山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 当の決算委員会の人たちももちろん知らないし、さらにまた政府の要路の人たちも知らないと思われるプラチナですが、プラチナの数量、アメリカへどのくらい終戦直後やったのか、この資料を私は提出してもらいたいと思います。アメリカにやったプラチナです。委員長、これはあとで資料要求しますが、相当の量ですから、この点、財産局長、どういうように知っておりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 向こうへ渡してしまったから知らずにいるということでは困ると思うのです。国氏の財産がアメリカに渡っているのにかかわらず、これは、いままで当委員会の人たちも実際は知らずにいたことが最近になってわかってきているのですから、その数量は必ずあなた知っていなくてはならぬはずです。全然この点わからないということですから、資料の提出は至急にひとつお願いしたいと思います。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 関連。旅費の概算だけでなくて、不明確な御答弁のようですから私は申し上げるのですが、総裁の出発したときと、それから歩かれた行程と、それから、わかれば、奥さんの出発の期日は前だったというから、前から、それから先に帰られたというから、先に帰られた日程、それはいずれ明確にすることはできるわけですから、この際に旅費だけじゃなくて、動かれた日程、宿泊地まで全部わかるはずです。これはやっぱりこの機会に明らかにしたほうがいいと思うので…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 少なくともこの問題は公金の流用がなされておるのじゃないかという疑いが現在かけられておるわけです。私は、これらの事実が事実として明確になった場合には、総裁がいない留守の仕事は全部副総裁が責任を負う立場にあったはずだと思う。これは上司から自分の任命がなされているにしても、少なくともそのくらいなことについては十分責任を感じた態度をとられることがあってしかるべきだと私は思うのですよ。ただ口だけの責任では相すまぬ段階にきているの…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 補佐する立場は、今回の事件が起こってしまったということについては、あなたの補佐の不十分から起こってしまったことなのですよ。この点は私は全国の耕作者の立場を考えてみても、あるいはまたそのほかの粛正の見地から考えてみましても、これはほんとうに重大な事態に立ち至っていると思うのです。ですから、この被疑事件が被疑事件としてでなくて、確かに公金が流用されているという事実があったとするならば、やはり総裁とともに、あなたの立場という…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 いまの副総裁のおことばを聞いて、大体あなたの腹のうちは読めるような気がします。ほんとうにこの公金の流用などという問題はないと私は信じていますよ。しかしそれが当局の調べによって明白になった場合には、いさぎよくあなたは――こんなことを申し上げると、あなたに対してたいへん気の毒に私は思いますけれども、全国の耕作者の立場を考え、あるいはまた公社の将来のことを考えてみたときに、やはり監督不行き届きの責任は何としても免れないと思う…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 あなたは副総裁という立場で、これだけの大きな選挙違反が出るような事実について、むしろ副総裁よりは、総裁の立場に立つのですから、全国の網の目のごとき組織を通して、あなたのほうへこういう動きがされておるという事実については、全然知らされなかったのですか、全然知らずにしまったのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 それらについて、選挙戦が始まる前に、何か厳重な注意は促さなかったのですが。
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 私たちが外部で耳にしている話によりますと、公社の関係及びもう一つ耕作者側、二名の候補者が相しのぎを削って公認になるための争いをしており、専売公社は仕事が手につかなかった、こういう事情に当時あったように耳にするのですけれども、どういういきさつで小林という人が候補者に決定するような事態になったのか、私は知りませんけれども、とにかくしのぎを削った候補者決定についての争いがあったという話です。これらのことについても当然、十分、…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 たいへん時間が過ぎましたので、いろいろ伺いたいことがあるのですが、ごく簡潔に伺いたいと思います。 きょうは大蔵当局が来ておりませんので、いずれ大蔵当局から脱税の問題等につきましては伺うつもりでおりますが、きょう私がひとつ伺いたいのは、刑事局長に伺いたいのです。それは、この間お気の毒にもなくなられた高橋法務大臣もそれから検事正も、この吹原問題につきましては、まだ検察当局が取り調べている最中に、事件は自民党に関係がないと言…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 起訴されておりまする事件であります関係から、刑事局長のおっしゃること、ごもっともと伺いますが、しかしこれはひとしく国民の知りたいところでありまして、この事件の終末というものは、どうもだれも納得してないと私は思うのです。ですから許される範囲において、最大限にひとつお話しを願いたいと思いますので、重ねて伺いますが、起訴された人物の中に、平本という森脇の秘書がおりますが、この森脇の秘書が当時の黒金官房長官のところへたびたび来…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 もう一点それでは伺っておきますが、築地の吹料亭「花蝶」において、黒金、吹原、宇佐美——現在日銀総裁である宇佐美、この三人が会談をしたという内容についても、同じように公判でなければ言うわけにいきませんか。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 かなり詳細にわたりまして、実は長い歳月かかって、とうとう法務委員会で伺うことができなかったので、この機会にやはり伺っておきたいと思いますることは、吹原の資産勘定の件についてです。これはできれば大蔵当局に伺いたかったのですが、このことについて調べたか調べてないかを、刑事局長に伺っておきたいと思うのです。 それは、銀座吹原ビルの土地というのは大体三億四千万円、建物を四億二千万円で見ておる。それから深川千石の敷地五千坪、五億…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 三菱銀行が預金通知証書をめぐって告訴したという事実は、多分三月ごろだったと思うのですが、一体昨年の五月に出したと思われる預金通知証書を持ち回ったところに問題が次々起こるんで、どうして三菱銀行が昨年の五月に預金通知証書を出した当時に、それを新聞なりあるいはそのほかの金融方面への通知なりを出して、これが間違いの預金通知証書であったということの告示をしなかったものであるかということですね。この点は検察当局はどんなふうに見てお…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 不明確な点だけを一応伺って、私は私なりに調査をしておりますので、これで質問は終わりますが、念書の印鑑というものは——文書は本人が書いたものでないにしても、念書の印鑑だけは本人の実印であるといわれておりますが、そのつど日付の変わっておる世田谷区役所の印鑑証明書が出ておるといわれておりますけれども、これらについて、刑事局長お知りでありましたならば、念書は偽造だといわれておるけれども、念書の判だけは本ものであったかどうかにつ…
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 捜査当局が秘密を守っておるということについては、法務委員会で、私がたびたび質問を申し上げておるときにも、かなり秘密を守っておられたようでありますから、いま公判前のことですし、慎重を期しておるのはわかりますけれども、しかしその判が区役所の印鑑証明がついていたということだけは事実でしょう。
第49回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 重要な印鑑の問題について伺うことができないのですが、もう一つ伺っておきたいと思いますことは、森脇が隠匿しておったと目されたもの、あるいは他人名義の預金のあった通帳等が全部押えられているそうでありますが、これは法律的に見た場合、他人名義で預金がしてあったという問題については、なかなか見解のむずかしいものだ、これは刑事局長に伺うつもりじゃなかったのです。脱税の問題として大蔵当局から伺おうと思ったのですが、そうしますと刑事上…
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 これから伺いたいと思いますことは、私のほうの機関紙であります社会新報六月二日——だいぶ前になりますが、この新聞に、新潟県連で取り扱って、さらに党本部の綱紀粛正委員会に議題にしてもらいました新潟地区に起っている問題でありますが、東新潟地区における河川の総合対策の概要を建設当局に御説明願いたいと思うのです。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 鳥屋野潟は、本年四月一日に建設大臣が一級河川に指定したと言われていますが、建設省が指定しておりますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 一級河川の管理については、責任は、第一線においては知事があると思いますが、最終的には建設大臣に属するだろうと思いますが、この責任はどっちが中心になりますか。