っておったのでありますが、それが去年、当時の担任の竿山検事は北海道のほうに飛…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 政治献金として五千八百万の金を出したということが、当時の特捜部長からわれわれに言明されておるのですよ。しかるにこの五千八百万という金額が明らかになっているのに、このもらった者は明らかになっていないのですから、それならば、もらった者が明らかになっていなければ、これは横領なんですよ。会社のために使ったと言っているけれども、会社のために使ったというならば贈賄ですよ。これが明らかにならないというようなことになりますと、これを明…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 政治献金ならば、だれにやったのですか。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 何でこのことを強く言うかといいますと、実は各地も全部調べてみたんです。政治資金規正法にのっとって受け取った人があるのか、それから、一体それは事実か事実でないか調べてみた。そうしたらば、この会社から百万円の献金があっただけで、全然数字的に出てこない。ですから、これはいま言うように、数字的に献金がはっきり出ていない以上は、横領でなければならぬのですよ。あなたはそういうことを言うけれども、これは政治献金じゃないですよ、横領で…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 五千八百万はその数字で出たとしても、一億二千万のあとの残りはそれじゃどうなったんですか。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 どうもこの事件は納得が全くいきません。それで、強い圧力がかかって検察庁がへこたれてしまったんだということが流布されておるのです。私は、やはりこういう問題については、もっと明確な態度で、私が壁頭申し上げましたように、やはり粛正すべきは粛正し、そして処断すべきものは処断するという検察当局の心がまえがなければ容易ならないことであるから私は伺っているのであって、第一、刑事局長がそう最後まで言い切れる筋じゃなくして、五千八百万に…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 どうも全く納得できないことなんでありますが、時間の関係等でこれはあらためてまた伺うことにいたします。 次に、いま新聞やラジオ、テレビ等で盛んに問題になっております吹原事件についていろいろ伺いたいと思います。なぜこれが最近のジャーナリズムに大きく取り上げられておるかというと、私から申し上げるまでもなく、当時の官房長官であった黒金氏がこれに関係があるということでジャーナリズムが大きく取り上げているものと思うのであります。そ…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 どうもわれわれには理解のできないことでありますが、一体日本の金融機構に携わる人たちというものは、大体支店長などというものは十五年ないし二十年の歳月この仕事に携わって、絶対にだいじょうぶだという太鼓判が押されるような人でなければ支店長になれない。それだから銀行に対する信用というものは国民の間からもあるものと思うのです。ところが、今度の事件というのは、御承知のように京都から転勤して一カ月、しかもこの一ヵ月の間にこれらのこと…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 実は、報告だけしか報告できないと言われるので、どうもそれ以上知っておるのを全部言えといってみてもなかなか言えないだろうと思うのです。だけれども、これは国民全体が常識的に判断してみた場合に、一支店長の仕打ちとは全然考えられないのです。ここに問題があると思いなす。それからこの事件も、ただいまの大臣の御答弁によりますと、支店長の更迭の騒ぎの最中でこういう粗漏があったようなものの言い方でありますけれども、実は私の調べた範囲によ…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○山田(長)委員 これは架空名義という大臣からの御答弁でございますが、少なくとも二十億という金額の通知預金証書が架空名義で発行されておる。もしこんなことが日本の一流銀行と称せられる三菱――支店とはいうものの、支店は同時に本店に直結しておる大銀行であって、三菱の責任ある人たちがこれについて全く関知しなかったということになると、これはどうも解せないことになる。これは全く納得できません。本店には全然連絡なしにこの架空名義の二十億という預金証書…