山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 それならば、金よりもはるかに価値のある、そして場合によったらすばらしい価格をもたらすであろうプラチナを持っていくことをやめさせて、金でそれが措置をする方法を講じたら、かなり日本の国力にはよい結果をもたらしたのではないですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 別個なものとして処理したことはわかります。だが不明確なのは、あなたからも先ほど答えが出なかったけれども、プラチナを向こうに持っていってから、数量を出したというところに問題があるのですよ。これはあなたは知らぬと言っているけれども、これはちょうどあの占領下に物資を日本によこした当時、飛行機でよこしたのと船でよこしたのと、いろいろ持ってき方があった。数量は日本の国内で知らないで、アメリカのサンフランシスコだけではその数量を知…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 ただいまの答弁で、大体通貨基金に充てられたプラチナの、日本政府が保管数量についての明確な点が出なかったということはわかりました。 次に伺いますが、これは当然ダイヤの処理にあたって結論が出されなければならない問題でありまするので、国有財産局長に伺っておきますが、戦時中に皇室から軍需大臣に対して下賜されたダイヤモンドが三千五百九十一個、百十一・八五カラットありました。それからプラチナが百十一匁三八あった。それから金が一匁二…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 私がこれから伺うことは、いまから十五年前に行政監察特別委員会というのがありまして、その当時から、私はこのダイヤの問題を研究しておりまするので、いま四種類に分けている大蔵当局の種類分けしたこと自体も、どういう理由で種類分けをしたのか、疑念を持っておる一人でありまして、これから伺うことは具体的なことを聞きますけれども、管理の衝に当たっている人たちは、これらについて明確にひとつお答えを願いたいと思います。昭和二十七年の八月二…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 これは国有財産局長に伺うのですが、さっき私が質問しましたマレー大佐の件です。マレー大佐は横浜で軍事裁判に付されて、当時のダイヤは大蔵省の管財局に返還されたことになっています。これはどういう保管の状態か、それからそのときの品質、分量及びどのくらいな価格であったか。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 この点にもやはり当局に間違いがあるのです。この事件につきましては、一九五三年二月二十日付でアメリカ大使館参事官ウイリアム・C・ターナーという人から、外務省の欧米局長の土屋さんに公文書で来ているはずです。それはダイヤは駐留軍から引き継がれたものは——いま盛んに、この間まで大臣であった田中さんも言われておりますが、十六万一千カラットということが、新聞や雑誌等に盛んに流布されておきますけれども、これはそういうことを表面にいわ…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 一個が何万円も何十万円もするものですから、そう簡単に数など訂正されては困る。これはひとつ慎重にお答え願いたい。こういうこと一つ聞いても、ダイヤモンドの保管という問題がいかにずさんであったかということがわかると思うのです。 それで国有財産局長にひとつ伺いたいのは、日銀のダイヤの保管の状態というものがまことにずさんだと思うのです。私は日銀の地下室へ四回ほど入っておりますが、一番最初に入ったときには地下の二階にあって、そのと…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 いま局長から言われますから、参考までに、当時の日銀の保管の状態を私が行って調べたときの話を一応私から申し上げておきます。これは私がそんなことを言っては納得できないかもしれないのですが、当時百万円がなくなったときの事情やら何やら、いろいろ調べたり聞いたりして、こういう結論が出たのです。 一年間に大蔵省の役人が金庫に入った、もちろん根本さんはじめですよ。三十一人が延べ六百四十三回にわたってこの金庫の奥深く入っておる、こうい…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 なかなか、ダイヤの鑑定につきましては、しろうとの鑑定できる筋合いのものではないわけですが、それが当局によって非常に少ない分類に分けられてしまったというところに問題があるのです。それは、ABCDというように九十一種類からに分けられておったのは、分けられた根拠があったから分けられておったわけです。それをおそらく数種類にしてしまったということは、これは高い価格のものも安くなるでしょうし、それから中間がなくなってしまったという…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 大蔵省の前の局長でありますが、その局長は、ダイヤの数をこう発表したことがあります。これは吹けば飛ぶようなダイヤということを言って、ずいぶんダイヤを軽視しているなという印象を持ったことがありましたが、ダイヤの数は百四十九万八千九十三個、こういう数字を管財局長が発表したことがあります。この点については、もう何十年もたっておりますから、ダイヤの数に間違いがあるかどうかをここで確かめておきたいと思います。百四十九万八千九十三個…
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 何個返還になったのですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 これはばかやろう解散の前のときに、この決算委員会ではずいぶん苦労をいたしまして、戦災による犠牲者のために、あるいは社会保障を当然受けなければならぬような気の毒な人たちのために、使用すべきであるということで、決算委員会で決議をしているのですよ。いまそれが普通会計の中に入れられるということになりますと、これは決算委員会で、当時何年もかかってこの結論を出してもらった意味を全く失ってしまうことになるのです。この結論にあたっては…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 質疑の前に。委員長に、だれも一任したという声がなかったけれども、一任したような形がとられた。そこで委員長にまかせるけれども、国有財産増減に関する参考人を呼ぶ問題については、一日に呼ぶ者、三十日に呼ぶ者、これを明確にしておいてもらいたい。この状態では委員会にならぬ。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 あったけれども、内容を明らかにしてもらいたい。 〔発言する者あり〕
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 関連質問。ただいまの御説明、ちょっと納得できないところがありますので、もう一ぺん伺います。 登記簿上の書類のこととはいっても、甲から乙に、乙から丙に渡る場合に、甲から乙に移転登記がなされた場合には、登記所では、乙が取得したことを税務署へ報告します。それからさらに乙から丙にこれが移転された場合においても、それが期間の大小にかかわらず税務署へ報告はされるわけです。この報告がなされていても、いま言われた場合のように、甲から丙…
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 そうしますと、小林さんの取得の場合における税の対象とされた場合においては、どうも脱税だという感じが持たれますけれども、この点は間違いないですか。あなた方、この点は明確に言い切れますか。
第49回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 資料を二つ、これは大蔵省の国有財産局長に資料要求をいたします。 占領軍の管理中に米国に送られた接収白金の数量について、これはいまだかつて国会で問題になったことはありません。しかし大蔵省から、ずいぶん前に資料を要求しておったのが最近出ましたが、このことについて国有財産局長に、白金の数量、これについて資料要求をいたします。この大蔵当局からの答弁によりますと、米国に送られて処分した白金の数量は一〇九、九四八・七〇トロイオンス…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 どうも代理の委員長に文句を言うのは何となしにおとなげない話だけれども、われわれが小委員会を設けようとした趣旨というものは、本委員会だってこういう状態なんですから、まして休会中に委員会を開いたって、実際集まらないですよ。そこでやはり集まれる人たちを小委員にして、重要な問題があるから審議しようというのが勝澤委員の昨日からの主張なんですよ。それから先ほど言われた休会中に開くという問題については、これは従来もロッキード、グラマ…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 家庭の事情と言ったり、執行部に相談すると言ったりして、まことにこれは不明確なものです。そこでさらに言っておきたいことは、小委員会を設けなければならないというのは、事と場合によっては参考人なり証人なりを呼ばなければならないような事態が起こったときでも、出席がよくなければ、これは呼べないことですよ。どうしたって、これは本委員会では、こんな状態ですから、成立しないのですから、できないことですよ。それじゃ調査内容によっては進行…
第49回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 ちょっと関連して、国有財産局長にお伺いいたします。 実は日本銀行の地下室に十六万一千カラットのダイヤモンドがあるわけであります。数回にわたって、この決算委員会では日銀の地下室の調査をしております。最近やめた田中大蔵大臣も、この調査に、二月ころと思いますが行きました。それで、そのときに国民の納得いく姿においてこのダイヤの処理はすみやかにやるということを言われました。その後の経過はどうなっておるのか。それからばかやろう解散…