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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 実は私もこの間山へ登ってきた一人なんですが、どうも理解ができないのですね。登山道の県境——これに境界の標識があるということで、実際上がってみて、あそこに、二号の石と石標の八十三号と石標の二十四号とを見てきたわけですが、何のためにあの石標はあると、知事さんお考えですか。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 そうではなくて、赤い線のまん中に——山交申請免許と書いてある左に、赤い線が引いてありますね。その線の中に、四角な石標が打ってあるわけですよ。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 二十四号と書いたもので、これが登山道の目標であり、県境だという話を聞いたわけですけれども、ああいうものが何のために立っておるのか、われわれとしてはふに落ちない点があるのですけれども、知事さんのお考えは、あれを何と見ますかということです。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 その点で、いま知事さんおっしゃられるように、はっきりしないと言われるのですが、境界線と見ている節もあるわけです。この点が、いまはっきりおっしゃられないように、境界線であるのか、あるいはそのほかのものであるかということが明確でないので、われわれとしてもふに落ちないでいるわけですけれども、どうもわれわれの常識では、県境としか考えられない節があるわけですけれども、その点なんです。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 一点だけ伺っておきます。 上山市の助役さんに、先ほど華山委員から質問がありましたが、水利権の問題につきまして、上山が水利権を持っているというような話であった。そこでさらに林道に対する補修というものも、明治時代から今日まで続けてやっておられるという話です。これは明治時代から続けておやりになっていたと思うのでありますが、これは上山市としてはどういうお考えのもとにおやりになっておられたものですか。それはまたどのくらいの回数お…

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 それほど緊密に山道あるいはその他の補修をされておったにかかわらず、今度の林班界が設置されるときに、上山市に対して、地元の営林署あるいは担当区の人たちからお話がなかったのですか。この点はもう御用済みとでも思ったのか、その点のことはわれわれにはわからないところですが、助役さんの考えておられることがあったら、この機会にお話し願いたいと思います。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 林野庁長官にちょっと伺いたいのですが、林班界の境というものは、必ずしも県境によらないという印象を持つわけでありますけれども、この場合も必ずしも県境によらないのではないかという印象があるわけですが、この点はどういうことが含まれておりますか。

日本社会党1965/10/01

49衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 上山市の助役さんに伺いますが、こういう場合、既存の境界というものは、既定事実というものがかなり支配している場合が日本の国土の上にはあるわけです。そこで上山市としては、いままでかなりの歳月経費を出して、道路の補修をやったりあるいは伐採等をやったりしておられるわけですが、この点、境界を意味しておやりになっておったものか、あるいは境界ではなくて、登山者の便益をはかるためにやっておられたものか。何かそこに長い歳月の間に、不文律…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 戦争中に供出された白金、ダイヤモンド、貴金属その他のものが、当時約一兆円になんなんとする額が、行政監察委員会等で指摘をされておるわけです。しかるにこのことがまことに不可解なうちに——昨日の新聞を見ますと、このことの調査をするためのダイヤの処分の事務処理費を要求して、これが進められるというふうなことで、ダイヤの問題は一段落したというようなことが出ておりますが、実はダイヤの問題以前の問題があるわけです。それはいまだかつてこ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 戦争中に供出され、戦後二十年の歳月を経過し、その二十年の歳月中日銀の地下室に眠っているダイヤの問題につきましては、ときどき国会で問題になって、これは処理しなければならないということになり、さらに来年度の大蔵省の予算の中にも、ダイヤ処理の事務処理費の要求が出ているのでありますが、ダイヤの処理は、いわゆる処理だけでなくて、まだ行方不明になっているものがたくさんございますので、これらの問題もいずれ伺いますが、それ以前に、まだ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 目方にいたしまして、どうもこの大蔵当局の一〇九、九四八・七〇トロイオンスというのがわからないので、これを正確に調べてみたらば——われわれ年輩の者は目方にしてみたほうがよくわかると思って目方にしてみたところが、九百十一・七三貫これだけの数量になります。これをアメリカへ持っていって、アメリカでこれを金に換算してみますると、これが白金の価格よりも少なくなっているというのがどうも私には解せないのです。目方にして、やはりこれも大…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 どうもいまのお話を伺っておっても、まるきり私にはわからないのです。要するにプラチナの価格のほうが金よりもはるかに高いということはこれでわかると思うのです。目方にしても白金の九百十一貫、それに金の千七百六十貫とを比較しても、なおかつはるかに低い金額なんですから、本来ならば換算するときの金の目方というものは、はるかにもっと余分にならなければならない筋のものだと思うのです。それが金額が非常に少ないにもかかわらず、それで納めら…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 きのうの朝日新聞を見ますると、福田大蔵大臣は、向こうのウッズという人と会談をして、借款問題についてばかにされたような新聞記事がここに出ていますよ。これはきのうの朝日聞新の夕刊ですが、ばかにされようがこれはしかたがないが、やはりそういうプラチナを出しておき、さらに金を出しておるというような状態で、それは国会できめられたからしかたがないとはいうものの、これでは実際知らない国民にとっては——その金を世界銀行から借りてきて、日…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 その換算率は、プラチナのほうが世間通念上からいってもはるかに高いものという印象を持っているわけです。しかもその換算される金額というものは、金で、金の価格によってなされているということは問題があるような気がするんですけれども、この点はどうなんですか。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 米軍の占領下であったから、これは管理も米軍がしておったということで理解はされますが、一応これは入札する段になってきて、やはり米軍だけでなく、各国の人たちが入札をやったとするならば、当時の記録が残っておるはずだと思うのです。この点は、一体実際に入札をやったものか、あるいは全然やらずにしまったけれども、あとでやったということにしたのか、この点はどうなんです。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 なぜ私がこれらのことについて追及して伺うかというと、ダイヤモンドの場合に、全く持ち出されておるという事実があるわけですね。この中でマレイ大佐の持ち出したダイヤのごときものは、相当な価格に属しておるものが持ち出されて、この人は、運悪く、アメリカで、サンフランシスコへ上陸しながらデッキにころがしたということから、横浜の軍事裁判に回されて懲役に付された、こういう事例があるわけですよ。それでありますので、このプラチナの問題につ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 プラチナの問題をめぐりまして、国際通貨基金に拠出した金額、それからどんなふうな割合で、日本政府が各国との比率において、世銀に金を出したものか。先ほどこのことについての資料の提出方を、あなたが留守だったのですけれども、したわけです。で、年度別、それから金と日本円を出した状況、そしてこれらについても当然利息が付されておると思うのですけれども、その点は利息があるのかないのか。それから元金を出した年度別、これらについての資料を…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 この出資は、主として未開発国のために使われる、というふうな大乗的見地に立っての各国の出資と思われるわけでありますが、しからばこの出資の比率については、どんなふうな比率がなされたのですか。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 そうすると、当時の国力によって出資をしたものと目されますが、これは国会を通過した法律に基づくというものの、何らかの要請があってなされたものであったのか、それとも自主的なものであったのか、伺っておきます。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 当時の国力によったものといっても、当時の日本の国力というものは、戦後で、まことに容易ならぬ事態であったと思うのですね。そのときに、まだ復興途上にある日本の実情のときに、一体これだけの価額のプラチナが持ち出され、それが換算され——これは敗戦国であるからやむを得ないのだといえば、これは何もこれ以上言う必要はないわけなんですけれども、やはり疲弊している日本の国内から持ち出されたものでありますから、その持ち出されたものが合理的…