山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 なお今度は別に、この箱を包装するためになわでゆわかれると思いますが、ゆわかれるなわの取引会社の中には、やめられた重役が入っているかいないか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 先ほどたばこの宣伝費が出ましたが、たばこの小売り店が看板を出しております。この看板は販売所から売りつけられているようですが、これは全国的に統一されているものじゃないようですけれども、どこでたばこを販売しているということを知らせるための看板は、つけられているものなんですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 先ほど、販売している場所についての認可の条件が、近所隣とかち合わないようにするという意見のようでありますが、まずその判定は一体どこでやるのですか。それから認可事項については、販売したくている人が販売ができずにかなりおるというようなことで、売ってやるというのに、あまり固い規則をつくらないで、売るという人には売らしたらよさそうなものだと思いますが、この点について、何でそんなむずかしいことを言わなければならないのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 公社側ではそう思っておられるだけで、最初からよく知らぬからあなたはそうおっしゃる。だから私は発言するわけですけれども、今日自主的に運営されている組合なんてほとんどないですよ。第一、総会というものがたばこ耕作者自体で持たれているという事例をあなた方は知っていますか。ほとんど耕作者自体が——耕作者全部が集まって役員選挙をやっているのじゃないです。たまに総会らしきものをやられるときに酒の一本も買えるやつがなるのです。そういう…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 私は、この問題については、理事者にきょうは真剣に訴えますが、実は私は若かりしころにたばこの耕作者であった。一反五畝ほど耕作しておって、当時は、われわれ若い時分には、全部深く掘った堀の中で土葉をかいて、あの十六枚の葉の中で、ほとんど下のほうだけはいたまないように堀の中に入ってかいたものです。だんだん耕作の方法が違ってきて、最近は乾燥室に入れるとか、あるいは葉をかいてきて、普通の太陽に当てた干し方をするとかいう方法になりま…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 それでは、あなたは実際の状態というものをおそらく知らないのだと思うのです。なぜ私がこのことを申し上げるか。郡別の反別がわかっておる、この郡の反別は全部何本植えたのまでわかっておるのですから、そうしますと、そこのできぐあい、ふできのぐあいというのは、その途中で植えつけたときとか、あるいは刈り入れまぎわというときに行って見ておりますから、大体において、どのくらいの乾燥状態で、どのくらいの目方のものが出るということが公社側に…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 まことに、あなたの言われることは、われわれが聞ていますと、もっともらしい話になります。もっともらしいですが、それでは実際に地域別に予算が足りなくなって、最初見ていたときよりも葉のできぐあい、乾燥のぐあい、葉の品質等がよさそうだということで、予算請求してきたところが、毎年どのくらいありますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 出先の人たちが予算要求をしてきた場合に、それが本社のほうで予算が足りなくて、予算を出すなんということになれば、出先の人たちは、できぐあいの状態というものを見ていたことにより、鑑定の知識がなかったということになるので、出先の人たちは要求してこないで、農民をいじめておるのですよ。何とかして安く買い上げようというので、農民いじめをやっているのですよ。ですから、要求なんかめったにしてこないはずなんですよ。それをしてくるような出…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 それは途中で何回も査定をしておりますから、そういう間違ったことはあり得ないし、そういうことがあるとすれば、それは腕がなかったということで笑われるんですよ。そんなことのために、出先の人たちは、結局どんなものができてきても、農民のほうにしわ寄せがくるのが現実だと思っておりますよ。終戦後、かつてこういう事例があったので、この機会に公社の理事者に言っておきます。これは地方名を言ってもいいですが、大体栃木だということは、私が栃木…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 そういうことを聞いて、私は耕作者が多少安心すると思います。新地開拓だけどんどんやって、いままでの者はどうでもいいんだというような考え方をされると、何十年もかかって習得した技術を持っている農民が、ほかのものに変わる危険が出てくるのですよ。いまの話を聞いて、私、たいへんいままでの耕作者は安心した形になるだろうと思うのです。 もう一つこの機会に伺っておきますが、かなり奨励をして、たばこ耕作者というものが各地に乾燥倉を建てまし…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 そうしますと、公社自体でも、実際の数字というものをまだよくつかんでいないのですね。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 これだけの数を、はっきり知らないようですけれども、いま二万幾らというような新設の数字を出したのですけれども、私は五万や十万の数字じゃないと思いますよ。これは至急に資料を出してください。しかもまるでまちまちな指導がなされているという点は、これは九州のほうと、関東地方のほうと、北海道のほうといろいろ違いがあるといえばあるかもしれないけれども、これによる燃料というものはたいへんな燃料を食っております。もう一つは、国民健康上か…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山田(長)委員 決議する前にちょっと……。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山田(長)委員 ただいまの決議をされる前に、一言申し上げさせていただきたいと思います。 それは六月十九日から二十一日、及び六月二十八日から七月二十三日までの梅雨前線による豪雨というのは、「九州中部及び中国地方を中心に全国的に」というこの「全国的に」という中に、いま私がこれから質問しようとする栃木の問題も一応含めての内容として私は認めたいと思うのです。それが認められなければ……。(「含んでいる」と呼ぶ者あり)認めますね。含んでおいてもら…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山田(長)委員 実は農林大臣がいたらば大臣に申したかったのですが、大臣が留守で、ありますから、農林大臣のかわりに政務次官に聞いていただいて、大臣に直言してもらいたい。 実はこういうことがあるのです。いまから二十一年前に、農林大臣が特産課長をしているときに、敗戦まさに間近のときに、食糧事情が非常に窮迫したそのときに、種屋がちまたにまで出かけて種を買い上げ始めた。妙なことがあったものであります。それで、特産課長に、私は民間人でありましたが…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山田(長)委員 次に、先ほど決議をされた農業災害に対する決議のことでございますが、細田副長官急いでおるようですから、副長官に伺います。決議をされたそのときも、私は発言を求めて了承を得たのでありますけれども、もう一ぺんこの機会に念を押しておきます。 本年の六月十七日から六月二十七日、六月二十八日以降七月二十三日までの梅雨前線による豪雨は、九州中部及び中国地方を中心に全国的にきわめて激甚な災害をもたらした。この中にたまたま栃木県の——これ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山田(長)委員 関係各省の意見の調整をするというのですか。そうじゃなくて、こういう質問をしている者が中心になった形で各省を全部私回って歩いて説明するわけにいかぬし、各省でどういう答えが出ているかわかりませんけれども、いま決議された内容に私は賛成したのです。私の意を体するものとして私は賛成しておるのです。その点どうなんですか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山田(長)委員 わかりました。そこで、ただいまの問題が解決つきますと、あらためて言うことはないのですが、これは参考までにひとつ知らしておきます。 実は十六日の災害を受けた栃木県の国分寺町という町の災害の実情を一応申し上げますと、農民は実際仕事の意欲を失うほどの事態になっていて、しかしその中でも仕事をしなければならぬ人たちが金を借りて仕事をしておる状態というのは、九分五厘です。それで、県の補給が二分二厘五毛、町役場の支給が二分二厘五毛、…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山田(長)委員 いまのところ持たないじゃなくて、いまのところといっても、情勢はだいぶ変わっておる。たとえば、先ほど申し上げたように、山一証券のように特別な措置を講じておるところができてきておるのですから、やはり特別な方法で農民救済というものをやらなければ、これからの農民が農業意欲を喪失する危険が出てくる。まして、一つの国分寺の事例を話しましても、三日に一日県道の改修事業を男子が八百円、女子が六百円でやってその日の飢えをしのいでおるとい…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山田(長)委員 それから常時災害地帯というものに対する災害のない地点の共済制度の問題ですね。これはこの機会に伺うべき筋であるかどうかわからぬのですが、やはり共済の問題について根本的な考え方が考えられていいと思うのです。この点どう考えられますか。